マクロスΔ-白き獣と破壊の翼(リメイク化準備完了)   作:時雨の思い

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参ったねハーレムは変わらないがどうなる!読めばわかる!

マクロスΔの一番クジ引いたらなんとマキナのタオルが当たりましたー!ヤッホーい!!

今回はちょー久しぶりのキャラが誰か分かるかな?


第十二話遊園地での進展!?

前回遊園地来ました!

 

マ「はるはる!ジェットコースター乗ろうよ」

春「いいですね!行きましょうか!」

 

ワーーーε=(ノ・∀・)ツε=(ノ・∀・)ツ

 

ジェットコースターに向かう二人であるが、その後を追いかける影が三つ

春音はこの三人に気づいていた。なぜかって?それはあのメカウサミミの機能の一つ《対人飛行監視カメラ》

機能説明

簡単に怪しいと思った相手をウサミミに仕舞ってある手のひらサイズのカメラつきドローンでとらえた場所をウサミミに送りライブて映像を見ることが出来るのだ!

 

そのカメラ映像を見た春音の感想を影三人にセリフ付きでどうぞ!

 

 

?「ねえねえあれ、なんか二人とも実は似た者同士?」

赤い髪でマスクにグラサンかけた人・・・カナメさん!!

何で?カナメさんのような人が!

 

?「確かにそうかもね」

 

紫色の髪てグラサンしてる、・・・てかあの人だよね!そうだよね隠す気無いよね!美雲さんですよね!絶対!

最後は誰かな?なんか嫌な予感が

 

?「・・・カナメサンガサソッテクレタブツブツ」小声

・・・予想外の人だよ!何でよりにもよってメッサーさんなのー!まだレイナさんとかフレイアならまだ分からなくもないけど・・いやもういいや。考えるのやめよう。今はマキナと楽しまなくちゃ!

 

ジェットコースター乗り場

 

春「次ですね」

マ「うん、ねぇ?はるはるやっぱりやめとこうよ」プルプル

春「あれ、マキナさんさっきまでの勢いどうしたんですか?あっ!順番来ましたよ行きましょうか!」

 

ねぇ!

何ではるはるイキイキしてるの!ジェットコースターだよ!普通のならまだしもここのジェットコースターは立って乗るタイプなんだよ!しかも何あれコースレールが地面スレスレナンデスケド。

春「マキナさん出発しますよ!」

マ「(あれー!いつの間に!はるはるウサミミがピョコピョコしまくってかわい・・じゃなくて怖いんだよ!)」

春「マキナさん?大丈夫ですかなんなら手でも繋ぎましょうか?エイ!」

春音は何やら考えてるマキナの手を握った。

 

マ「(はるはるに手を握られた・・・(///∇///)顔が熱い)」

 

アナウンス「それでは、皆様出発致します行ってらっしゃい」ビーーガコッン

 

ゆっくり動き出したジェットコースターに気づかないマキナであった。

そして運命の瞬間が!

ジェットコースターが坂道型のコースを上り終わり次は降下するだけ。

 

春「ウワーーーー(^-^)」

マ「キャーーーー!(何で笑顔でいられるのはるはるーー!)」

マキナは、この日春音を絶叫系に乗せてはダメと思ったらしい。その後春音達はゴーカート、メリーゴーランド、シューティングゲーム、お化け屋敷と色々周り回っていた

 

そして夕方

 

マ「はるはる!最後にあれ乗ろうよ!」

 

マキナは観覧車を指を指した。

 

 

春「・・・」

マ「・・・」

 

ヤバイなんかドキドキしてきた何でだろう?マキナさんといるからなのかな?

何か話した方がいいかな?

 

マ「観覧車って以外に狭いんだね」

春「そうだね」

 

三人に組サイド

 

美「先越されたわね」

カ「そうね、でも私は・・・」

メ「(春音の奴やるな)」

 

???サイド

 

春音とマキナの姿が映ってる鏡を見てる人物が・・・誰かわかるかな?

 

?「春音がいい雰囲気になってる!」

 

?「春音を転生させてよかった。今は幸せに暮らしてるし安心だよ」

 

安心しきった目でそう言ってる人(?)こそ・・・そう!あの女神シーラさんなのだー!!!

 

シ「春音が覚醒する日も近いかな?でもお姉ちゃんはいつでも助けにいってあげるね」

 

場所は戻り観覧車

 

マ「ねぇはるはる。実はね、私はるはるいや春音君の事が・・・」

春「マキナさん?」

マ「す」

春「?」

マ「好きです!!カァァア」(*/□\*)

春「好き?・・・でも僕でいいんですか?」

マ「はるはるがいいの」

これは腹を決めなきゃダメかな

 

春「でも他に僕を好きになる人がいたら?」

マ「その時は一夫多妻制かな?でも今は私だけを見て」

春「分かりましたこれが返事です」

マ「え?!ンッーーー!」

春音はマキナの唇に自分の唇を重ねた。最初は抵抗もあったが徐々に慣れ、自分から求めるように春音を抱きしめ熱いキスをする春音とマキナ。

 

ついでに観覧車が一周回りスタッフにキスシーンを見られて

顔が真っ赤な二人とを見たとあの三人組(美雲覗く)からマクロス・エリシヲン内に話が広まったそうだ

 

続くのだ!!




マキナが一番手でしたねーーやべーよデート書くのむずいよ!!

さーて次回は久しぶりの戦闘書くかも?
お楽しみに!
感想、意見、評価よろしく!!!

シーラ「出番これだけ?」ニッゴリ
ヤバイ殺される絶対殺されるそんなときは!!
作者「にっげるんだよーーーーーー!!」
シーラ「待てーー!!!」

作者「それでは皆さんバイバイ!!」ピッーーン

次は艦これを更新しますので次回の更新は水曜日ぐらいかな

次回大き過ぎる力の代償と覚醒の予兆前編
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