鎮守府に提督が着任してしまいました(事後) 作:ぬべすこだお(^q^)
主人公
神尾 飛鳥(かみお あすか) 16歳
女性に見られがちだが、男
姉のコネ(というよりも姉が飛鳥を提督にさせたかった)より高校生卒業せず提督に
皆さんこんにちは。
僕の名前は神尾 飛鳥。16歳です
飛鳥なんて名前だから女だと思われがちですが、れっきとした男です!
……まぁ背が低くて(160cm)、顔も幼くて(女の子かな?)、髪も長いし(サラッサラの黒髪ロングだぜ!)、声変わりもしてない(綺麗な声だぜ!)ですけど…
でも今の僕は一味違います!
真っ白の制服、帽子!
どこから見ても海軍将校です!
実は僕の仕事が鎮守府ってところに決まったんです。
いま居るところなんですけど(執務室)。
でも僕、海軍学校に行ってない普通の高校生だったなのに……
しかし僕はもう覚悟は決まっています!
しっかりとした艦隊運営?っていうものですか?
それをやって男らしいところを『艦娘』っていう人達に見せてやります!!
コンコンッ!
おっ!早速僕の最初の艦娘が来たみたいです!
「オゥケェエエエイッ!!レッッッツパァアアリィイイイ!!!」
バリィイインッ
飛鳥「ファッ!?Σ( ̄□ ̄;)」
執務室窓炸裂艦娘侵入也。(ナレーターです。ちょくちょくこうなります)
ガチャッ
「提督!大きな音がしたんですが大丈夫ですか!?」
飛鳥「ヒッ!?き、君は!?」
海風「は、はい!改白露型駆逐艦一番艦!海風です!この度、神尾 飛鳥提督の初期艦として着任致しました!」
敬礼する。
飛鳥「あ…………じゃあ、この子は?」
海風「?」
飛鳥の指差す方を見る海風。
「フッフッフッ♪俺!参上!っぽい!!!」シャキーンッ!
海風「ゆ、夕立姉さん!何でここに!?」
白露型駆逐艦 4番艦 夕立(改二)だった。
夕立「ん?気づけばここにいたっぽい?」
海風「どうしてそうなるんですか!」
夕立「ウソウソ♪実は明日奈提督から頼まれたっぽい♪海風もでしょ?」
海風「それはそうですけど………でも夕立姉さんまで来るなんて聞いてなかったですよ?」
夕立「企業秘密…とでも言っておこう……」
海風「……まぁいっか」
飛鳥「ねえ夕立…さん?」
夕立「?」
飛鳥「さっき明日奈提督って言ってたよね?」
夕立「そうだけど………あっ!あなたがもしかして提督が言ってた飛鳥ちゃん?」
飛鳥「そ、そうだけど………」
夕立「あー♪やっぱりね~♪でも飛鳥ちゃん何で男の人の格好をしてるの?」
飛鳥「なっ!?」
海風「あ、私も思いました。男装趣味なんですか?」
飛鳥「ぼ、僕は男だよ!!(>o<")」
夕立「えええええええええええ!?」
海風「あっ…………ごめんなさい。明日奈提督から『妹のお世話をおねがいねっ♪』って言われてたので……」
飛鳥「姉さん……………いい加減僕のこと『妹』って言うのやめてって言ったのに……グスッ(つд;*)」
夕立「!」
海風「!」
二人に電流走る。
海風(か、かわいいっ!!!)
夕立(こ、こいつは…………強力すぎる……!!)
海風「と、とりあえず提督。本日よりお願いします!!」
夕立「お願いするっぽい!!」
飛鳥「うん!よろしく♪」ニコッ
再電流疾走也。
海風(…………死にそう///)
夕立(掠めただけで……大破か……!!)
その日は艦隊運営が出来なかったらしい。