これはあくまで補足なので、目次から28話から見ていただくと幸いです。
以下、話を最後まで読んでない方のために長く間を置いています。
これはあくまでも補足回ですよ。
みなさんこんにちは。黒き鋼の復讐者を最後まで我慢して閲覧してくださり、まことにありがとうございます。
これは当初、本当に「黒い一夏ってどんなのだろう」という思い付きで、途中打ち切りするだろうと実は思いつつ書いていたのですが、正直打ち切りすればすればで意外に楽しみにしている人たちが多くて驚きを隠せなかったです。
で、今回のこれですが―――絶対にみなさんが望んでいる終わり方にはなっていないでしょうね。おそらくこれで人員の動いているのを見て―――全員がお気に入りを解除しているでしょう。
―――本当にすみませんでした
ちなみにですが、当初の黒一夏はスティングが組織を途中で放棄して一夏にすべて丸投げして、一夏自身もISの根絶とISを生み出した束、そして邪魔な秋羅を殺して千冬はあえて生かすもほとんど無力化している―――という終わり方だったんです。
それはちょっと問題だったかなぁ、と思って改善(読者様たちにとっての改悪)していった結果、今回のこれになりました。
さて、いまさらですが「スティング」と「ゼロ」というキャラがどうしてできたかを書いておこうと思います。
・スティングとゼロの関係
この二人はこの話では兄弟という設定です。
初期の方でスティングは更識家の四人に対して異常な性欲を発揮していましたが、今回はゼロがそれに当たります。
というのも上記の初期の設定だとグダグダになるだろうと思ったので、途中からスティングは「織斑千冬と篠ノ之束の関係者」へと変更させ、新たに「ゼロ」というキャラクターを作り出しました。
ちなみにですが、セブンズバトラーの年齢は結構バラバラです。(事情によりアテネはなし)
アルト:20歳 コウ:18 ゼロ:17 一夏・楓:16 サイレス:15
ただしアルト君は童顔なのでお酒を買いに行くときによく年齢確認されます。
とりあえず、読者様方(いるかどうかわからないけれど)が気になる部分で、私が答えることが可能な範囲は以上です。
最後になりますが、最後までお読みくださった方、また途中で「無理だな」と思って離脱された方。本当にこんな愚駄作をお読みいただきありがとうございました。
読者様方が望んだ終わり方とは違うとは思いますが、これで黒一夏シリーズは完結とさせていただきます。
ちなみにですが、まだ私は別の話ですがISの二次を書くつもりです。
もしそちらも気に入りましたら、そちらの方のお気に入り登録をお願いします。
………でもまぁ、駄作かつ超亀更新なのは変わりないですが。
本当にお目汚しすみませんでした。
ではまた次の作品で