ハイスクールDxD 天才が通る   作:ZXZIGA

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特になし。あるのはイデ。それとペンパイナッポーアッポーペン✒

ローエングリンをぶちまけろ!そして○ね!レッドフレイムじゃあァァァァァ!!!(無言の腹パン)


第6話

イボンコペッタンコ イェイ♪イボンコペッタンコ イェイ♪イボンコペッタンコ イェイ♪

 

あっどーも。僚です。教会事変から約数週間。オイラは至って普通に、至極普通に怠惰に生活してます。たまに朧焉愚燐砲を整備したりしてます。え?朧焉愚燐砲って何?要は150ガーベラの持ち手を逆に持って、発射口を構えて撃ちます!ふぉいや!!!!なやつです。え?知らない?マキブONやれよ。やらないとパワードレッド直伝のレッドフレイムを腹と頭にフルスロットルぞ。そのときは両腕がキンニクモリモリマッチョメンになるだけだ。たぎるぜ。

 

ん?

 

魔法瓶?って何でや!魔方陣やろ!って何何々!?誰なの?何か来んの?!と思ってたーら

 

「お久しぶりです。僚様。」

 

ファーーーーーーーーー!!!?!??アィエエエエエエエ!?!?グレイフィア=サン!?ナンデ!?グレイフィア=サン!?ナンデ!?わっち何か↓でありんすか!?ってあっれーーー?!下が↓にぃ!?まぁいいか。

 

何か用ですか?

 

先ずは聞こう。相手が何を目的できてるのかわかる。

 

「失礼します。」〔グイッ〕(僚の服をつかむ。)

 

へ?〔バシュウッ〕(テレポート)

 

気がついたら紅い髪の人の前に居たで候。オイオイオ! これはドーユコトなのさ!

 

「グレイフィア?その子は?」

 

「はい。この子は「美代 僚」。私が知る中でも最強の子供です。」

 

なんでさ。確かにパッパよりも強いと思うけっどもが、それはパッパが手加減してくれてるからなんよ。どれくらい手加減してるかと言うと、オイラがポン刀持ってかかってくるのに対して爪楊枝で挑んでるくらいだよ。ポン刀500万したよ。くそが。

 

「普通の子供にしか見えないのだけど・・・ちょっと待って。「美代」?」

 

「「美代 玄武」といえばわかりますか?」

 

「!!!?玄武と言えば「最強の人類」じゃない!?」

 

あんなイケダンが最強の人類だなんて思わないよな。普通に考えても。パッパはマジイケダン。確かあだ名が「ベオウルフ」。イケダンはイケメンでダンディーを略したやつです。

 

おとんェ・・・

 

「それで・・・何故その子を連れてきたの?」

 

「戦力としてです。」

 

「下手したら死んじゃうじゃないの!」

 

おいゴラァ!(゚Д゚#)アンタ俺を殺すことが目的か!最低だぞ!こんないたいけな少年を!!

 

んー!んー!〔ジタバタ×2〕

 

「大丈夫です。地球が消滅しようがこの子は死にません。」

 

オイィ!!サラッととんでもねーこと言いやがったぞこの人!

 

離して!鬼!悪魔ァ!!〔ジタバタ×2〕

 

「悪魔ですから。」

 

(゜.゜)<・・・嘘やろ。

 

 

 

 

そんなこんなで、オイラはグレイフィアさんに無理矢理連れられて何かゲームに参加することになりました。グレイフィアさんは終始何故オイラを連れてきたのか理由を言わないなんてな。それじゃあ、声に出して言いましょう

 

なんでさッッッッッ!!!!!!!!!!!!!

 

・・・ふぅ。

 

何て日だッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!

 

もうやだぁ・・・

 

 

テーテテーテテーテレレレーテーテーテー(エヴァ次回予告BGM)

 

ついに始まるレーディングゲーム。そして何故か参戦させられてしまった僚君。始まるは特訓の日々。頑張れ僚君!とりあえず頑張るんだ!さーて!次回も!殺戮殺戮ゥ!!

 

☆嘘です☆(AA略)

 

さて。特訓が始まるようです。先ずは金髪の人「木場」それと我らが男子の恥「変態覗き乳魔」こと「兵藤 一誠」。氏ね!変態氏すべし慈悲はない。フルムーンレクト?ぶっ殺ナモードだょ。フォトンストリームでもええで。

 

それから約10分後。

 

弱ッ!!変態弱ッ!!ボッコボコじゃんよ!

