鎮守府に提督が着任してしまいました(事後) 作:ぬべすこだお(^q^)
翌日、1-3
敵主力艦隊へのルートが決定。
海風「ふぅ……やっとですね」
蒼龍「皆そんなに傷ついてないから大丈夫でしょ」
夕立「蒼龍さん。フラグっぽい」
川内「そうだね」
蒼龍「え?それって死ぬやつ?」
夕立「死ぬことはないと思う…………っぽい」
川内「死ぬやつだと思う……」
蒼龍「どっちなの!?」
海風「………(ー_ー;)」
三日月(頑張って昨日の失態を取り戻さなくちゃ!)
そして、戦闘海域に突入!
海風「いきますよ!蒼龍さんお願いします!」
蒼龍「ええ!大物を狙っていきましょ!!」
開幕航空攻撃、
ル級「!」
駆逐ロ級の撃沈を確認。
その他健在。
海風「砲雷撃戦、始めます!夕立姉さん!」
夕立「任せるっぽい!」
川内「夜戦させろー!!」
砲撃が始まる。
ル級「………」
その他、雷巡、軽巡を中破させるがル級にダメージが入らない。
その時だった。
ズオォオンッ!!
蒼龍「くっ………飛行甲板に直撃なんて………」
三日月「蒼龍さん!!」
蒼龍、ル級の砲撃により大破。
海風「大丈夫ですか!?蒼龍さん!」
蒼龍「私のことは気にせず夜戦に!」
川内「……!」
夕立「了解!!」
我等夜戦突入也。
夕立「ソロモンの悪夢……見せてあげる!!」
まずは夕立の一撃!
チ級「!!!」
ズドォオオオンッ!
夕立「チッ!庇いやがったっぽい」
海風「姉さん!任せて下さい!」
バガァァアアアンッ!!
海風「またっ!?」
三日月「海風さん!避けて!」
海風「くっ!」
ル級の砲撃をギリギリのタイミングでかわした。
川内「……………」
三日月「ええいっ!!」
ガンッ
三日月の砲撃はル級に僅かなダメージしか入らない。
川内「…………さて………行くかな……」シュンッ
一瞬で川内が姿を消す。
海風「川内さんは!?」
夕立「多分……攻撃……しにいったっぽい」
三日月「えっ!?」
海風達が川内を見失った瞬間、
川内「………ハイクを詠め………カイシャクしてやる……イヤァアアアアア!!」
ル級「!?」
ズドオオオオオオオオオオンッ!!
海風「!」
夕立「!」
三日月「!」
大爆発。ル級撃沈也。
川内「……………一瞬じゃ……面白くないな……もっと強いやつ……居ないのかなぁ……」
夕立「…………」ゾクッ
夕立は身震いした。
川内の戦いを見て戦慄と同時に自分の中の闘争本能が揺れ動いた気がしたからである。
夕立「………フッ」
海風「ね、姉さん……」
夕立「どうしたの?」
海風「押さえてくださいね、顔に出てますよ?」
夕立「…………わかってるっぽい……」
その時の夕立の顔は獰猛な笑顔だった。
川内「んー、よーし!帰ろう!海域攻略の報告をしにいこう!!」
海風「は、はい」
夕立「多分飛鳥ちゃんが美味しいご飯作ってくれてるっぽい♪」
三日月「蒼龍さん、大丈夫ですか?」
蒼龍「うん。なんとかね」
そして全艦帰還が完了した。
※因みに帰ると飛鳥はうとうと寝そうな感じだったという。
5人はちょっとテンションが上がったらしい。よくわからんが