ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく   作:アルプスのラスカル

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評価6ありがとうございます!
平日は投稿できない日もあるかもしれないです。
そしてやっと主人公の名前を決めました!



アラクネと怪獣

俺はクモンガになってから困惑していた。アラクネの女の子が俺の前足に抱きついて、泣き始めたからである。俺は人に戻り、どうにか慰めていた。けど俺は前の世界ではこんな事経験してなかったので、大変混乱しました。

「どうにか泣き止んだな。」

「あ…ごめんなさい。」

一応聞いて見るか。

「名前はあるのか?」

「いや…ないです…」

「そ、そうかごめんな。」

「あ、あなたがつけてください。」

名前はどうするか…アヤメはどうだろうか。あかいやつめって意味でアヤメ。気に入って入れるだろうか?

「じゃあ、アヤメはどうだろうか?」

「わかりました…」

「じゃあ自己紹介だ。俺の名前はレオだ。」

「わ、私はアヤメです…」

「外に出て見たいか?」

「見て見たいです…」

「わかったじゃあついて来て。」

そして、あのセオロの密林に繋がる洞窟についた。

「ここをまっすぐ行けば外に出れるよ。俺もついていくから。」

「ありがとうございます!」

しかしソルジャー達は何処にいったんだろうな。きっとしぶとく生きてるな。

「アヤメは、外に出たらどうするんだ。」

「わ…私はレオさんについて行きたいです。」

「えっ…本当に来るのか?」

「だ…ダメですか。」

「そしたら、顔を隠さないとな。」

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「良し、やっと着いたな。」

「そ、そうですね。」

やっぱりソルジャー達は、しぶとく生きていた洞窟の天井に張り付いていたから見たときは、目が光っていた為、アヤメと一緒に驚いてしまった。

とりあえず、口がでるオペラマスクらしきものを作るか。ゴジラやギャオス皮を使って自己再生するようにして、怪獣さを出すか。

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できたが少し不恰好になったかな。じゃあアヤメに付けさせるか。

「どうかな、きつくない?」

「いや、きつくないです。ありがとうございます。」

「そうか、なら良かった。」

「もう少しでオラリオに着くな。大丈夫か?」

「す、少し混乱するかもしれないですけど、頑張ります。」

「良し!じゃあ、2人で住む家決めようか?」

「えっ!わかりました。」

うん、そうしよう。そして2人で原作に入ろうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

家は決まったんだけどまさか、この家とは。俺たちが紹介された家はあのベル達が住んでいた教会であった。俺とアヤメは顔を合わせ。

「じゃあ、この家は修理しますか!」

「は、はい!」

セオロの密林から取ってきた植物の種を庭に蒔いて、イナガミの能力を使って教会を修理していく。

「す、すごいですね。」

「イナガミの能力は、万能だな。」

 

 

 

 

 




今回はいつも以上に少なくなりました。
すみません。
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