マクロスΔ-白き獣と破壊の翼(リメイク化準備完了) 作:時雨の思い
そうそうこの小説に出てくる美雲は女子寮に入ってます
それでは本編どうぞ!
(何で僕がこんな格好しなくちゃいけないの?下がスースーするし・・・・・) 今の春音の格好はなんとワルキューレのカナメさんの衣装を着ているのである。え?どうしてそうなったか?だってそれは数時間前に遡る。
女子寮
春「おはようごさいます」
美「おはよう春音」
カ「おはよう春音君」
ミ「おはようごさいます!」
春「朝ごはん出来てますから食べてください」
カ「いつもごめんね」
春「いえ、自分がしたいからやってるだけですから」
美「本当に春音の作る料理は美味しいわね、コツでもあるのかしら?」
そんな他愛のない話をしながら春音達は朝食を食べていた
その後春音は食べ終わった食器を片付けていた。
春「さてと、エリシオンに行きますか」
美「そうね」
マクロス・エリシオン内
マ「あっ!はるはるおはよう!」
レ「おはよう」
春「マキナさん、レイナさん。おはようです」
すると唐突にマキナがある発言をした。
マ「はるはるて、本当女と子にしか見えないよね、女装させても似合いそうだし・・・・・ねぇはるはる」
その時マキナ達は何かいいことでもあっような顔をして近付いてきた
春「え?なんですか?ちょっ、はなしてー!」
マ「レイレイよろしくね。はるはる行くよ!」
レ「こっち」
春「えーーー!」
春音は、マキナ達に連れて行かれた逃げようにも腕を絡められているので逃げれない春音であった
今現在大会裏側
春「いつの間にか大会にまでなってるし、カナメさんも乗り気でしたし、美雲さんは、顔赤かったし、もうやだ帰りたい」
ハ「なんで、俺まで・・・・・春音はわかるが俺、絶対におかしいから」
メ「私としたことがカナメさんに頼まれてこんな格好してしまうとは」
春「二人とも気を落とさないでください」
ハ「春音はいいよ。カナメさんの格好似合ってるからさ。それに比べて俺はメイドたぞ」
メ「私は女性警官たぞ」
そう!なんとハヤテとメッサーも女装しているのである。
ちなみにハヤテてはメイド服に自分の髪色と同じロングのウィッグを着けてる、メッサーはショートカットのウィッグに女性警官の格好をしてる。
メ「それにしても風鳴、お前カナメさんの格好似合って・・・ポタポタ」
春「ちょっ!メッサーさん!鼻血出てます!」
ハ「おい、メッサーそれはないんじゃプッw」
ハヤテは、鼻血を出してるメッサーを見て吹いた。だが大声で笑うまいと必死に笑いを堪えていた。。
マ『さーていよいよ始まります!男子女装大会!!』
ワーー!パチパチパチパチ
春「始まりましましたね」
ハ「一番は俺か。仕方ねえ、行くか」
春「頑張って」
ハ「お!おう」
大会表側
マ「一番手は、ハヤテ・インメルマン選手どうぞ!」
パサァ
観客
オーー!まじかー!
レ「おーと!ハヤテ選手のコスチュームはメイド服だ!」
マ「しかも、似合ってる!(ハヤハヤもなかなか似合ってるねー!)」
ハ「(マジ、恥ずかしんだけど)」
マ「採点の結果は」
ちなみに審査員してるのは、右からカナメさん、美雲さん、アラドさん、ミラージュさんそして何故一番はノリノリなチャックさんの五人だった。
レ「一人10点満点で採点していただきます」
マ「結果が出ました!カナメさんから二点きびしー、クモクモは三点これまた厳しい、アラド隊長は五点普通ですね、ミラージュは、六点驚き、チャックは五点ですね。合計二十一点です!」
レ「続いて、メッサー選手どうぞ!」
観客達「え!?」
続く!!
前半終わったー
だって長くなってしまったもんだから前半後半で分けて書くことにしたのだ!
次回男子女装大会2
それでは