ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
そろそろテストが始まるので、また期間が空くと思います。
オラリオの鳥たちがのさえずりを聞きながら起きた。
何か自分の喋り方に寒気がした。今日は何かあると怪獣の感が言っている!…気がするな。
「さて1日の始まりだな。おい、アヤメもうおきろー」
「あ…あと30分…」
「じゃあ、朝ごはん要らないな」
「いや、今おきます!」
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今は昼頃自分は珍しく家でだらけていると、扉を叩く音がした。
「誰か来たのか?」
「わかりません。誰でしょうか?」
「見に行くか、アヤメも付いて行くか?」
「い…いきます」
そして扉を開けると、そこにはあるところだけ大人レベルに発達した少女がいた。
「こんにちは!ボクの名前はヘスティアて言うんだ!君達の名前は何だい!」
「えっ!?あー俺の名前はレオ。そしてこの子がアヤメだ。よろしく」
「ア、アヤメです。よろしくお願いします」
「うん!よろしく」
「じゃあ、部屋に行きますか。そう言えばヘスティアさんは神ですよね」
「そうだよ。ていうかレオくんは良く神だってわかったね」
「何となく雰囲気が違うからな。そしてここがヘスティアさんの部屋ですよ。ご飯はちゃんと上の階に行けば作るがいない時があるから注意してくれ」
「う、うん。何か協会ぽくないね」
「そこは気にせずに、あと風呂は上にあるから適当にしてくれ」
「ここは風呂もあるのかい!?快適だなー」
「今からダンジョンに行くから、鍵はかけといてください」
「じゃあねー」
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今はダンジョンの25階層にいる。いつもどおり姿は変わっている。
今回はアンギラスになっていた。
アンギラスになるとゴロゴロ転がって敵を潰して行く。
アヤメは俺が潰し損ねた奴らを刺していく。
すると急にアヤメが何かに反応したようだ。
「どうしたアヤメ?」
「誰かが助けてって言っています」
「じゃあそこまで行くか」
俺はギャオスになると最高速度でその場所まで行くと…そこには赤い槍を持ちゴーグルをはめている男とモンスターがいた。
どう考えてもディックスですね。ありがとうございます。
さてどうしよう
「アヤメあいつらどうしよう?」
「そうですね。まずはあのモンスターを助けましょう」
「だな」
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ディックスは目の前にいるモンスターを見ていた。
「おーいディックスこのハーピーしてもいいだろ〜」
「アァ、良いぜ」
本当にこれだから冒険者は楽しい。
「本当にモンスターを虐めるのはやめられない」
そんなことを考えていると。
「ギァァァァァア」
「なっなんだ!?」
そのモンスターは突如現れた。その背中にはアラクネが載っていた。
「そのワイバーンを魔法でたたきおろせ!」
ワイバーンは魔法を撃たれてもビクともしなくブレスを俺たちに撃ってきた。
そしてさっきまで虐めていたハーピーを足で掴み飛んで行った。
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「大丈夫か?」
するとそのハーピーは静かに頷いた。
「じゃあ良かった。アヤメ怪我がないか調べてくれ」
「わかりました」
これからが大変になるな…この子どうしようか?
今回は新しいのも出てないですね。
明日もしかしたら投稿できるかもしれません。