ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
詳しくは活動報告で!
こちら50階層まるで迷路のような洞窟である。
今は1人で能力の練習をしている。
ここは流石にアヤメや黒が来るにはまだ早いと思う。
しかしこの階層はとにかく迷うな。
あとこの大きな蜘蛛や何かサイのようなモンスターがいて面倒だった。
「よっと!」
蜘蛛は色々な方向からの奇襲をして来て、サイは突進をして来る大したことはないがダンジョンが迷路のような為、直線が多く大変面倒である。
今はオルガの能力で不可視の触手を使い、蜘蛛やサイを圧死させている。
下から何か振動がして来る。
「嫌な予感がするな」
すると下から炎が噴き出してきたそして大きな穴が空いた。これは下の階層からの攻撃か!
その穴から自分は落ちた。
「くそっ!イリスになるしかない!」
俺はイリスになると飛行を始め、テンタクランサーを壁に突き刺し落下を止めた。
そこから敵が来ないか警戒しながら、降りて行くと広がった場所まで降りて行った。
するとそこにいたのは巨大なドラゴンがブレスを、撃ってきた為テンタクランサーを振り回して、そのブレスをはじき返した。
これがアンチ・プラズマ・フィールドだ!
なんかすごい決まれば気持ちいな。
イリスの姿から人の姿になり手を、イリスのテンタクランサーに変えた。
周りにはまだそのドラゴンは、6匹いたのが肉眼で見えたから擬プラズマ火球をぶちかますと、その中の一匹のドラゴンの頭が大爆発を起こした。
とてもスッキリしたがまだ砲撃がやまない。少し面倒だと思うと上から大量の飛龍が現れた。
「この階層はドラゴンのようなモンスターが多いな」
しかし本当にこの階層は攻撃が激しくなってるな。
魔石も回収をしないとな、けど爆発で粉々になってないか?
その砲撃をしてくるドラゴンを見て。
「これがヴォルガングドラゴンか…そして空を飛んでるのがワイヴァーンか」
「すごくきついな」
こっちにくるワイヴァーンをテンタクランサーで、串刺しにながらヴォルガングドラゴンの足元に行く。
すると周りのヴォルガングドラゴンのブレスが自分の所のドラゴンに集中砲火をした。
「こいつら遠慮がないな!味方関係なしに砲撃をしてくるとは」
「そういえば強化種にも気をつけないとな」
そのまま狩っているとだんだん敵も多くなってきた。
ワイヴァーンにも時々スピードや超音波メスを避けたりし始めたな。
「このままだと1人で捌き切れなくなるな。ゴジラになってぼちぼち帰るか」
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今は家に帰っていた。
「今回は魔石が40個以上あるし、10万ヴァリス稼いだなー」
実際MPは結構減っていると思う。
家の前に着くと何だか協会が騒がしいような気がするな?
そしてドアをノックして、ドアを開ける。
「ただいまー」
そう言うと…
「お帰りなさい。レオさん」
「ただいまアヤメ。そして黒ー。ヘスティアさんは?」
「それのことですが、ヘスティアさんがファミリアに所属させる子を、連れて来て後で地下室に来てくれって行っていましたよ」
「わかったよ。後で行くよ」
やっと始まるんだな原作が楽しみで仕方ないな。
そして自分は地下室に続く通路を降りて行った…
今回は久しぶりに怪獣紹介!
オルガ:ゴジラの体にある自己再生能力を司る物質『オルガナイザーG1』を異星人ミレニアムが吸収したが、制御ができず怪獣になった。(ゴジラ)
次も見て行ってください!