仮面ライダーエグゼイドの映画、パックマンが敵。あれ?前に映画化したよね?パックマンが敵。というかドットゲームが敵になったやつ。
〔ドォーーーン!〕
オイッス。オイラだに。え?誰だだと?殴るぞ貴様!なんてね。皆さんご存知、僚君だょ。なんで爆発音がしたのかって?それは簡単さ。
「うぅぅ・・・・」(驚愕)
黒い羽生えたお姉さんがゲスい眼で見てたから。つい☆ 爆発音はねぇ、少し前に戻るよ。
約10分とか多分それくらいに前だと思う。
「あら?こんなところに子供?でも残念。今の見ちゃった僕は消さないとねー?」
・・・・アンタの言動、イラッと来ちまったぃ。
カチッ(スイッチON)
〔マイティーアクション!X!〕
オイラを止められると思うなよ?カラス人間。
〔ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!?アイムア仮面ライダー!!〕
「変身した!?それも神器なの?!」
神器とか知らんし。殺っちまうかいね。
そーしーてー!!2THEon!!
〔ガッチャーン!レベルアーップ!!〕
〔マイティージャーンプ!マイティーキーック!マイティーアクション!X!〕
・・・変身完了。戦闘を開始する。
〔チュ・ドーン!!〕
「何なのよ!何なのよアンタはぁぁぁぁぁ?!」
槍のようなものを投げてくる。せいっ(バキャァァアン!)脆ッッッッッ!!!!!!?じゃあ!食らえ喰らえ食らえッッッッッ!!!!!!
バババババババババ!!!(発射音)
ドォーーーン!
とまぁ、こんなかんじですねん。
・・・話にならないな。私の命を奪うなどとほざくとは。片腹痛い。
オイラ絶賛ロールプレイング!ナウ。そこに血ぃ流してぶっ倒れてるやつ・・・は、コイツが殺ったのか。
・・・答えよ。何故あの少年を殺した。
「あのガキを殺した理由?そんなの単純よ!「危険だったから」!それ以外に無いのよ!」
・・・ならば、貴様を私、「ゲンム」が命を奪ってしまっても仕方あるまいな。
「はん!そんなのお断りよ!私は「至高の堕天使」になるの!アンタにそんな邪魔されるわけにはいかないのよ!」
おーおー、己が欲望で他人を殺めるかー・・・
・・・死ねおやぁ!!
〔ギュ・イーン!〕
ダダダダ(走る)ダンッ(ジャンプ)ギュアィィィンッッッッッ!!!!!!(腕を切る)
「ア゛ア゛ア゛ーーーー??!!!?!?」
チッ、右手を軽く傷つけただけか。ん?
・・・魔方陣、か?
「くっ!!このままじゃあジリ貧ね!「ゲンム」!アンタは私が殺す!首を洗って待ってなさい!」
バサッ!
あーあ、逃げられた。オイラもかーえろ。
「待ちなさい。」
あ。
「貴方は何者?そこの子は貴方が殺したの?」
・・・違う。その少年を殺したのは、「レイナーレ」とか言っていたな。黒い羽の女だった。
「・・・レイナーレ・・・。黒い羽・・・」
指に顎乗っけて考えんなよ。「堕天使」だってわかるだろうに。黒い羽って時点でよ。
カチッ(スイッチON)
〔シャカリキスポーツ!〕デンデレデレデレデッデッデー!
チャリ召喚。乗りマース!バイチャッ!!
「あっ!待ちなさい!!」
待ちませーん!さいならばー!!
ゲンム、お家、帰る。
(キコキコキコキコ!(ペダルを漕いでいる音))
じつはこれ、第二話の前の話やねん。メタイわぁ。自分で言っといてなんだけど、メタイわぁ。
・・・バーン!バーン!シューティング!
なんちゃって。
「どうしたんだ?僚。」
あ、父さん。
「そろそろご飯の時間だから先に風呂入るか。」
はーい!
仮面ライダー出したかった。主人公の年齢が10歳なのもここから。
一応主人公はしゃべってます。心のなかではベラベラ喋ってるよ。現実では余りしゃべらないから。
第三者からだと
「・・・・アンタの言動、イラッと来ちまったぃ。」
「オイラを止められると思うなよ?カラス人間。」
「そーしーてー!!2THEon!!」
「・・・変身完了。戦闘を開始する。」
とかです。