本当にありがとうございます。
それでは投下です。
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曜「どうすんのさ、これ」
八幡「いや俺に聞かれても…」
俺たちは今、奉仕部の扉の前に佇んでいた。
平塚先生に命令されてここ、奉仕部まで来ていたわけだが、何ですかあの仮面を三重くらいつけてそうな悪魔は。・・・俺と曜との楽しいスクールライフ(笑)が邪魔されてたまるか。
陽乃「そこの二人~、入っておいで~。悪いようにはしないから♡」
曜「どうするのさ八幡。このままだったら殺されちゃうかもしれないよ・・」
八幡「流石にそれはないだろ・・・・いや、あるかもしれん」
八幡「とりあえず入るか・・・」ガラリ
アルミでできている軽くてある意味重い扉を俺たち二人はあけたのだった。
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陽乃「とりあえず、二人はここにすわってね~」
そう言ってこの仮面少女(仮)は俺たち二人に淹れたてであろう紅茶と、市販か手作りかわからないレベルのクッキーをほんの数秒でだしてきた。どんだけだよ、、この女・・・
陽乃「さっきもちょっぴり自己紹介しちゃったけど、私雪ノ下陽乃。よろしくね!」
そういって雪ノ下陽乃は握手を求めてきた。
八曜「ヨ、ヨロシクオネガイシマス。」
陽乃「そんなに固くならなくていいのに~、、一応わたしこの部活の部長をしてるんだ~。っていってもこの部活部員三人しかいないけどね!!」
少なっ!!まあそうだろうな・・・これじゃあ、、というか後の二人は何者なんだろうか・・・・・
陽乃「あとの二人はねぇ、、、ええと、一人は生徒会の子。あと一人はさっき入部届けをだしてきたんだ~。ええと、、、、確か一色さん。だったかな。」
この仮面少女俺の心読んできたぞ…。もうこの人魔王じゃねぇな。大魔王だな。昇格おめでとうございます。。そうだ、もう心の中ではるのんって呼ぼう。
俺がしょうもないことを考えることを止め、隣に立っている曜を見てみると難しい顔をして、うぅ~ん。とうねっていた。なにこの可愛い生き物。お持ち帰りしたい。
曜「あっ、えぇ~と・・、雪ノ下先輩。「陽乃って呼んでね!!」え~と、、陽乃さん。私たち一応入部したくてここに来たんですけど、入部届けは受理されたってことでいいんですか?」
陽乃「うんっ、いいよ~!これからよろしくね!!二人とも!!!」
八幡「俺の意見は・・・」
陽曜「「えっ、拒否権なんて常任理事国しかないけど。。」」
俺は部員なのに常任理事国じゃないんですかそうですか。。。まる。
陽乃「というわけで、二人とも明日からよろしく!」
曜「はいっ!!!よろしくお願いしますっ!!陽乃先輩!!」
八幡「よろしくおねがーしゃーす。」
陽乃「うんっ!よろしく!あしたからこの部室に放課後は来てね~」
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~~~比企ヶ谷家にて
八幡「たで~ま。」
曜「ただいま~~」
曜さん、なにナチュラルに俺の家入っちゃってるのかなー・・・。まあ、いいんだけどさ。いっつもこうだし。
小町「おかえり~曜さん!!と、おにーちゃん。」
八幡「俺はついでかよ・・・・・・・。」
比企ヶ谷家と渡辺家は隣同士である。俺も曜も小さい頃からずっと行き来しているので、お互いの家に入るときは、ただいま。と言うようにしている。
最近では俺の両親は、バリバリ働いているので家には基本小町と俺しかいないことが多い。それは曜の家も同じようで、よく曜はうちに来ている。
小町は曜が大好きだし、曜も小町を気に入っているので、うちは全く迷惑ではないが、曜はなぜか寝るときにになると、俺の布団に潜り込んでくる。おい、一応高校生同士だぞ・・・・。曜も曜の両親もそれでいいのか、、
今日は今日とて、日々はまた過ぎていく・・・・・・・
いかがだったでしょうか。
新しいキャラが多いのでまとめますと、
中学生二年 小町
三年 雪乃・結衣
高校一年 いろは・八幡・曜
二年 陽乃
といった感じです。。。まだまだ全然ですが、応援よろしくお願いします。ペコリ