ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
でも頑張って生きたいと思います。
ゴジラ怪獣の作品は沢山あるんですけどガメラ怪獣の作品はあまりないですよね
自分は小さい頃から特撮の怪獣が好きな子供だった。
好きな怪獣はウルトラ怪獣だとネロンガ、ゴジラだとアンギラス、ガメラだとギャオスやギロンが好きだった。
高校生になるとラノベを読んでた。好きなジャンルは異世界転生ものが好きであった。
「おーい、僕の声聞こえるー?」
だが、そんなどこのラノベみたいな展開になっているんだ?
「いい加減僕の話を聞け!」
「あ、ごめん」
「いいかい、君は今から転生するんだ」
こんなお子様がそんなことできるのか? それとも新手の詐欺か!
「さっきから僕のことをお子様だの新手の詐欺だの失礼だなぁ」
どうして心の声があいつに聞こえているんだ? まさか心を読んでいるのか! 俺のプライバシーは?
「べ、別に君のプライバシーなんて観てないし……多分」
「やっぱ、観てるだろ!」
しかしどうしてこうなった。
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「やっと落ち着いたかい?」
「あぁ、すまんな」
「やっと話に入れる。君は車に3回連続で轢かれたんだ。僕もそんな死に方を見たのは、初めてだったよ。流石にそんな死に方可哀想だったから、最近神の中で流行りの異世界転生をする事にしたんだ」
「じゃあ異世界に転生するなら、特典とか特別な能力とかもらえるのか!」
「ま、まぁそんなところだね。じゃあ3つまでならいいよ」
「どこの願いを叶えるボールだ!」
「じゃあどんな特典がいいかい。だけど流石に世界を滅ぼす力とかは無しでね」
「そんな力はいらない……じゃあゴジラ怪獣とガメラ怪獣の能力とかはいいのか?」
「それならいいよ。後1つだね」
「よし! 決めたぞ。モンハンのモンスターの能力だ」
「わかったよ」
「今から君は……そうだなぁ、ダンまちの世界にしよう」
「あの世界かー」
「そうだよ、じゃあ頑張ってね」
「おい、ダンまちのいつぐらいに転生させるんだ?」
「まぁ、第3クエストがあってるぐらいでいいかな?」
「それぐらいならいいかな」
何かさっきからねむたいな。
「あ、その睡魔は後少しで転生される合図だよ」
そして俺の意識はだんだんなくなっていった。
「やっといってくれたか、それにしても彼はどうしてあんなに特撮が好きなんだろう? 自分もゴジラやガメラを見てみるかな?」
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主人公の能力とステータス
力 I 56
耐久 H103
器用 H112
敏捷 I 86
魔力 I 0
スキル
ゴジラ怪獣の能力
ガメラ怪獣の能力
モンハンのモンスターの能力
次回は明日か明後日に完成させたいですね