実況パワフルプロ野球 サクセス 立ち上がれ!恋恋ナイン編 作:柿の樹
星野屋
全国に名をとどろかせる牛丼チェーン店。キャッチコピーは"牛丼を熱くする"。
速い、安い、なおかつ味はそこそこ。学生やサラリーマンに人気の牛丼屋である……。
PAWAPEDIAより引用。
第四話 過ちの価値は・後編
「すんませ~ん。牛丼並つゆだく二つと、みそ汁一つ。あとお冷ください」
かしこまりましたと言って店員が引き揚げていく。
駅前の星野屋、窓側のテーブル席にオレ達は陣取っていた。
練習後柿原に誘われてやってきた。アイツが何か話したそうにしていたし。
それに、柿原が何かを自分から話してくれるのは、恐らくこれが初めてだろうから。
テーブルに牛丼とみそ汁、お冷が運ばれてくる。
「まずは冷めないうちに食おうや」
「そうだな」
牛丼を腹にかっ込む。出来たてだからやっぱり熱いな。
他愛も無い世間話等のトークに花を咲かせながら箸を進めていく。やがて牛丼は無くなり、二人は箸を置いた。
「じゃあここからは、野球の話な」
「ああ」
先程までの気の抜けた雰囲気から一変し、柿原の顔は努めて真剣なものとなっている。
「聞きたい事、何でも聞けよ。……特に、シニアの頃の話なんかは気になってんだろ?今日は隠し事は無し。洗いざらい話すからさ」
「じゃあ、遠慮なく聞かせてもらうよ」
「おう」
「今朝あおいちゃんに言ってた"わざと負ける奴"って、何の事だ。それがシニアでの事に関係してるって言うなら、何があったんだ?」
一番気になっている事をまず持って来た。柿原は『待ってました』といった感じで、不敵に笑っている。
そうだよ。むしろ、この事を話すために柿原はこの席を設けたようなものだ。
"その話題"の当事者が口を開く。
「まあ、面白い話じゃない。綺麗な話でもない。結論だけ言えば、僕のエゴだ。話は長くなるけど、いいよな?」
「お前が誘って来たんだし、そのための席だろ。オレも聞かないと帰れない」
「そうだな。じゃあ本題だ……」
一呼吸置いて、柿原が話し始める。
「僕は中学の頃、西之都シニアに所属していた。そのチームは弱小で……且つ監督親子の贔屓がまかり通っていて、ほとんど独裁状態のゴミみたいなチームだった。それでも、僕らは真剣に練習にも試合にも取り組んでたし、全国制覇したいとも思っていた。もちろん、無理だとは重々分かってたけど国際大会も目指していた。ちなみにエースは監督の家の兄弟。ほとんどの試合で先発をやっていた。僕は小六ん頃からピッチャーをやっていたけど、そのとばっちりを受けてシニア時代の三年間は一度も先発をした事がなかった」
「え、一度もか?」
「ああ、一度も……。しかも、リトル時代もリリーフしかやった事なかったから、都合四年間、ずっと投手としては、リリーフ登板しかしてなかった。まあその分、ロングリリーフ・抑え・ワンポイント・セットアップって、いろんな場面を経験してきたけどな」
まあ、そこら辺は信頼されてたってことかな?と言って苦笑いをする。
プロの世界ではよくあることだ。だけど、シニアで三年間もそんな扱いって、オレじゃ到底耐えられない。
「なあ、悔しかったか。先発できなくて」
「……いや、不思議とそんな事は無かったな。流石に最初は不満だったけど、性に合ってたのか悔しいとかはあんまり感じなかった。……話それたな、本題に戻すぞ」
「ゴメン。分かった、続けてくれ」
「ああ……。その監督家の兄弟だが、兄貴の方はまだひたむきでよかったよ。一党独裁に不満はあったけど、その兄貴の方だけは信頼されてた。実力もあったしな……問題は、弟の方だ」
「…………」
「こいつが曲者でな。そいつは兄貴とは違って、親に言われたから仕方なく野球をやっている様な奴だった。表面上は真剣にやっているけど……それは
