おしまいだ笑 オラにネタを分けてくれ
「今日も特に異常はなしっと」
私の名前は犬走椛
種族は白狼天狗といって名前の通り天狗の仲間です!
え?なんで自己紹介してるかって?そこは大人の事情ですよ‥あまり聞かないでくださいね?
それはそうと私は今仕事である妖怪の山に異常がないか調べていました!
偉いですか?褒めてください!
私はまだ天狗の中では下っ端のためこんな仕事しかやっていませんが、いつかは偉くなって文様みたいに新聞を描くのが夢なんです!
もみもみ新聞‥なんちゃって!!
それはそうと、今日はもう仕事は終わったので河童ところにいって将棋でもうちに行きましょうかなって‥?
なんだか?とても嫌な力を感じるな‥
もしかして!侵入者!
これを待ってました!ぶっちゃけ!妖怪の山に無断に入るものはほとんどいないため山の中を見回りなんて意味ないんですよ!
よし!ここで侵入者を私がやっつければ‥昇格も夢じゃない!
待ってなさい!侵入者!この犬走椛が相手になってやる!!!!!
*****
誰か‥助けてください
話しかけなければよかった
まさか侵入者が鬼だなんて‥もっと早く気づいてたら文様達に報告しにいったのに‥
私殺されちゃうのかな‥
嫌だ!そんなの嫌だよ!私の夢‥新聞を描く夢‥諦めたくないよ‥
誰か助けて‥
*****
助けてくれ‥
いきなり女の子が来て
「ここから立ち去れ!」って
確かに俺みたいなやつがいたらそう言うよな
しかも女の子すごく怖がってる‥
ほんと申し訳ない‥今からでも遅くない‥謝らなければ‥
「あ、あの‥」
ビクッ!ガタガタガタガタ←(椛)
だめだ‥ものすごく怖がってる‥これはもう首を掻っ切って死んだ方が‥
「お待たせしました!!優鬼さん!遅くなりました‥ってこれはどう言う状況で?とりあえず優鬼さん首から手を離しましょう、え?俺がここで首を掻っ切って死なないと目の前の女の子がって何言ってるんですか?」
「文様!あやさま!あやさま!」
「もしかしてその声は椛ですか?って何ですか?その顔?そんなに顔を青くして?挙げ句の果てには泣いてるじゃないですか?何があったのですか‥あ、そう言うことですか」
「文様!怖かったですよおぉぉ!!私あの鬼に殺されるかと思って!でも文様が来てくれて!!うええぇぇぇぇえぇ!」
「全く、貴方って言う人は」まぁ最初私も優鬼さんみて死んだなって思いましたし、椛には怖すぎましたね
「文‥すまないが今日はお前の家に行くことはできなさそうだ‥こんなか弱い女の子を泣かせてしまったので‥俺はもう‥命を絶つしか‥」
「はいはい、優鬼さんも椛も落ち着いてください、私が来るのがもう少し遅かったらどうなってたか」
「文様!早く!早くあの鬼を倒してください!」
「椛‥これ以上怖がると本気で優鬼さん自殺しちゃうから‥ほら今にも自分の心臓取り出そうとしてるから」
「で、でも文様‥あれは」
「大丈夫よ椛、あれは優鬼さんと言ってとっても優しい鬼を」
「え、でもでもその‥」
「まぁ最初はそうなっちゃうのも仕方ないよね、とりあえず2人共私の家に来ようか」
こうして優鬼と椛は一生忘れない出会い方をしました
その後文の家では
「本当に!すいませんでした!!」
椛本気の土下座
「そんな気にすることはない‥その俺の方こそ怖くて‥すまなかった」
優鬼静かに土下座
どうしたらいいのかな、あやややや
「まぁとりあえず、誤解が解けたなら2人共今日はいっぱい飲もう!!ね!‥本当は優鬼さんと2人で飲んで酔って布団でピーだったんですけど」
「「何か言ったか?「何か言いましたか?」」
この後3人は朝までお酒を飲み明かした
椛はその後優鬼と2人で一緒に寝てしまったとか‥
「そんな事実ありません!!あっても私は認めないです!!」
「少し飲みすぎてしまったな‥うっ腕が重たい「優鬼さん‥見た目怖いのに中身は優しすぎです‥えへへ‥」
この幻想郷でまた友人ができた
これで2人目だ
でも俺はまだ思う、本当にここに来てよかったのだろうか‥
「来てよかったに決まってるじゃない、私の優鬼」
「その声は紫か‥」
「全く、いつの間にか女の子を2人手玉にとって‥優鬼は私のもの何の‥」
「それより紫、どうしてここに?」
「貴方を私の家に招待しようと思ってね?この前一緒に来てくれるって言ってたのに、ここに来たいって言うから」
「そうだったな、でもいいのか?本当に行っても‥俺が行ったら」
「全く、貴方は臆病ね大丈夫よ私の式神達はそんなやわじゃないわ、ほら行くわよ」
「ちょっ待てゆか‥」
「優鬼さん‥私‥貴方のことが好きになっちゃいそうです‥」
椛の寝言は虚しく優鬼には届くことはなかった‥
椛のキャラがちょっとおかしいかもしれない‥
椛ファンの皆様大変申し訳ございません心から謝罪します( ; ; )