ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
そして、この主人公の名前をどうするか?
てことで、ゆっくりみて行ってね
あの人達が来てから、1ヶ月が経った。その日から色々と人が来ているが、大体はソルジャーが追い出しているため、何も起こっていない。あるとすればスペースゴジラになって、結晶のドームを作りそこで能力の使い方を練習している。例えば、自分の手をラドンやモスラの羽に変えようと思えば、何故か背中から生えてくる。まぁ、想像次第と言うことだろう。今はゴジラファイナルウォーズ版のガイガンの手にして、ティラノもどきと戦っている。ティラノもどきは胴体は硬いが腹に潜り込んでチェーンソーの手で腹を綺麗に切れば倒せるので多分、順調にやって行ってると思う。ソルジャーに頼んで卵とかを運んでもらっているから、余った卵はバルゴンの能力で凍らせている。
「順調に生活してるなー。」
今はティラノもどきを、ゴジラの手にして運んでいる。暇だな……そうだオラリオ?に行ってみるか。どうやっていくか。今日はあと一回しか姿変えられないからな。ギャオスになるか。
もう、目線が変わったり、空を飛んだりするのには、もう慣れたな。
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こんぐらいの距離なら見られてないな。
「さぁ、歩きますか!」
あのティラノもどきの皮やら卵を持って来ているので金も大丈夫だろう。
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「高い壁だなーゴジラの放射熱線撃ったら、どうなるかな。いや、しないけど。」
そう言えばあの黒竜どうなっただろ。あの密林に来たら全力で相手するか。
やっと入れたな。
「やっと来れた。原作が始まるところに、目標はベルが来るあたりで、ヘスティアファミリアに入って、原作を楽しむことだな。」
じゃあこのティラノもどきの素材を売りにいくか。
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通行人に聞いてやっと来れたなギルドに、じゃあ素材を売るか。
確かこの器に素材を入れて、金が来た。
「すみません。なんヴァリスですか。」
「5000ヴァリスです。」
「ありがとうございます。」
さぁ、今から料理道具と調味料を買って宿取るか。
すると一つの紙に目がいったそれは、ある依頼書だった。
「これ、俺じゃね。」
クエスト
依頼人:ギルド
報酬:30万ヴァリス
内容:セオロの密林にいる化け物を倒す
備考:Lv.3以上
どうしよう。俺、敵じゃん。
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「おはよう。」
なんか凄い安心して眠れた。やっぱり屋根があって、ベットがあれば安心して寝れるか。
さて今日は何をして過ごすか。
このままオラリオに住もうか?
いや、まだいいか。じゃなくて、早く帰って拠点を強くしていかないと!
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やっとついたな。どうしよう、どうしよう…よし、このままでいいじゃん。
ソルジャーもいるし、じゃあ、もう少しソルジャーを増やすか。
あとは、スペースゴジラで、もっと要塞化していこう。
今回は主人公がオラリオにいって、そして自分が討伐対象になっているのを、知った話でした。
今回の怪獣紹介!
スペースゴジラ:ゴジラと酷使した外見を持つ怪獣。エネルギーがなくなると死ぬ。だが結晶のの範囲内ならエネルギーを無限に補給できる(ゴジラ怪獣)
バルゴン:オパールのような卵から生まれた怪獣、赤外線に当て続けられたため突然変異した。舌から零下100の霧状の冷却液を出す。(ガメラ怪獣)
ギャオス:再生能力に長け、口からは300万サイクルの衝撃波、超音波メスなどで攻撃するそして人間が好物(ガメラ怪獣)