ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
誤字を見つけましたので修正しました。
昨日は本当に大変だった。
アヤメ達から心配されて。
「何か悩み事があったら言ってくださいよ。私達が力になりますからね」
(そうだよ。家族なんだから!(´∀`))
「そ、そうかありがとう」
そんな事があり、アヤメ達から生暖かい目で見られた。
家族と言われたのは嬉しかったが。
そしてヘスティアが帰って来て、ベルの愚痴を聞かされて眠れなかった。
「ふぁー、眠いな」
「昨日は寝なかったんですか?」
「そうなんだよ。ヘスティアさんから愚痴を聞かされてな」
(大変だったねドンマイ!( ´∀`))
なんか黒は性格は明るい様だ。
するとヘスティアが心配そうに歩いていたから。
「ヘスティアさん。外で待ってたらどうですか?」
「そうするよ。レオくん」
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それから、30分ぐらい経ってからベルが帰ってきた。
ベルが傷だらけだから手当てをすることにした。
「ベル…どうして朝に帰ってきたんだ?」
「早く強くなりたくて、ダンジョンに…」
「怪我したら、強くなれないだろう?一回家に帰って装備を着てからダンジョンに潜れば良いだろう?」
「もしかして、好きな女の子でも出来たのか!」
「えっ!違うと言うかそうと言うか…」
(ヒューヒュー♪(´ε` )」
「レオさんも黒もやめてあげて下さい。顔が真っ赤です」
それを言ったからもっと赤くなっただろう。
そうして手当てが終わるとベルとヘスティアが部屋に戻って行った。
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それから三日間が過ぎた。
その三日間は人前でもバレない様に戦う特訓をしていた。
もうなる怪獣はモンスターXにした。
言ってしまえばモンスターXはキングギドラの仲間である為、戦闘能力は高く人間の様な感じであるから、こいつにした。
そして今は魔法の練習をしている。
まぁ、モンハンのモンスターの能力を使ってごまかす。
いつも使っているのはイナガミが多いが、この練習では、ドゥレムディラ能力を能力を使う。
氷の魔法ってかっこよくないか!?
てことで今日は怪物祭(モンスターフィリア)がありそしてヘスティアナイフをベルが手に入れる日でもある。
そう言うのは自分は何もしないんだが備えがあっても良いだろう。
今日はお祭りを楽しむか!
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「はぁー、人が多くて疲れるなぁ」
「そんな事を言っている間に黒がいなくなりましたよ?」
「はぁ!とりあえず探すぞ。黒ー!」
そんなこんなで広場まで来ていた。
「黒今度から手をつないで行こうな…迷子になられると困るからな!」
(迷子じゃないよ!そっちが迷子になったんだよ! (=゚ω゚)ノ)
「黒それは無理がある言い訳では?」
そんな話をしていると、急に煉瓦の地面から植物の根が出て来た。
うん?何あれ植物の根?こんな事原作にあったか?
いや、原作じゃないな。外伝で植物のモンスターが出て来たか?
すると植物のモンスターが完璧に出て体が出て来た。
凄い人がパニックになってるな。
「どうしようか?」
「倒しても良いと思いますが」
(倒して良いと思うよ( ´∀`))
と、そんな話をしていると、逃げ遅れた子供にモンスターが根を振り下ろそうとすると、その間に入ってその根を止める。
「おい!大丈夫か!とりあえずパス!」
「えっ!投げる前に言って下さいよ!」
(とりあえず。前見なよ( ̄▽ ̄))
手をモンスターXに変え、マスクを被る。
前を見ると、植物が明らかに怒っている。
キィキィ言っているのを想像して見ると、大体無視するなと言っているんだろう。
根から手を離し距離を取る。
「先手必勝!」
そうやって、殴っていると根を盾にしていく。
一向に拉致が合わない為もう引っこ抜くか…めんどくさいからもうやっちまうか!
一思いに根を持ち引っこ抜き、真上に投げ飛ばす。
周りの視線が凄い集まっているが、気にしない!気にしたら負けだな!
そしてドゥレムディラの能力で周りの物を凍らせる。
手を上にあげそのモンスターを、凍らせ殴り砕く。
凄いダイヤモンドダストの様になっている。
綺麗だなぁ、もう現実逃避をするしかないなぁ。
その毒々しい魔石を手に持ち握りつぶす。
決まった!気分爽快!
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「結構楽しんでいましたね。目立たない様にしてたのに、モンスターを飛ばしたから目立ちましたね」
(そこにシビれる憧れる〜!(=゚ω゚)ノ)
「たまに黒は訳のわからないこと言いますね」
(第三部完!( ̄+ー ̄))
今回の怪獣紹介はないですね。
次回もお楽しみに!