ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
平日は投稿できない日もあるかもしれないです。
そしてやっと主人公の名前を決めました!
俺はクモンガになってから困惑していた。アラクネの女の子が俺の前足に抱きついて、泣き始めたからである。俺は人に戻り、どうにか慰めていた。けど俺は前の世界ではこんな事経験してなかったので、大変混乱しました。
「どうにか泣き止んだな。」
「あ…ごめんなさい。」
一応聞いて見るか。
「名前はあるのか?」
「いや…ないです…」
「そ、そうかごめんな。」
「あ、あなたがつけてください。」
名前はどうするか…アヤメはどうだろうか。あかいやつめって意味でアヤメ。気に入って入れるだろうか?
「じゃあ、アヤメはどうだろうか?」
「わかりました…」
「じゃあ自己紹介だ。俺の名前はレオだ。」
「わ、私はアヤメです…」
「外に出て見たいか?」
「見て見たいです…」
「わかったじゃあついて来て。」
そして、あのセオロの密林に繋がる洞窟についた。
「ここをまっすぐ行けば外に出れるよ。俺もついていくから。」
「ありがとうございます!」
しかしソルジャー達は何処にいったんだろうな。きっとしぶとく生きてるな。
「アヤメは、外に出たらどうするんだ。」
「わ…私はレオさんについて行きたいです。」
「えっ…本当に来るのか?」
「だ…ダメですか。」
「そしたら、顔を隠さないとな。」
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「良し、やっと着いたな。」
「そ、そうですね。」
やっぱりソルジャー達は、しぶとく生きていた洞窟の天井に張り付いていたから見たときは、目が光っていた為、アヤメと一緒に驚いてしまった。
とりあえず、口がでるオペラマスクらしきものを作るか。ゴジラやギャオス皮を使って自己再生するようにして、怪獣さを出すか。
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できたが少し不恰好になったかな。じゃあアヤメに付けさせるか。
「どうかな、きつくない?」
「いや、きつくないです。ありがとうございます。」
「そうか、なら良かった。」
「もう少しでオラリオに着くな。大丈夫か?」
「す、少し混乱するかもしれないですけど、頑張ります。」
「良し!じゃあ、2人で住む家決めようか?」
「えっ!わかりました。」
うん、そうしよう。そして2人で原作に入ろうか。
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家は決まったんだけどまさか、この家とは。俺たちが紹介された家はあのベル達が住んでいた教会であった。俺とアヤメは顔を合わせ。
「じゃあ、この家は修理しますか!」
「は、はい!」
セオロの密林から取ってきた植物の種を庭に蒔いて、イナガミの能力を使って教会を修理していく。
「す、すごいですね。」
「イナガミの能力は、万能だな。」
今回はいつも以上に少なくなりました。
すみません。