ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく   作:アルプスのラスカル

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皆さん明けましておめでとうございます。
今回が新年一発です。
九尾さん誤字報告ありがとうございました!
今年もこの小説をよろしくお願いします。


怪獣と失敗?

今から顔を隠すマスクを作ることにした。

マスクのイメージはSCP-049ペスト医師の物をイメージする。

実際はマスクじゃ無いらしいがそこは置いといて…

植物の種を使ってその様なマスクを作る。

 

「何作ってるんですか?」

「アヤメか、これは今自分のマスクを作っているんだ」

「何かやらかすつもりですか…」

「何でやらかす前提なんだ!?まぁやらかすんだが。顔を隠す為のマスクだ」

「そうですか。そんなことになれば、私も一緒にやりますから」

「よろしくな」

 

よし、マスクができたから被ってみる。

一回り大きいから、能力でサイズを調整してみる。

このマスクなら正体がバレない完璧だな!

声も変えたほうがいいか?

どうなんだろう、大丈夫か。

すると肩を背後から叩かれる。

 

「うん?誰だ」

 

後ろを向いてみると黒がいた。

じーっと見つめられた為どうかしたかと聞くと、紙で字を書き始めた。

最近黒は字を覚え始めたから字を紙に書いて意思疎通をしている。

 

(何してるの(`・ω・´))

「マスクを作っているんだよ」

(ダンジョン行こー(°▽°))

「早速マスクをして行くか、アヤメも付いてくるかー?」

「付いていきます」

「じゃあダンジョンに散歩に行くかぁ」

 

こちらは25階層、ジャングルの様な階層で、何かあからさまに毒がある模様をしているキノコのモンスターやダンゴムシみたいな物がうじゃうじゃしている。

こいつらは、数で攻めてくる為きつい。

だが!こちらには仲間が居るからな。

後、所々にソルジャーレギオンを配置している。

こいつらは念のため何かあった時、戦闘に参加してもらう為と全滅してないか確認する為である。

緊急時に全滅していたとかは洒落にならないからな。

そして魔石は、アヤメや黒に食べさせて行く。

ーーーーーーーーーー

群がるモンスターを物理的に千切っては投げ千切っては投げを無我夢中で作業の様にしていると、大体50体ぐらいを狩ったか?

こう言う作業は好きな為すぐ時間が過ぎて行く。

アヤメたちの方を見ると死んだ魚の様な目で淡々と狩っていた。

何かごめんな…

人間達の前では怪獣になれないかなーと思っていたが、人間に近い怪獣になれば問題無いと思う。

そのために今から試して見る。

考える限りでは、ジェットジャガー・モンスターXか、どうなるんだろうか。

まずは、ジェットジャガーにして見るか。

して見るとメカの様な腕で実に力が強い様に感じる。

モンスターXにして見た。

凄い頑丈で力が強い。この手で敵の攻撃をガードしても痛くも痒くも無い。

さすがモンスターXだ、しかもそこからカイザーギドラになれるから、強いと思う。ゴジラも良くこんな怪獣に勝てたな。

流石怪獣王ゴジラだなぁ。

 

(もうそろそろ帰ろうよー( *`ω´))

「ごめんよ。そろそろ帰ろうか」

「そうですね。それが良いですね」

 

そう言う事で帰ることにした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

協会に行くと誰も居なかったため不思議に思った、すると何か忘れていると思いながら考えながら自分の部屋に戻っていると、思い出した。

 

「あっ!ベルが酒場に行く日だ!ウソダドンドコドーン!」

 

これは痛い、失敗したなぁ。

今日の夜は三人分の料理で良いかぁ、ヘスティアの分も作っておくか。

まぁこれから観察していけばいいし!

別に良いからな。本当に、気にして居ないし。

ーーーーーーーーーーーーーーー

(ねぇねぇおねーちゃん(*⁰▿⁰*))

「何ですか?黒?」

(おにーちゃんが叫んでるよ。大丈夫かな(・・?))

「大丈夫でしょう…多分」




新年一発の怪獣紹介!
ジェットジャガー:超電子の研究者である青年科学者・伊吹吾朗によって生み出された人工知能を持ったロボットととして登場した。(ゴジラ怪獣)
モンスターX:妖星ゴラスの映像に使われた隕石内部に潜み地球に飛来したX星人の切り札である正体不明の宇宙怪獣。
次回は2週間ぐらい空くかもしれません。
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