アイドルマスターシンデレラガールズ 少女はアイドルを目指す   作:こきゅー

1 / 4
ここでは本作のオリキャラ、「立花詩音」と「武内Pの後輩P」の二人について軽く説明します。
詩音ちゃんについては、他のアイドルのような自己紹介風で、伝えられたらなと思います。

最後に、ちょっとしたおまけを載せていますので宜しければ最後まで目を通していただくと幸いです。


プロローグ
キャラ紹介・世界観の設定など


主人公:立花詩音(たちばなしおん)

年齢:17

誕生日:9月26日

星座:てんびん座

血液型:B型

身長:167cm

体重:47kg

B-W-H:85-56-82

利き手:右

出身地:三重

趣味:カラオケ、窓の外を眺める(夜)

 

一言「立花詩音です。 アイドルってなんなのかよく分かりませんが、それなりに頑張ります!」

 

容姿:顔立ちは整っており、指も細長く、爪も綺麗でまさにモデルのような体格。髪は基本ベリーショート。一時期ロングなど、伸ばしていたが、髪を整えるのがめんどくさくなり、今は滅多に伸ばさない。

   他のアイドルたちを例えで言うなら「(しぶりん+ありす)÷2」のような見た目。

   

設定:裕福な家庭に生まれた長女。下に中学生の弟が1人居て、よく面倒を詩音は見ている。けれど本人はおっちょこちょいで弟に世話を焼かれることもあり、どっちが上なのか分からなくなることも。

   見た目はどちらかと言うと清楚系だが、中身は可愛い系(うっかりやさん的な)。なのでよく第一印象はしっかりものの生徒会長タイプと誤解され、話しかけられることは少ない。実際に声をかけてみた友人からは「意外と気さくで話しやすい」と、人とのコミュニケーションが思うように行かないこともしばしば。

   よく失敗することから、自分のことを常に「ダメな人間」とマイナス評価しているネガティブ系女子高生(しかし、周りからは優等生なイメージを押し付けられている為、ただの『うっかり』として見られ、このネガティブ傾向は治ることはない)。それが続くこともあり、次第に彼女は出来事を後ろ向きに捉えるようになり、学校行事とかもやりたがらないようになってしまった(極端に言うならば杏ちゃんのようなだらだら大好きに)。

 

 

   この物語は、そんな『自分のことを最弱系女子高生と思っている立花詩音がアイドルとして自分を変える』物語である。

 

 

 

武内Pの後輩P:???

年齢:???

誕生日:???

星座:???

血液型:???

身長:178cm

体重:???

B-W-H:???

利き手:右

出身地:???

趣味:武内Pを観察すること

 

一言「どうもっ。俺のことは武内さんの後輩なんで後輩Pとでも呼んでくれればいいッス」

 

設定:346プロダクションに配属となったプロデューサー。本作では「後輩P」とする。気さくな性格をしており、周りからのプロデューサーとしての評価は悪くなく、プロデューサーとしての業務も的確にこなしている。けれど不真面目な態度をよく見せる為、仕事はそこまで多くは取ってこない。嫌いな相手と話すときは皮肉や毒舌をぼそっと混ぜるため、本人が気に入った人物としか仕事のやり取りは行わない。アイドルからは「よくそんなのでプロデューサーを維持できるね……」と同情されることも。

   ちなみに、彼の名前を知る者は仕事相手の一部のスタッフぐらいしか知らないので、アイドル達の中で密かに興味を持たれている(後輩Pを呼ぶときは基本『プロデューサー』なので特に問題はない)。

   担当しているアイドルは武内Pよりは少ない(一番初めにアイドルとしてプロデュースしたのは二宮飛鳥)が、そこそこいる。

 

容姿:サバサバとしたサッパリ系男子(例えるならFate/Extraのロビンフッドのような)。髪型はトゲトゲしてて、触れれば怪我でもするんじゃないかとアイドルたちにからかわれている。目はタレ目で、目の下にクマができており、いつも寝不足のような顔をしているのでちひろさんに「ちゃんとお仕事してください!」と度々注意を受ける。

   体型はそこまで太っておらず、寧ろ健康的な体型をしている。

 

 

~世界観について~

この作品の世界観はアニメのデレマス要素や、デレステ要素を含みます(例:武内Pや346プロダクション、デレステで起こったコミュ内容など)。あとは特にないです。アニメのストーリーに沿っていく、とかではないです。なので、要は矛盾が時々生じるかもですが、にわかPなので、私を囲んでご自由にしてください(ん?

