マクロスΔ-白き獣と破壊の翼(リメイク化準備完了)   作:時雨の思い

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三話目だねー
やっと春音君の戦闘が出るかも!!


今回はヒロインの一人が!


第三話紫のユニコーン前編

前回

ワルキューレ達の前にゼロ降り立つ

ア「なんだあの機体は!」

メ「私が行きます」

ア「Δ2、許可する」

メ「了解!」

 

春音サイド

 

春音がワルキューレ達の前に降り立つちょと前。

春「あれが、ワルキューレ……ッ危ない!」

 

ワルキューレサイド

 

?「美雲!危ない!」

美「えっ!」

?「クモクモッ!」

?「其所の紫の女の人後ろへ避けて!」

美「なにっ?!キヤッ!」

 

すると美雲が避けた後に一筋のピンクのビームが美雲に襲い掛かっていたリガードへと直撃した。

 

?「大丈夫ですか?」

?「何あの機体?」

 

ワルキューレ達の前に今ゼロが降り立ったのである

 

美「貴方は何者」

?「チョット待ってください」

 

羽根つきのバルキリー?から彼は降りてきた

そこには赤い髪を腰まで伸ばした女の子が出てきた。

この時ワルキューレの皆は思った

「「「「ウサミミッ」」」」と。

 

春音サイド

 

(いきなり助けたはいいがどうしたものか・・・・・)そう考えてると外から紫の髪の女の人が話し掛けてきた

さてワルキューレと初対面と行きますか

僕はゼロから降りた

 

?「でっ、貴方は何者?」

春「初めまして僕の名前は風鳴春音と言います」

?「そう….私の名前は美雲・ギンヌメールよ」

?「あー!クモクモだけずるい私も!」

 

そんな声と同時にピンクの髪の人が僕に近付いて来た

 

?「私の名前はマキナ・中島よろしくね☆はるはる」ニコッ

春「よろしくマキナさん、ところではるはるって誰?」

マ「はるはるは、はるはるだよ」ダキッ

 

なぜかマキナさんの抱きつかれた

 

春「アッアッ……あのギンヌメールさんっ助けて!」

美「はぁー、マキナ離れなさい。風鳴が息できてないわよ」

マ「ゴッメーン、つい抱きついた……り……ボッン」カオマッカ

?「マキナ照れてないで戻ってきて」

?「ごめんね風鳴ちゃん。私はカナメ・バッカニアよろしくね。

?「私は、レイナ・プラウラーよろしく」

春「はい。カナメさん、レイナさん。あと僕は男です」

「「「「えっ!」」」」

レ「これがリアル男の娘」

マ「フリーズ中」

カ「ごめん!女の子かと思って!」

美「…………カワイイ」

春「ギンヌメールさんなにか?」

美「別に」

 

春音とワルキューレの接触は新たな敵の出現で幕を閉じた。

 

マクロス・エリシオン内

オ「艦長新たにフォールド反応!」

艦「なにっ!映像だせ!」

オ「ダメですジャミングされてます!」

艦「Δ小隊の告げる未確認の戦闘機がフォールドしてきた!気を付けろ!」

『Δ小隊了解!』

 

Δ小隊サイド

 

ア「全員気を引き締めろ!くるぞ」

 

???サイド

 

?「白騎士様ワルキューレです!」

白「全機戦闘開始」

?「風のために」?「風のために」

?「風のために」

?「風のために」

そして光学迷彩を解き現れたのは《ドラケンIII》だった。

その中の一機がワルキューレに近づいた。

?「死ねー!ワルキューレ!」

そいつは機銃の引き金を引いた

ドッドッドッドッ

その攻撃は紫の髪に当たる軌道だった。

 

 

 

春音サイド

 

春音は空を見ていた。

 

春「なにか来る!」

美「えっ!」

 

春音は突然現れた《ドラケンIII》を見てゼロに向かっていた

春音は一機の《ドラケンIII》が突っ込んで来るのに気づいた。

春音が気づいたと同時に《ドラケンIII》が攻撃してきた。

 

春「クソッ!間に合えー!!」

美「ッ!」(モウダメッ)

春「美雲さんーー!」

美雲は目を瞑り諦め掛けていたが、何時まで経っても痛みや衝撃が来ないことに目を開けると、自分に抱きつく形で私を庇って左肩から、血をたくさん流してる春音がいた。

美雲は状況が理解出来ずにいた。

 

春「よかったー大丈夫ですか?ギンヌメールさんっ!イッ!」ポッタポッタ

美「どうしてっ?初めて会ったばかりの私を?」

 

美雲はどうしてそこまでして自分を庇ったのか訳が分からなかった

 

春「人を助けるのに理由なんてありませんよ」ハアッハアッハア

カ「美雲大丈夫!チョット!春音君腕から血が!」

春「カナメさん大丈夫ですから、落ち着いて」

美「そうよ!早く手当てをっ!」

春「そんなことより今はあの敵を倒さなくちゃ・・・・・・ギンヌメールさんっ!僕をゼロの元に早く!」

美「ッッ!」

 

美雲は春音の目を見て本気などだとわかった

 

ヤバイな血が出過ぎ僕もまだまだかな

 

美「分かったわ」

春「ありがとう」

 

春音は美雲に支えられながらゼロの元へと向かった。

 

春「すみません、ギンヌ「美雲」えっ?」

美「美雲でいいわ」

春「はい美雲さん」

 

春音は可愛いところもあるのだと思った。

 

ゼロコックピット内

美「スゴいわね、この機体見たことないわ」

春「さて行きますか。美雲さんは降りてくください。危険ですから。」

美「一緒にいくわ。貴方はケガしてるのよ」

春「………分かりました、しっかり掴まってください!」

 

ユニコーンを使うか?ゼロは一対一向きじゃないからな・・・・・・・よしっ!

 

春「ユニコーンッ!!」

 

その声と共にゼロは光に包まれた

 

その場にいた者が皆驚いた。ユニコーンへと姿が変わっていくゼロを見て。

 

???サイド

 

?「なんだあれは!!!」

白「あれは!」

 

Δ小隊サイド

 

ミ「なんですか!!」

メ「油断するな!」

チ「倒すか、あれ!」

ア「あれは……」

 

春音サイド

 

美「何が起きてるの?」 

春「ユニコーンッ!デストロイ!」

 

(一気に仕留めるそれしかないユニコーン力を貸して)

すると春音の瞳の紫色に変わった。

 

美(目の色が変わった?)

 

春音はユニコーンのビームマグナムをさっきの《ドラケンIII》向けトリガーを引いた。

 

春「君たちには此処で消えて貰おうか」

 

今!戦いの火蓋が伐っておとされた!!。……後編に続く!




二千字行ったー長いな

感想、疑問、質問があったらドシドシ言ってくださいついでに評価も

次から本格的な戦闘が!!
書いてやろうじゃないか!

次回紫のユニコーン後編!お楽しみに!
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