マクロスΔ-白き獣と破壊の翼(リメイク化準備完了)   作:時雨の思い

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いやー参ったねとうとう戦闘シーンだよ頑張ったよ!
久し振りに
ガンダムだー!
ハヤテのジークフリートのプラモ買っちまったぜ!

それでわ本編!

ミニ設定
〈〉 通信音声


第九話模擬戦準備

前回美雲さんと寝ました

 

春音が美雲と寝て朝を迎えた日の美雲の部屋でのこと。

 

春「う~ん、よく寝た。・・・・・あれ?動けない?」

春音は今自分の置かれてる状況を整理していた。

あ~れ~?何で美雲さんが僕を抱き枕にして寝てるのかな?

確かに昨日の夜は一緒のベッドで寝たけど、美雲さんこんなに大胆だったけ?

 

美「春音・・・ずっと・・・・いっしょ・・に」

春「美雲さん、いったいどんな夢見ているんだろうね?そう言えば、時間は?5時かもう一眠りしようかな」

 

そうして春音はまた寝たのだ。

 

美雲サイド朝8時頃

美「うん~朝ね。あれ?何か抱き締めてる・・・・春音!(えっ!なに!どうして!は、は、春音を!落ち着くのよ私。すぐにベッドから出れば・・・だけど春音肌が柔らかくて気持ちよくて放すのが勿体無い気が)」

 

美雲は数分考え混んで春音を起こすことにした。

美「春音起きて。朝よ」

 

春音サイド

 

春「あっ、美雲さんおはようございます」

美「おはよう」

春「僕着替えに自分の部屋に戻りますね」

美「ええ、分かったわ」

春「それでは、また後で」ガチャ・・・バタン

美「さて、私も着替えましょう」

 

春音は自分の部屋に戻った。ここでお気づきだろうか。そう!

春音の部屋にはマキナが寝てるのである!

 

春「さてと早く着替えようっと」ガチャ

 

春音は部屋のドアを開けたマキナがいるのを忘れて

マ「え?」

春「え?」

 

マキナサイド春音が来る数分前

 

あ~あはるはると寝たかったな~。でも!今度こそ!さて持ってきてた着替えに着替えよっと

マ「♪~♪~♪~~」ヌギヌギ

ガチャ

マ「え?」

春「え?」

 

春音サイド

 

部屋に入るとマキナさんが着替えてました・・・・そうだったー!マキナさんは僕の部屋で寝てたんだー!

何このラブコメに有りがちなパターンまさか自分に起こるとわ!!

春「マキナさんすみません!着替え終わったら言ってくださいドアの前で待ってますから」

マ「あっ、うん。分かったはるはる///」

 

 

僕はドアを閉めた。あ~、マキナさん顔真っ赤だったよ。そう言えば模擬戦もアラドさんに聞くの忘れてた。後で聞いてみるか

 

マ「はるはる。もういいよ」

春「はーい」

 

そんなこんなでこの後無事に着替えて美雲さんとマキナさんカナメさんに朝食を作ってあげた。

 

マクロス・エリシオン第1格納庫内

 

ア「模擬戦をしたい?別にいいんじゃないか。それで、誰としたいんだ?」

 

春「それなんですが、メッサーさんにお願いしたくて」

 

メ「私ですか?何故」

春「はい、メッサーさんはΔ小隊のエースと聞きまして、戦闘経験が多い人の方が模擬戦の意味があるのでは、と思いまして」

ア「そうか。よし、分かった!一時間後、マクロス・エリシオン

上空で待ってろ」

春「ありがとうございます!」

メ「了解しました」

ア「そう言えば、今ハヤテはミラージュと入隊試験してたな。風鳴、見に行ってみてはどうた?」

春「そうですね。行って見ます」

 

ハヤテサイド

 

ハヤテは、今ミラージュと入隊試験をしている

ハ「くそー!そう簡単にやられてたまるかよ!」

 

〈ハヤテ・インメルマンそろそろ諦めてはどうです!〉

 

ハ「まだまだ!」

 

ハヤテは、バルキリー訓練仕様[以後バルキリー]についてるバランス制御装置の電源を切って落下し始めた(マクロスΔ三話を見てるひとは分かると思うのだが)

ハヤテ「レバーが重い!」

 

〈ハヤテ・インメルマン何をしている早く脱出を!!〉

 

ハ「歌が聞こえる?。フレイアか。これならやれる!ハァーー!!」

 

ミラージュサイド

 

ミ「嘘!あの体制から立て直した!動きがさっきと違う!」

ミラージュは先程までのハヤテの操縦が変わったことに驚いていた。

ハヤテサイド

ハ「これで終わりだー!」

ハヤテはミラージュが乗るバルキリーにペイント弾に変えてあるマシンガンを撃った。

 

 

春音サイド

 

春「あっ!マキナさん、どうしたんですか?こんなところで」

マ「はるはるちょっとね、ここのパーツが噛み合わないの」

 

今マキナはジークフリートの点検をしている。え?なんでワルキューレのマキナが点検なんかしてるかって?説明しよう!

マキナはメカニックとしても凄腕なのだ、だから頼まれたり自分からメカの点検や整備をしているのだ!

 

春「それならこうしてはどうですか?」

マ「やってみる・・・・できたー。ありがとうはるはる!」

春「それでは、僕は行きますね」

マ「また後でね~」

 

さて、そろそろ終わったかな?ハヤテの入隊試験。あ、帰って来たようだ。両機ともペイントがついてるどっちが勝ったのかな?

 

 

春「ごくろうさんハヤテどうだった?」

ハ「おう、春音勝ってきたぜ!」

ミ「最後のは驚きました・・」

あれ?ミラージュさん表情暗いなどうしたんだろう?

後で聞いてみようかな

春「さて、僕もそろそろ行こうかな今回は行くよゼロ!」

 

ネックレスが光春音を包み込み大きな人影になり姿が現れた

 

ハ「これが春音の機体。他のとは全然違うな。すげー」

ミ「あれ?もうひとつの変身する方を使わないのですか?」

春「はい、あまり使ってなかったので今日はゼロにしたんです」

ハ「頑張ってこいよ!!」

春「はい!」

 

そしてゼロに乗った春音はメッサーが待ってる空に飛んで行った。

 




次回は番外編男子の女装大会!?1だー!やっちまったー!でも書く

次回の次回は模擬戦本番です!!

今回はハヤテの入隊試験の話でしたー

関係、意見、評価よろしく!!それでわ次回で会いましょう!バイバイ

てか後半展開が急だったような

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