「あの時……?」
途端に柿原の顔が険しくなる。
「中学三年、最後の大会前。僕はその頃、いよいよチームの体制に嫌気がさしててさ、やる気なくしてたんだよな。やめようかとも思っていたけどさ、幼馴染の友達に呼び止められて……とりあえず、大会が終わるまではって事で、まだ続けることにしていた。でもな、ちょうど同じ頃……その二男坊エースがらしくなく張り切っててな。それに影響されたのか知らないけど、チームの雰囲気も最後の大会に向けてどんどん加熱していってた」
「それは、良い事なんじゃないのか?」
「そんな単純な事だったらどれだけよかったかな……。僕はそいつを見た瞬間、何か企んでるなって、思ったよ……」
「企んでるって、そんな事……」
「でも残念なことに、その予感は当たっちまってたんだ」
「……わざと負ける奴って……もしかして、そいつか?」
「いや違う……」
オレは言葉に詰まる。
そんなオレをしり目に柿原は「ここからが核心だ」と言った。
思わず息を呑む。そして……
「わざと負ける奴……それは、僕だ」
自嘲気味に、そう言った。
「な、何でなんだよ!?」
思わず声を荒げてしまった。ほかの客が、何事かとこちらの方を見ている。
オレはお冷を一口飲んで、気持ちを落ち着かせた。
「大体予想はついてたろうに。まぁとにかく聞けよ」
「あ、ああ……」
「……そいつはな、表では全国大会に行くぞって息巻いてたけど、その実、早く大会なんて終わってほしい、面倒くさいなんて思ってやがったんだよ。そして運の悪い事に、アイツは僕に取引を持ちかけて来た」
「取引……?」
「アイツは、どこから聞いたのか、僕がやめようと思ってるのを知ってたからな。その為のおあつらえ向きの理由を用意してやるって……そう言われた」
「それってどういう……」
「僕はリリーフだからな。どんな試合でもいい……自分は好投するから、僕には適当に炎上して敗戦投手になってくれってさ、そう言われた。アイツも僕も、早く野球をやめたかったんだよ。だから、その為の理由と説得力を持たせるための舞台が必要だったのさ。いけ好かない奴とは思っていた、関わりたくないとは思っていた。でも、残念ながら互いの利害は一致していたし、これまた残念なくらいお人好しな僕はアイツにもメンツってモンがあるって思って、僕が断れば違う誰かがそれをしなけりゃならなくなると思って……それを引き受けちまったんだ。僕が泥をかぶってりゃあ、責められるのは僕だけで済むってな……」
「でも、それは間違ってるよ!」
「自分でもそう思うよ。でも、その時は周りが見えていなかったんだよ。ガキだったんだ……」
「ガキだったって……そんな事じゃ」
「すまされないのは分かってるさ。とりあえず、最後まで聞いてくれ。……そんなこんなで大会が始まって……第二回戦。遂にその時が来た。試合は一対三。二点リードで迎えた九回裏、次男坊がノーアウト三塁から犠牲フライを打たれてな、そこから僕がリリーフした。そして最初の打者をライト前で出塁させた後、二人目、三人目とフォアボールで歩かせて……ベンチは何とかダブルプレーでって雰囲気だったけど、最後は……逆転サヨナラのグランドスラムを浴びて、ゲームセットだ。僕はわざとだとばれない様に不調を装って、見た目だけは真剣そのものにして投げた……まさか、最後が満塁ホームランとは、我ながら出来過ぎてると思うよ……」
そ、そんな事って……馬鹿げてる。
オレは、腹の底から湧きあがるものを抑えきれなかった。
「お前、自分が何をしたか分かってるのかよ!?何でそんな事が出来るんだよ!なんとも思わなかったのかよ!」
「なんとも思ってない訳ないだろう……」
本当になんとも思ってない訳無いなんて分かってる。でも、釈然としない。
