私立グリモワール魔法学園〜無課金勢が片道ログインしました。   作:micxi

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むっちゃ遅くなってすみません。言い訳として。
...寝落ちしました。お願いします!何でもしますから!(なんでもするとは言っていない。)
今回の話は前回の愚痴をちょっと砕いた文なので前回の話を一部変更しています。大変申し訳ありませんが前回の話を読み直して読んでいただけると幸いです。


里中花梨の凄さを知る。

ダークマター(料理)保存日時:2016年11月11日(金) 01:32

 

わんすもあで笑いながら見てたけど実際はむっちゃ荒ぶってるんだな...

 

(優真)はマシンガンのように出てくる水無月風子のお話(愚痴)を聞き心の中でこう思っていた。

わんすもあというのはグリモアを始める時にダウンロードやリソースの更新中に出てきて暇な時間を楽しむことができるようにしたギャグ4コマ漫画である。

わんすもあの他にも、てんもんぶらりというまだ(優真)がこの世界に入ってからまだ1度も見ていない天文部を題材にした4コマやグリモア調査報告書という4コマがあり、ダウンロード画面が長く続いてもイライラがあまり起きないので色んな人々から好まれている。

 

「そんじゃちゃちゃっと終わらせましょーと言ったらですね!氷川さんが暴走ry」

 

現在、料理部の部室に入り1時間が経過しているがまだ衰えることを知らない愚痴を段々聞き流していってる中(優真)の隣でニコニコしながら水無月風子のお話(愚痴)を聞いている人がいた。

 

...里中さん凄いですわ...何故ニコニコしながら聞いてるんだ?

 

その人はこの料理部のメンバーの1人である里中花梨という少女で、この少女はわんすもあで書いてある通りに行くと里中花梨はこの水無月風子の大好物を把握しておりヒートアップを抑えて行くのだが、まさにわんすもあに書いてある通りの事が起きていた。

愚痴が爆発する瞬間を予測して寸前にカットしたリンゴをお皿にのっけて出す。

そして落ち着いていったら次の爆発に備えて料理部が常に使ってると思われる調理室に足を運ぶのだ。

 

...まさに職人技。

 

こうして無事にいらない職人技の一つが出来上がった。ということはさておき

とにかく昔の思い出でこれに似たことをした友達がいたことを思い出し、

既視感(デジャヴ)を覚え噴き出しそうになったが、水無月風子の氷のような目をこちらに向けられるとなると、どんなにグリモアのキャラクターが好きでも厳しいものがあるので我慢をしている。

 

...やばい噴き出しそう。というか白藤さんどれだけ迷惑かけてんだ!?段々白藤さんの話しかしなくなってるぞ!?

 

この白藤さんというのもまだ会えていないキャラクターの1人だ。

 

「それにしても凄い愚痴アルねぇ。」

 

「いつからそこに!?」

 

知らないうちに里中花梨が座っていた椅子に誰かが座っていた。

 

「あ、私は雀明鈴(シャオミィリン)ネ。」

 

「ありがとうございます。僕は優真というけ...というよりあなたはいつからそこに?」

 

彼女は確か、わんすもあの中の話では一つも出てないはずなんだけど何でこんな所に...

 

「more@から緊急通達で見学者がいると書いてあるから料理部に来たら見学者がいて何か聞いていたから椅子を借りて隣で聞いているのネ」

 

more@これは俗に言うiphon〇である。そして内容はゲームの中で見た所、LIN〇と同しっぽい。

 

「 more@...皆さんに知れ渡ってるのか。」

 

「そういうことアル。というよりよく耐えれるあるネ。」

 

「この愚痴?いや、もう無理。そもそも見学生だけどまだ4時間程しかこの学園に見学できてない上に南智花さんのダークマター(料理)を食べて気絶した2時間を除けばもう見学出来ていないことがわかるよ。残り2時間はほぼ水無月関係かな。」

 

「...頑張ってるんだネ...」

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