 

「次は君の番だよ。美代君。」

 

めんどくさい。果てしなくめんどくさい。オムレンチを使うぞ。

 

木場さんも木刀じゃなくて剣でどうぞ。オムレンチを使いますから。

 

「大丈夫なのかい?」

 

こちとら伊達に銀河救ってねぇぞ。 テメェなんぞただの速い鴨。クケケケケ。

 

大丈夫です。木刀は軽すぎる

 

「どうなっても知らないよッ!!」〔ドンッ〕

 

おー速い速い(棒)けどさ。

 

 

ふん!!!!!!〔ブォン!!!〕(オムレンチを振るう)

 

〔ベキィン!!〕 (剣が折れる)

 

「なっ!?」

 

「折れたぁ!!!?」

 

(゜.゜)<・・・へ?折れた?

 

脆くない?

 

この勝負、オイラが剣を折ったから勝った。

 

その2 仔猫さんとの組み手。

 

〔シュッ!!ブォン!〕

 

「当たって下さい。」

 

やだ。痛いの嫌い。痛め付けるのは?大ァい好き♥ってうわあぶね!!

 

〔ドゴォ!メリメリメキメキメシィ!ドズゥン〕(倒木)

 

・・・オーマイガー。

 

「次こそは。」

 

死ぬ。これは死ぬ!比喩でもないよ。リアルガチダヨ!死にたくないよぉ!

 

「貰いました。」

 

うおおおお!?〔ガシィ!〕(拳を掴む)

 

「にゃっ!?」

 

てりゃあ!!〔ブン!〕(巴投げ)

 

〔ドシン!ズルズル・・・〕(巨木に背中から激突。そのまま重力に引かれ落ちる)

 

勝った。

 

のかな?

 

その三 姫島さんと魔力でなんたら。

 

手のひらに魔力で球を作ってみることらしいです。シスターさんは・・・アーシアさんは綺麗な緑色の球を。「アーシアと呼んでください」と言われました。・・・結婚しよ。変態は・・・傑作。

 

「グヌヌヌヌ・・・」

 

クスクス。

 

「笑ったな!」

 

うん。オイラの両手には魔力で作られた刀があるよ。斬るぞ?killぞ?

 

「・・・参りました。」

 

「美代君すごいですわ。」

 

「驚きですぅ!」

 

それほどでもないですよ。

 

その四 変態と(何故か)勝負。

 

「容赦しないぜ!」

 

変態と勝負しなくてはいけないなんて。

 

さっさとかかってこいや。

 

「何か辛辣!?俺だけか!?」

 

辛辣なのは当たり前。

 

「くっそぉ!思い当たる節しかねぇ!」

 

ふっ!うおおおお!額に光をーーー!そして仰け反る!そのままぁーーーー!放つ!

 

フォトンエッジ!

 

「あぶね!!」

 

〔シュピシュピぃ!!〕〔ギギギ・・・ズズゥン〕(倒木)

 

「うそぉん」

 

まだだ!うおおおお!手を合わせ、指先を相手に向けて肘をまっすぐに伸ばし!右腕を大きく回し、一回転させたあとは左腕を大きく回して一回転させたら今度は両腕!そして両手を合掌!右手をずらして

 

「今度はなんだ!?」

 

フォトンストリームッッッッッ!!!!!!!!

 

「うおおおお!?」

 

〔ズバオオオオオオオオオオオ!!!!!〕

 

〔チュドーーーン!!!!!!!!!!!!!〕

 

あらま、山が爆発して地形変わっちゃった。テヘペロ。

 

・・・魔力って便利だね。

 

「「「「「もう、この子(アイツ)だけでいいんじゃないかな?(かしら?)(ですか?)」」」」」

 

勝った。

 

それからほどなくして、レーディングゲームとか言うヤツが始まるみたいです。




唐突に連れていかれる僚。果たしてどうなるのか!?次回「ライザー、死す」!デュエル、スタンバイ!


※予告タイトルは ☆嘘です☆(AA略)

僚君パッパのイメージはFgoのベオウルフ(傷無しver)。
パッパこれでも日本人。
マッマのイメージは獅子王ことアルトリア。ラムレイって何だっけ。(ある話でこれ必要だから。)

(゜.゜)<・・・嘘やろ。

グレイフィアさんが悪魔なのは僚君知ってます。
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