 

 

 

~ここから先はアイドルになる直前の自己紹介を武内Pと面談方式で書いたものです~

 

 

武内「それでは、面談を始めたいと思います。といっても、今回行う面接は採用を決めるものではなく、あくまで私が個人であなたのことをよく知りたいという目的で行うものなので、普段の立花さん通り、お答え頂けると嬉しいのですが……」

 

立花「は、はい! 分かりました」

 

武内「立花さん、そう硬くならず、リラックスしていただけると……」

 

立花「あ、はい、すいません……(とは言っても、やっぱりこういうの慣れないなぁ……うう、帰りたい)」

 

武内「では、好きな食べ物はありますか?」

 

立花「はい! チャーハンが好きです!」

 

武内「なるほど……(メモを取る仕草)。好きな言葉はなんですか?」

 

立花「(え? 好きな言葉……?)えっと……」

 

武内「何でも構いません。テレビや、ご家族からの言葉など自由で結構です」

 

立花「そうですね……『ご飯』かな?」

 

武内「美味しいですよね(メモメモ)」

 

立花「はい、美味しいです……(多分、私答えるチョイス間違ったかも……)」

 

武内「次に、学生時代に何かしてきたことなどありますか?」

 

立花「えぇ!?」

 

武内「そ、そんなに驚かれますか?」

 

立花「あ、いえ……特に何も……。私はそういう目立ったことが苦手なので、いつもは無難にやり過ごしてきたので。野球部の部長だった、みたいなことは無いです」

 

武内「そうですか……(メモメモ)」

 

立花「(うわぁ、メッチャメモしてる……私、見損なわれたんじゃ……)」

 

武内「次に好きなアイドルはいますか?」

 

立花「そうですね、島村さんや渋谷さんは私の中で印象強く残っています。普段私はアニメとかばっかりで、アイドルには興味がなかったんですけど」

 

武内「では、今後組んでみたいと思うことは?」

 

立花「うぇえ!?いやいやいや! 私なんかが恐れ多いです!」

 

武内「……そうですか(メモメモ)。では、立花さんはどういった人と友達になりたいと思えますか?」

 

立花「んー……優しい人がいいかな。運動部員特有の『俺様感』と言いますか、そういうオラオラ系は苦手なんですよね」

 

武内「分かりました。これらの情報を参考に、今後の活動方針についてまとめていきます」

 

立花「あ、はい(え、今の質問って私が誰とユニット組むとかそんな感じだったの? えぇ……やっぱり苦手な人とも一緒になるんだろうか)」

 

武内「では、面接は以上です。何か連絡があればこちらの方に下さい。すぐに駆けつけますので」

 

立花「はい、分かりました」

 

武内「最後に、質問などありますか?」

 

立花「えっと……私みたいなのがアイドルに本当になれますか?」

 

武内「…………それは」

 

立花「はい」

 

武内「私も、全力であなたのことを応援し、一緒にこれからのたくさんの困難に立ち向かいます。ですから、まずは自分に自信を持ってください。そして、私のことを信じて下さると嬉しいです」

 

立花「――ッ! はい!!」

 

武内「他に質問は?」

 

立花「特にはないです!(CDデビューとかはまずはレッスンをちゃんと受けないと、だしね」

 

武内「分かりました。それでは面談は以上です。お疲れ様でした」

 

立花「はい! お疲れ様でした! 失礼します!(一礼)」

 

 

ガチャ

 




この項目に目を通して下さりありがとうございました。オリキャラの設定はどうも苦手なので、ここを読んでもイメージしにくければ身長と体重で自分の好きなキャラを思い浮かべてくれればいいと思います。

今後ないとは思いますが、詳細なプロフィールについては微修正を入れるかもしれないので、その都度お知らせしていきます。
といっても、「こういう書き方の方が伝わりやすいのでは?」というような試行錯誤なので性格を変える、などのような変更はしません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。