ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく   作:アルプスのラスカル

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最近はこたつを出してミカンを食べるのがブームです。
今回もお楽しみください!



怪獣と愚者〜名前を決める〜

前回のあらすじ

ハーピーを冒険者から助けた。

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あーどうしよう?凄い問題に直面した。

俺のネーミングセンスは0だ。アヤメの時は赤い八つ目と言う意味でつけたがこの子は黒いおかっぱで羽根も黒くてロリっ子だ。パッと見だとカラスぽいな。

もう黒で良いかな。大丈夫かな。

「じゃあお前の名前は黒で良いかな?」

(ウンウン)

「黒はしゃべれないのか?」

(ウン…)

「ごめんな。わからなくて」

「アヤメ、この子上に連れて行くか?」

「そうですね。この手の羽根をどう隠すかですよね」

「腕が隠れる服を作れば良いのか」

「服の材料はどうしますか」

「それはアヤメの糸で代用しようか」

「そ、それは良いんですが」

「後ろ向いているから、ほら黒も後ろを向いて」

「はい、これです」

「今からこれを編むから、黒はこれを暫くきていてくれ」

(ウン)

さてとりあえず移動しょうか?

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今は25階層のツリーハウスにいる。

何でそんな物があるかと言うと今さっき急速で木を操り作ったためである。

「まーこんな感じで良いか?サイズもいいな。黒着てめてくれ。」

「似合っているな。そろそろダンジョンから出るか」

(ウンウン)

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三人で歩いていると、前から黒いフードを被った怪しい人が来た。

「君はこの子達をどうするつもりだい?」

「はっ?」

「黒こいつ知っているか?」

(ウンウン)黒は首を横に振った。

「お前は誰だ」

「僕は愚者さ、でどうするつもりだ?」

するとその男が殴りかかって来た。そしてその瞬間衝撃波が来た。

「がふっ」

ちょっと痛いなじゃあ俺も本気を出すか

俺は手をゴジラに変えた。そしてその愚者を殴ったがまだ攻撃をして来そうだったから、そこから回し蹴りをお見舞いしてやった。

「どうした!アヤメと黒は傷をつけさせんぞ!」

「君はその子達を売りさばくんじゃなかったのかい!?」

「何で俺がそんなことをしなけゃならん」

「ごめんよ。間違えていた」

「けど、君はどうするつもりだいその子達」

「俺の家族だからな黒もだぞ。しかも俺は人間とは言えないからな〜」

「そうかい。じゃあそれならいいんだ」

「じゃあまた会おうか」

しかしもう少しこの能力を鍛えるか

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「おーレオくん随分心配したんだぞ!」

「すいません。ちょっと迷っちゃて」

「そうかいならいいんだ」

「あーそう言えばヘスティアさんはファミリアつくらないんですか?」

「作りたいんだけど、ここは借りているところだし」

「別にいいですよ。それくらい」

「じゃあ、明日から集めてみるよ」

「あとこの子は黒です。喋れないんですよこの子」

「可哀想に僕がおねーさんになってあげるよ。おいで黒くん!」

(ウンウン)横に振った

うん仲がいいならいいんだ。

 




今回は特にありませんでしたね。
最近skyhillと言うアプリを始めたんですがそれが想像以上に難しく4つの内2つしかエンドに行けませんでした。次回も見ていってください
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