機動戦士ガンダムSEED ~転生の海賊~ 作:biohazaーd
主人公編
どうも初めまして…新堂 達也です。だけどこの世界ではキンケドゥ・ナウと呼ばれている…いや訂正する、俺自身がそう呼んでくれと頼んだのだ。
そしてもう一つ、俺は転生者である。
初めはそんなことは信じてもいなかったのだが…その時俺の目の前に現れた聖天使に自分の世界の様子を見せてもらったら、俺は死んでいたことが分かった。
…まぁその時はかなりショックを受けたよ。 この世にないくらいの悲しみと絶望に………………………………
だが俺は、まだ寿命があると思うはずなのに、いきなり死ぬなんておかしいと思い天使に聞いてみたら、俺は”特異点”と呼ばれる存在で最大でも18歳までしか生きることができない存在なのだということを聞かされた。
だが俺はある疑問を言った。 「なんで俺は天国にも地獄にでもないこんな場所にいるんだ?」、と
そしたら天使はこう答えた…「それはあなたを転生させるためです。”特異点”であるあなたのような人たちを救うためです。」っと言った。
そして今現在、俺はガンダムSEEDの世界に転生してもらったのであった。
なのは編
…………………………どうしてこうなったの?なんで?どうしてなの?
……………なんで関係のない人達がが死ななきゃならないの?どうして私の友達や仲間が死ななきゃならないの?
……なん、で、なの?
「…ソンナモノ、フヒツヨウダ。ワレノツクルセカイハ、エイエンニアラソイノナイセカイニスルコトダケダ」
そして…………………私は意識を手放した。
……時空管理局のエースオブ・エースである高町 なのはは、機動六課メンバー及びスカリエッティ & ナンバーズ は、謎の存在により、全人類、全次元世界とともに消滅した。
IS編
…荒廃した星、そこはかつて、地球だった。だが、ある一体のISの自爆によって、全ての生命の時間が破壊された。
ただ一人、ISの開発者にして世界から追われるはめになった人物、 篠ノ之 束を残して……
「どうして、なんで、私はただ世界を変えたかっただけなのに…どうして壊してしまったの。分からないよ、何も分からないよちぃちゃん、いっくん、箒ちゃん…もう分かんないよ」
ただ一人泣き叫ぶが、もう誰も…彼女の壊れた心を救ってくれる人物は、誰もいない。
この世界でたった一人ISを動かせた男、織斑 一夏は、姉の千冬と妹のマドカ、そして大切な友人達と共に…この世界から消滅した。
そして、これから彼らは、自分達のいた世界とは全くの別世界へと行くことになったのであった。