マクロスΔ-白き獣と破壊の翼(リメイク化準備完了)   作:時雨の思い

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今回わ日常回?

ヒロインアンケート途中結果
美雲 2
マキナ 1
レイナ 1
カナメ 1
フレイア 0
ミラージュ 0

こんな感じだぜ!




第五話交流

前回

ユニコーンのビームトンファーで一機撃破

 

春音サイド

春「ここはどこ?」

 

見渡す限り病室なのは分かるが・・・・・・何処の?

なんか、右手が柔らかいもので握られてるのに気づいた僕は自分の右手を見た。・・・・はっ?えっーー!美雲さんがいる!しかも寝てるー!落ち着け、僕。慌てることわない・・・ヨッシ!

 

美「うんん・・・・・あれ?春音、起きたんだ。」

春「おはようございます。ところで此処何処?」

美「ラグナ星のマクロス・エリシオン内の病室よ」

春「僕はどのくらい寝てました?」

美「12時間ぐらいよ」

春「大部寝たな」

 

その後美雲さんから話を聞いた。

 

あの戦闘で敵を倒した後ユニコーンをマクロス・エリシオンの腕の発艦デッキに降りた後僕は気を失ったらしい。

 

コンッコンッ

 

病室のドアが叩かれた。

 

春「どちらさんですか」

?「私です、風鳴君」

春「どうぞ入ってください」

カ「失礼します」

春「どうしたんですか?」

カ「ケガは大丈夫みたいね。あとで艦長が目が覚めたら来れるのなら来てほしいそうです」

春「そうですか。ありがとうございます」ニッコ

 

カ(今の笑顔は反則っ・・)

とカナメが思っているのは春音は知らない

 

美雲サイド〈春音が起きる前〉

 

私は貴方に初めて会った時に何か求めていた物がやっと手に入った気持ちになった。自分でも何故かわからないけど、本当に貴方は何者なんだろうね。

 

美「絶対振り向かせてあげる・・・」

 

美雲は寝ている春音を見ながら小さな声でささやいた。

 

マキナサイド

 

やっほ~マキナだよ

今、はるはるの機体を調べてまーす。

そこは置いといて、本当はるはるてっ初めて会った気がしないんだよねー。なぜかな?

それより!はるはるの頭に付いてる?機械のウサミミあれはどうなっているか知りたい!だってピョコピョコ動いてるだよ!あそこまで動くのは見たことないし可愛い過ぎでしょはるはる!!

 

レイナサイド

 

マキナが妄想の世界に入ってる。今は邪魔をしない方が良さそう。てか心の声が途中から出てるし。まぁ、確かにあのウサミミはグッド!

 

カナメサイド

 

風鳴君・・・何ぜだろう風鳴君の事を考えてるだけで不思議と胸が苦しくなる何でだろう?

 

春音サイド

 

春「さてと、艦長さんの所に行こうかなよいしょっと!うわっ!」

美「危ない!」ドサッ

僕は立とうとしたけど血が足りないのか立ち眩みがして倒れそうになったところを美雲さんが受け止めてくれた。

春「すいません」

美「いいのよ、肩を貸すわ」

春「ありがとう」ニッコ

美「ッッ!/// 早く行きましょ」

春「はい」

 

マクロス・エリシオン内ブリッジ

艦「すごいな、この風鳴春音と言う少年の戦闘技術。そうを思わんか、アラド?」

 

ア「そうですねウチに欲しいくらいですね」

 

艦「そうか。・・・・・で、もう手を打ってるんだろう?」

ア「ハッハッハ、バレてましたか」

メ「隊長!本当ですか!あんな素性の知れないやつを!」

ア「まぁ、そゆーな。良いじゃないか、一人ぐらいそんな奴がいても」

艦「よかろう。Δ小隊に抜擢するのは任せた」

ア「ハッ!」

プシュッ

そんな会話をしてるとブリッジの入口のドアが開いた

艦「ん?来たようだな」

春「貴方が艦長でいいんですか?」

艦「そうだ、艦長のアーネスト・ジョンソンだよろしく少年」

春「風鳴春音です」

 

春音サイド

ブリッジに入るちょっと前

春「美雲さん、もう大丈夫です。後は一人で行きます」

美「えっ、でも」

 

カ「あっ、いた!美雲レッスンの時間よ!」

春「ほら、行ってきてください」

美「仕方ないわ、行ってくるね」

春「はい、レッスン頑張って下さい」

 

そして今に至る

 

艦「他の奴等も紹介しよう」

ア「初めましてだな。俺はΔ小隊隊長のアラド・メルダースだ。よろしく」

メ「同じくΔ小隊のメッサー・イーレフェルトだ」

ミ「ミラージュ・ファリーナ・ジーナスです。私も同じΔ小隊です」

チ「僕はチャック・マスタング。ここの港近くで裸喰娘々をしてる。よろしく!」

春「はいっ!皆さんよろしくお願いします!」

ア「ところでお前、ウチのΔ小隊に入らないか?」

春「え?いいんですか?」

ア「悪かったら言わないって」

春「そうですね・・・・・では入れてください!」

艦「頑張れよボーズ。ハッハッハッ!」

 

こうして春音はΔ小隊に入ったが、彼わまだ知らない。この先起こる数々の困難があることを。

 




さてさて無事五話目おわりましたー!
新作考えてます!

感想、意見、評価まってます!!

そして次回出逢い?

注意知らせ
メッサーを生かそうか脱落させようか迷ってますコメントください!!
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