マクロスΔ-白き獣と破壊の翼(リメイク化準備完了)   作:時雨の思い

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長らく待たせたな!学校でのテストが全て終わりその時がきだぞ!

今回は春音が!!ちょいシリアスかも?

それでは本編どうぞ!



第十三話大き過ぎる力の代償と覚醒の予兆前編

夜空に一つの光が輝いたすると閃光が通り過ぎた後次々と無数の火の塊が次々と地表に堕ちていった。

 

誰もが驚愕したその威力と閃光を放った者の姿に・・・。

赤い亀裂みたいなのが入った黒い翼に一片の輝きすらもない真っ黒な体そして怪しく光るライトグリーンの眼と胸の真ん中にある円場のセンサーパーツ、だがΔ小隊はワルキューレは知っていたその姿をその機体のパイロットを。

 

Δ小隊「「「「「ゼロカスタム!!!!」」」」」

 

マ「はるはる!!」

レ「嘘・・・」

カ「春音君・・・」

美「春音なの・・・」

 

黒ウィング「・・・・・コレデイイノ?ーーー」

 

黒いウィングから聞いたことある声がしたが、しかしそこには何の感情も感じ取れないほど冷たい声に皆驚いたそして春音から放たれた知らない人の名前に疑問を浮かべた。

 

春「はっ!、僕は・・この記憶は・・・そんな僕は忘れていたのかあの日のことを!、忘れてはいけないのに忘れたく無かったのに僕は、ボクハ、ウワァーーーーーーーー!!!」

 

春音は涙を流し叫びながら意識を手放した。

 

 

何故こうなったか1日前に遡ることになる。

 

マキナと恋人になってから一週間が過ぎた。

 

マ「はるはるこれお弁当作ってみたんだ食べてくれないかな?」

 

春「ありがとうございますマキナさん!、嬉しいです!」

 

 

僕とマキナさんは、あの日以来プライベート以外では何時も通りの呼び方で過ごしていた。

 

皆の前だと「はるはる」とか「マキナさん」で呼びあっている、プライベートや二人になる時とかは、「春音」や「マキナ」と普通の名前で呼びあっている。でも最近美雲さんやカナメさんが何時もより僕にアタックしてきてるんですけど!

何?どうゆうこと!こうも明らさまにアタックされると流石の僕でも気づきますよ!。

 

 

?『春音君!好きだよ!』

春『うん!、僕もーーーの事好きだよ!』

突然春音の頭の中に中学生位の男女二人が互いに好きだと言っている映像が流れてきた。

 

春音「(はっ!、今のは?さっきのは中学生の時の僕?それにあの女の子名前がわからないなぜ?)」

マ「・・・る、・るはる、おーい」

春「あ、あっごめん」

 

マ「どうしたの?はるはる具合でも悪いの?」

春「ごめんごめん考え事してただけだよ、それでは」

 

春マ「「いただきます!」」

 

春音は、マキナが持ってきた弁当にて手を動かし蓋を開け中身を見た。

 

春「ワァ~卵焼きがある!、僕が好きなものが入ってるよ!」ピョコピョコ

マ「喜んでもらってよかった」

 

モグモグパクパク

 

春「ご馳走さま!」

マ「お粗末様」

 

春「よしそれじゃ僕は機体整備に戻るよ」

マ「うん、私もレッスンに戻るね」

 

お互いに別れた後春音は機体整備に行かずに近くの人気が少ない所でよたれていた。

 

あの映像が見えてから頭が痛いさっきからノイズ混じりの映像が頭の中に流れてくる、だめだ・・・意識が薄らいで・・・い・・く・・・。

 

 

?『ねぇ、春音君もし私が居なくなっても絶対にワスレナイデネ』

 

黒い髪でロンゲで春音より背が高い女の子が春音に言った。

 

春『絶対に何が有っても忘れないから大丈夫だよ!』

 

中学の制服を着ている春音がそう答える、そこで映像がかわり次は自分が死ぬ前に住んでいた家の夜の自室内だった。

 

春『初めてだけど頑張る』

 

?『私もだよ、やっと春音と一つになれる嬉しいな』

 

春『僕も凄く嬉しいよ』

 

このあと二人は夜戦に突入した。

また映像は変わり次は雨が降り交差点で涙を流しずぼ濡れに成ながらその場にしゃがみこみ、彼女が血を流しながら地面に倒れてるる姿を見ていた。

 

春『ごめん、ごめんねずっと一緒にって言ったのに必ず守るって決めたのに君を守れなかった・・・ーーーと子供と一緒に幸せに暮らしたかった・・・それにもうーーーに渡す事が出ないよ、婚約指輪・・・ウゥッ涙が全然止まらないよこんなのヤダよ~もっとずっと一緒に痛かった!ウワーーーーーーン』

春音は涙を流し続けた。

体の水分が無くなる位の勢いで泣き叫んだ。

 

そして映像が途切れた・・・。

 

続く・・・




シリアスが難しい。

さて次回は病室で目を覚ます春音、本番を迎えるライブ、空中騎士団の攻撃、そして春音の変化・・・

次回!大き過ぎる力の代償と覚醒の予兆中編

お楽しみに!バイバイ
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