私立グリモワール魔法学園〜無課金勢が片道ログインしました。 作:micxi
私立グリモワール魔法学園
ゲームアプリの1つであり、個人的に評価を付けるならキャラが全体的に可愛く、ほぼ毎日何かしらのイベントをやっているので全くと言っていいほど飽きないアプリである。傍から見ればキモイと思われたりするだろうが実はシリアス展開もあったりする。 近年希にみるストーリーがきちんとしているアプリであったりするので、イベントに飽きてもストーリーでまた楽しむことが出来る。
「よし、評価完了。」
とりあえず、これでレビュー評価も少しは上がってやってくれる人が増えれば良いのだが、、、、、まぁ高校1年の言う事なんて宛になんないし、レビュー文なんてそもそも見るやつなんていないでしょ。
しかし、どうしてもやらないといけない理由がちゃんとあった。
「とりあえず、、、、、サークルの人数を確保したい、、、、、」
グリモアにはサークルというグループを作り、そのグループに所属している人達で協力してイベントをすることが出来る。他にも様々なボーナスが付きとても有利にゲームを進めることが出来る。ここで重要になるのが人数であり、人がいればいるほど有利になる。、、、、、なるけど人はそうそう入ってこない。だから少しでもいいからレビューで高評価して興味を持ってくれればと思っている。そして入ったら自分のサークルに入れるという計画を立てていた。、、、、、現実はそう簡単にことは進まない。実際、1人の力ではなんにもなんないのでさっきのレビューも意味がない。
「ある程度友達が入ってくれたのがまだ良かった、、、、、」
そのため息と共に出た愚痴は風とともに流れていった。
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「おう!やっときたな、優真!」
朝から疲れてるのであのテンションの高さについてくことが出来ない。
名前に(陽)ってついてるけどまさにこういう感じにだよなぁ、、、、、。
そう考えながら自分の席に向かっていく。いつも学校は30分前に到着するのが俺の癖なんだがいつもより疲れているのか10分程遅く着いた。いつも余裕を持って行くことの大切さを改めて学ぶとともに椅子に座りながら陽介に話しかける。
「お前が早すぎなんだよ。」
「まぁ、一番に学校にこないとしっくり来ないからな。」
「ふーん。おっそうだ!昨日、、、、、」
そうして20分の自由時間はあっという間に消えて行った。
ちなみに陽介は俺がグリモアを教えてハマった1人で、つい最近は学校に着いてから毎日グリモアを始めとした様々な会話をしている。
「もう少しで時間だからまた後でな」
話しをして、自分の椅子に座ってから間もなく、SHRの開始を告げるチャイムがなった。今日も1日が無事に始まった。
今回この駄作を読んでいただきありがとうございます。筆者は無課金勢、、、、、
ではないです。(微課金)
この小説を書いた訳ですが、何かしら小説を投稿してみたいという好奇心で投稿しました。