あらすじ「ここは俺に任せて先に行けーー!!!!!」
今回は勢いだけで貧乳でもかわいい藍子ちゃんを軸に書きました。
雫「も~っと胸を大きくする方法はありませんかね~」ポヨンポヨン
美嘉「それ以上!?」
雫「あ~いいえ~、胸をおっきくしたいっていう人がいますので~」
美嘉(ああ、藍子ちゃんね)
美嘉「うーん、雫ちゃん自分に心当たりはないの?」
雫「私ですか~?私は~やっぱり牛乳ですかね~」
美嘉「……藍子ちゃんよく牛乳飲んでるんだけどな」トオイメ
雫「う~ん、あ、そういえば~私は最近また大きくなりましたよ~」
美嘉「え!?嘘っ!?」
雫「愛海ちゃんが~新しく事務所に入った頃からですね~ブラがきつくて~」
美嘉「う~ん、そういえば外部からの刺激で大きくなるって聞いたことはあるけど……」
雫「それですよ~、さっそく試してみましょ~」
美嘉「え"!?」
ーーーーーー
雫「藍子さ~ん」
美嘉「(^^;」
藍子「あ、雫ちゃん、どうしたの?」
雫「藍子さんにですね~、胸が大きくなる方法を教えよ~かと~」
美嘉「(^^;」
藍子「うーん、特に今そんな情報はいらなかったけど……」ピキピキ
藍子「まあ……教えてくれるなら教えて?」ピキピキ
雫「はい~、じゃ~いきますよ~」
藍子 胸 ペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチペチ
藍子「………………………」ハイライトオフ
美嘉「/(^o^)\オワタ」
雫「どうですか~?」ペチペチ
藍子「………………………」ハイライトオフ
藍子「………………の」
雫「はい~?」
藍子「雫ちゃんのバカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ダダダダダダダダダダダダダダダ
雫「あれ~?」
美嘉「f(^ー^;」
ーーーーーーー
事務所
P「えっとこの書類は……と」
藍子「…………プロデューサーさん」ハイライトオフ
P「おう藍子どうし……た?」
藍子「………真面目に……答えて下さい」ハイライトオフ
P「お、おう?」
藍子「……胸が……大きいのと……小さいの……どっちが好きですか……?」ハイライトオフ
P「………………」
ーーーーー
case1
P「大きい方が好きかな」
藍子「Pさんのバカーーー‼」バキッ
P「がふっ!!!?」
Bad end
case2
P「小さいのがいいかな」
藍子「慰めはいりません!!」パーンッ
P「ひでぶっ!!!?」
Bad end
case3
P「どっちでも良いんじゃね」
藍子「真面目に答えて下さい!!!」ドゴッ
P「たわらばっ!!!?」
Bad end
ーーーーーー
P「…………………」
P(……正解が………ない)
P「……すまない、藍子」
Pは逃走した
藍子「………………」ハイライトオフ
P「なにぃ!?」
しかし回り込まれた
その後、Pの絶叫がこだましたのは言うまでもない
Bad end
おまけ 別ルート
藍子「……胸が……大きいのと……小さいの……どっちが好きですか……?」ハイライトオフ
P「……………」
P「………はあぁ、藍子、ちょっとこっちこい」コイコイ
藍子「……?」フラフラ
P「ぎゅっ」ダキシメ
藍子「…あ」
P「また胸のことで悩んでるのか?」ナデナデ
藍子「……はい」
P「まったく、いいか藍子?少なくとも、俺は藍子の胸好きだぞ?」ギュッ
藍子「……でも」
P「藍子の胸は確かに小さいさ、けどさ……」ギュギュッ
藍子「んっ、Pさん?」
P「その分、抱きしめたときに藍子との距離が近くなるじゃん?」ナデナデ
藍子「……Pさん」
P「何があったかは知らんが、少なくとも自分のことを卑下することはないと思うぞ?」ナデナデ
藍子「……はい……あの」
P「ん?」
藍子「もうちょっとだけ……抱きしめててもらっても……いいですか?」
P「はいよ」ギュッ
藍子「えへへ……幸せです……胸……小さくて良かった♪」
Happy end
ある意味残酷な描写入ってるけど、気にしたら負けだよね
感想とか評価とかお待ちしてます