ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
今回はヘスティア視点の話なので本編は明日から明後日くらいに出したいです。
最近僕の友達から家を追い出された件…
何なんだ!僕はちゃんと「明日から本気出す!」っていったらヘファイストスから、
「それは本当?」
「僕が嘘をついたたことあるかい!」
「あるから言ってるんでしょう!まぁいいわ。そう言うのなら1人でも生活できるのね?」
「な!何を言っているんだ!出来るに決まっているだろう!」
その時のヘファイストスの顔はとても怖かった。絶対にそう言わないとマジでキレそうだったからそう言ってしまった…
そして次の日、実にいい笑顔のヘファイストスが僕の部屋の前にいて、
「昨日1人で生活できるって言ったわよね。ヘスティア?」
「そ、そうだねーあはは…マジ?」
「大丈夫よヘスティア。ちゃんと部屋は確保したから。そしてそこはルームシェアだからね」
そんな訳でその場所に来たんだけどこの協会かな?
扉をノックしてみると誰か来たから挨拶をしてみると、
「こんにちは!ボクの名前はヘスティアて言うんだ!君達の名前は何だい!」
「えっ!?あー俺の名前はレオ。そしてこの子がアヤメだ。よろしく」
「ア、アヤメです。よろしくお願いします」
まずその人達の第一印象は人間じゃないと神の感がいっていた。
でもあのヘファイストスが僕に選んでくれたんだから悪いやつじゃないと思った。
「じゃあ、部屋に行きますか。そう言えばヘスティアさんは神ですよね」
「そうだよ。ていうかレオくんは良く神だってわかったね」
このレオって子は初対面なのに神ってわかるとはすごい!大体お嬢さんや子供なんて言われているのに、何でわかるか聞いてみると。
「何となく雰囲気が違うからな。そしてここがヘスティアさんの部屋ですよ。ご飯はちゃんと上の階に行けば作るがいない時があるから注意してくれ」
「う、うん。何か協会ぽくないね」
そう思ってしまうのはしょうがないと思う。
そしてもっとびっくりしたのは…
「そこは気にせずに、あと風呂は上にあるから適当にしてくれ」
「ここは風呂もあるのかい!?快適だなー」
「今からダンジョンに行くから、鍵はかけといてください」
「じゃあねー」
と、こんな感じでここに住むことになったんだけど、すごい地下室でもすごい快適になっていた。
仕事を探そうかな?
「いらっしゃいませー」
「ジャガ丸くん1ついいかー?」
「わかりましたー」
今はジャガ丸くんを売るアルバイトに入った。
やっぱり自分の悪いところをなおすのなら今が良いと思い働いていた。
「ヘスティアちゃん。今日は終了だよ」
「お疲れ様でしたー」
協会に帰ってみると誰も居なかったので貰ったジャガ丸くんを食べて考えて居た。
「彼と彼女は一体何なんだろう?」
そう考えているとドアが開いた音がしたので帰って来たかな?
すると、人がもう1人増えていた。
しかも喋れないと言う。
でもレオ君とアヤメ君と同じような感じがするから気にしないでおこう。
最近近くにハーメルンで小説を投稿している友達がいる事を知って色々相談に乗って貰ってます。