とりあえず、このままここで口論になってしまったら迷惑だろうと思ったので、オレ達はこの近くにある河川敷の公園へ移動することにした。
・・・・・・・・・・・・
河川敷公園グラウンド。
ここは夕方は人通りが少ない。もし万が一大声で怒鳴ったとしても迷惑は少ないだろう。
「柿原……さっきの続きだ」
「ああ」
「お前、何で今あんな事を言うんだ」
「……全てを知ってもらったうえで、受け入れて欲しいからな。それに、後々知られるよりは、まず誰かに知っていてもらいたい。だからだ」
「そうか……それは分かった。でも、よくあんな事が出来たな。そこら辺自分でどう思うんだよ。全国行こうってやる気だしてるチームメイトの気持ちを踏みにじった事は!」
オレは無意識にアイツの胸ぐらをつかんでいた。
柿原はなされるがまま、力無く
「僕だってな……何も後悔していない訳じゃない。その時は、その時こそは何も思わなかったさ……でもな、あの後……試合が終わってから、泣き崩れてるチームメイトの姿を見て……僕のせいじゃないって、何も知らずに涙ぐみながら慰めてくれた幼馴染の顔を見て、そこから、それから……物凄い後悔した……」
感情が高ぶってきたのか、次第に言葉の語尾に力が入ってくる。
「夏が終わっても、秋になっても、冬になっても、その事ばかりが頭をよぎった。僕は結局、自分の都合のためにチームを、仲間を、そいつらの夢を裏切ったんだよ……!だから、ずっと……ずっと後悔してる!今だってそうさ、今までだってそうさ!吐きそうなくらい、トラウマになりそうなくらい後悔してるさ!」
柿原が溜まったものを吐き出すかのように声を荒げる。そして顔をあげ、キッとこちらを睨むが、その目には涙がたまっていた。
数秒間にらみ合った後、オレは手を放した。
「お前の感情は正しいよパワプロ。普通、こんなこと言われて怒るなっていう方がおかしいもんな。そうさ、これが僕が入部を迷ってる理由だよ……。だから僕は、野球部の無い恋恋を選んだっていうのに……でも……」
「でも、なんだよ?」
「やりたいんだよ、野球が。まだ好きなんだよ、野球が。迷っちゃいる。けど、お前たちを見てりゃまたやれるようになるかなって。そんでもって今日久々にマウンドに立った時に、改めて思ったよ。一球投げるたびに、ミットから捕球音が聞こえるたびに、やっぱり、僕は野球がしたいって……。でも、こんなやつが一緒に野球をやっていいのか。それが気になって、不安で、怖くて……口では前向きにって言ってても、その実全然踏み出せなかった」
柿原がこれだけ思いつめているなんて、全く知らなかった。でも、こいつのやった事は決して許されるものじゃないし、柿原はそれを理解した上でオレにこの話を打ち明けている。
だから同情してやるつもりはない、アイツもそれを望んではいない。
オレは冷淡な口調で
「言いたいのはそれだけか?」
「……ああ、たぶんな」
「許してくれっていうのは無理だ。許す許さないはオレが決める事じゃない。ただ、それでもお前の事を受け入れろっていうなら……改めてお願いする。野球部に入ってくれ、柿原」
そう。この話はこいつのいたチームの話であって、オレには直接関係は無い。ただ、その行為自体は俺だって癪に障るものだ。実際同じチームに居てこんな事をされたら、恐らく絶対に許す事は無いだろう。
でも、そう言うのを差し引いても、甲子園に行くためにはこいつの力が必要だ。
あれは自分の都合だとこいつは言ったけど、それだけじゃない。
これは柿原が、きっと優しすぎたからこそ起こしてしまった事なんだ。これだけ後悔して、苦しんで……誰からも責められる立場だろうに、悩んで、それでも野球を好きであり続けて、まだ野球をやりたいと思い続けて。そんなこいつを、オレは否定したくは無い。練習の時のアイツの顔を見たら、楽しそうだった。野球を楽しんでいた。柿原の野球への想いは、たぶん本物だ。チームがチームだっただけに、それが歪んでいってしまっただけだと俺は思う。
