マクロスΔ-白き獣と破壊の翼(リメイク化準備完了)   作:時雨の思い

13 / 17
オーくれました!すません!


本編だねー 戦闘だよ上手くかけるかな?

さぁゼロの出番ですよ!


第十話模擬戦本番!

前回ゼロに乗りマクロス・エリシオン上空へ

 

春「さーてやりますか」

メ「来たか。ん?あの全身真っ白の奴じゃないのか?」

春「はい、ユニコーンはやめて最近使ってないゼロにしたんです」

 

ア『時間だ、いいかエリシオンの頭の上を通り越したら戦闘開始だ。では始め!』

 

開始の言葉と共に春音とメッサーは動き始めた。そしてエリシオンの頭の上を同時に通過した。

メ「速いな。ファイター形態でもないのにこの新型のジークフリートに着いてくるスピード、凄まじいな」

 

春「先手必勝!」

 

ゼロは一気に加速してビームサーベルを抜きジークフリートのエンジン目掛けて突き出した。だが、メッサーはジークフリートを右側に水平に滑るようにゼロのビームサーベルを避けた。

メ「危なかった。何ださっきのスピード」

 

メッサーはジークフリートのスピードを凌駕するゼロに驚きを見せた。

 

春「流石に一撃は甘く見すぎたね。ゼロのツインバスターライフル(ペイント弾)を使うか」

 

春音は、ゼロのツインバスターライフルを構え引き金を引いた。

 

メ「?!しまった!」

メッサーは春音の攻撃の回避した瞬間に撃ってくるとは思ってなく、もろにツインバスターライフル(ペイント弾)を喰らってしまった。

 

春「・・・てか、ツインバスターライフルのペイント弾の量半端ないな出過ぎでしょ。さて帰りますか」

こうして五分間で模擬戦は幕をとじた。

 

マクロス・エリシオン右腕デッキ

 

メ「何も出来なかった」

 

ア「これ程とは驚いた」

 

マ「はるはるスゴーイ!」

レ「何かチクチクきた!」

 

美「お疲れ様、春音」

カ「春音君、はい。スポーツドリンクとタオル。メッサー君も」

 

春「ありがとうございますカナメさん」

メ「ど、どうも」

 

マ「ねぇ、はるはる明日暇かな?」

春「え?明日ですか?すること無いし暇ですね」

マ「そうか」

 

?マキナさん何か嬉しそうだな何か良いことでも有ったのかな?

マ「はるはる、もしよかったら明日一緒に何処か遊びいかない?」

マキナの一言で美雲、カナメ、ついでにチックが驚いていた

美「(先を越されたわ)」

カ「(春音君が)」

チ「ちくしょー!何で春音だけモテるんだ!!」

と、こんな具合である

 

春「はい、いいですよマキナさん」ニコッ

マ「うん!分かった後で電話するねはるはる!バイバイ」

マキナは嬉しい顔をしながら走って帰って行った。

 

マキナサイド

 

マ「レイレイやった、明日はるはるとお出かけだよ!!」

レ「マキナ頑張って!」

マ「うん!」

 

はぁー夢かな?いや現実だよ嬉しすぎて今日は眠れないかもキャワワ!明日楽しみだな

 




終わった書き終わった!

感想ドシドシよろしく!

次回マキナと春音のデート?!

しかし後を追う影が!

次回をお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。