だから、柿原はオレ達を裏切らない。そうオレは確信してる。
きっとこいつは、信じてあげた分だけオレ達の力になってくれる。
「いいのか……、……こんな、大馬鹿もんなんだぞ?」
「いいよ、馬鹿で。オレも馬鹿だから、言い合いっこなしだ。だから、オレ達の力になってくれ」
柿原は、オレの言葉を一言々々かみしめるかのように静かに目を閉じた。
そして、しばらく沈黙を保った後
「パワプロ……僕は……野球が、やりたい……」
そう、涙ながらにこぼした……
・・・・・・・・・・・・
「まったく、あんなもの聞かされる身にもなってくれよ。あんなこと聞かされて、はい一緒にやりましょうなんて言うやつがいると思うか?」
「普通いないだろうな……ほんと、お前が普通じゃなくて助かったよ」
「なんか嬉しくねぇ……」
「まぁ気にすんな。僕も気にしねぇから」
それお前が言うことかよ……。
そんでもって―――
「結局どうするんだよ?」
「ん?」
「"ん?"じゃねぇ、入部だよ入部!」
「ああ、それか。それなら、決めてるよ……僕を野球部に入れてくれ。お前のおかげで、いろいろ吹っ切れた。ありがとな」
「それはこっちのセリフだよ。期待してるぞ柿原」
「まぁ、その期待に添えるように頑張るとしますか」
柿原が立ち上がる。オレも少し遅れて立ちあがった。
「これからよろしくな、キャプテン。恋恋の
柿原の手が差し出される。オレもそれを強く握り返した。
ああ、よろしく頼むぞ守護神!!
そしてオレ達は夕日の沈みかけている河川敷を後にし、互いの帰路についた。
「ただいま~」
「お帰り宏樹。さっき雅ちゃんから電話かかってきてたわよ」
「ん?雅から?」
「早くかけなおしてやんなさい」
「へ~い」
ふむ、雅から電話なんて珍しい。なんだろうな……。
僕は部屋に戻ってケータイを手に持った。
「うわぁ……着信履歴三件……」
マズったなぁ……パワプロとのことで全然気付かなかった。こりゃ、謝っとくかな。
さてと、まずは電話電話……
"プルルルルルルル"
『はい、小山です』
「あ~雅?僕だ」
『あ、ヒロ君?も~何度も電話したよ~!?』
「ゴメン悪ぃな。ちょっと高校のやつと話し込んでたもんで、全然気付かんかったわ」
『高校……ヒロ君は恋恋だっけ?』
「ああ。そう言うお前は……えぇと、ときめき青春……だったっけ?」
『うん、そうだよ』
小山雅。
リトル、シニアで同じチームだった遊撃手の女の子。ちなみに言うと幼馴染だ。
昔はよく六つ上の兄貴分のやつと一緒に三人で遊んでたものだが、最近は連絡を取り合うことも少なくなったな。
……でも、ときめき青春か。なんか、超絶ヤンキー校らしいけど……何でそんなところに……
「なあ、雅」
『なに?』
「身の回り、大丈夫か?身の危険を感じてたりしないよな?」
『あはは。ダイジョーブだよ。皆見た目は怖いけど、良い人たちばかりだからさ』
「そ、そうか……」
ん~まあそれなら問題ないか。
でも、雅も女の子だからな~心配なんだよなぁ。
『そう言えばさ、ちょっとヒロ君に相談があるんだけど』
「相談?」
『も~何回も電話したってさっき言ったでしょ。それだよ!』
「成程、さいですか。じゃあこの柿原お兄さんが相談に乗ってやろうか」
『私の方が誕生日早いけどね……』
「そこんとこは突っ込まないでくれるかな……虚しいから」
はい、見栄張ってます。早生まれ(二月)はコンプレックスです。すみません。
『で、話を戻すけどさ……』
「うむ」
『実はね、野球部に誘われたんだ』
「……へぇ、そうなんだ」
『うん。練習を覗いてて、たまたまボールが転がってきたのを返球したらさ、一緒にやらないかって。野球はやりたいよ、でも、私みたいな女の子が高校でもやっていけるのかなって思ってさ。だから、一度ヒロ君にも聞いてみようと思って……』
なんだ、そんな事か。
雅の実力なら十分にイケると思うんだけどな……。1週間前の早川への"おこがましい"発言はどこへやら、僕は入部を勧めることにした。
「いや別にいいんじゃないか、入っても。誘われてうれしかったろ?」
『まぁ、そうだけどさ』
「なら入った方がいいって。通用するかどうか分からないっていうならな、通用するまでダメもとでやってみろよ。なんたってな、僕らはあの秀一に鍛えられてたんだぜ?やれるって」
『秀兄さんかぁ。そうか、そうだよね。うん、頑張ってみるよ。ありがとう』
「どういたしまして」
そうか。雅も高校野球をやるか……。
小学校、中学校と同じチームだったけど、遂に袖を分かつか。当たった時が楽しみだな。
『でさ、ヒロ君はどうなの?高校では野球……やるの?』
「どういう意味だよ?」
『だってシニアの最後の大会が終わった後、責任取るってすぐにチームやめっちゃったし。かなり思いつめてたみたいだし……その、まだ気にしてるのかなって』
……ああ、雅は真相を知らないものな。
確かに気にしてる……でも、それはもう大丈夫だ。もう心の中は整理がついてる。
「まぁな。でも、気にすんな。僕は高校でも野球をやるつもりだ。こっちも誘われててな」
『そうなんだ、よかったぁ』
雅は我がことの様に喜んでくれている。嬉しいね、こういう友達を持つと。
「でも、まだ創部したてで部員が七人しかいない弱小野球部だからな……一週間前は三人だったし。前途は多難だよ」
『あはは。それじゃあうちとあまり変わらないね。うちもキャプテンでピッチャーの林君って人と、外野手の矢作君って人と、マネージャーの女の子の今は三人しかいないからさ』
「うわぁ、そりゃ大変だな」
でも、待てよ……ピッチャーの林?それってもしかして。
「なぁ雅。その林ってやつ、フルネームは林啓太で合ってるよな?」
『そうだけど、それがどうしたの?』
「やっぱりな……」
林啓太。サウスポーの技巧派ピッチャー。
パワフル第三中時代の友達で、三中野球部のエースだった奴だ。よく一緒に野球談議をしてたっけ……。
そう言えばときめき青春に行くって聞いてたけど……やっぱり、そこでも野球やってるのか。
……選手二人しかいないけど。
「というわけだ」
『そうなんだ。ライバルってやつだね!』
「ライバルねぇ。そう、なんのかなぁ」
ま、ライバルかどうかはともかくとして。
あいつなら絶対に甲子園を目指してくるだろうな。パワプロほど熱血じゃないが、なんか似たタイプだし。
だとすれば、なおさら……
「林に伝えといてくれよ。パワ三中の柿原が『応援してる。いつか大会で会おう』って言ってたって」
『うん分かった。伝えておくよ』
「ああ、頼む。そんで、お前がグラウンドに立ってる姿も、期待して待ってるぞ?」
『うん!じゃあ、おやすみヒロ君』
「ああ、おやすみ」
電話を切って、無造作にベッドへ倒れ込む。
いや、野球をやめられない理由がイキナリ二つも出来ちまったなぁ。
さて、僕も本腰入れて、甲子園を目指すとしますか。
よろしく頼むぜ、パワプロ!
柿原のパーソナルデータ(高校一年目4月時点)
柿原宏樹 恋恋高校#10
基本情報
国籍:日本 誕生日:2月23日(15歳)
身長:172cm 体重:67kg
選手情報
投球・打席:右投右打
ポジション:投手・内野手
投球フォーム:サイドスロー(千葉ロッテ中後投法+ややトルネード)
打撃フォーム:オープンスタンス(日本ハム稲葉打法)
経歴
西之都リトル→西之都リトルシニア→恋恋高校