ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
段々と原作に近づいてきました。まだまだ頑張って行きたいと思います!
教会をリフォームをしてみたが、何か外見がすごいことになった。今ならビフォーアフターできるな。教会の中の蜘蛛の巣は、アヤメに言われてそのままにしてある。やっぱりアラクネだからなのか?俺たちは教会を改造してほとんど部屋のようにしているから、中は教会の面影はステンドグラスしかないか。
「今からあの地下室を貸しに出しますか」
「す、住んでくれますかね?」
「そして2人でダンジョンに潜ってアヤメの強化をしよう」
「わ、わかりました」
ダンジョンに行きますか!
ーーーーーーーーーーーーーーー
今はダンジョンの6階層ぐらいにいる。ここのキラーアントは瀕死だと仲間を呼ぶ為とても効率が良い。やっぱり日本人だから効率を意識するのかな。アヤメは糸を飛ばしてキラーアントの動きを止めて、槍で倒している。俺はキラーアントの首をゴジラの力を使ってぶっちぎっている。わざわざ関節を狙ってちまちま狙うよりそのまま、首を千切った方が良いと思ったからだ。俺は段々と戦闘狂のような戦い方になってきてないか?
「アヤメ大丈夫かー」
「だ、大丈夫です」
「ちょっと休憩するか」
「は…はい」
俺はビオランテの放射樹液でキラーアントを溶かしていく。少しグロかった。しかし今回は魔石が50個以上手に入った為、アヤメにあげようかと思っている。モンスター達は魔石を食べるとモンスターは強化種になるらしい。何かあった時のために強化種にして損は無い。
「アヤメーこれ食べてー」
「え、これですか」
「うん、これ」
「わ…わかりました」
俺でもこんな石を食べろって言われて食べたく無いよな。
「いただきます」
あ…食べるんだ…
「ごめんね。まずかった?」
「何て言うか…何とも言えない味です」
「そうか、じゃあもうそろそろ、帰りますか」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰る途中教会の部屋を借りる人どうなっているか聞くと、何か神様が来たらしい。原作に近づいていってるな。
「アヤメー部屋を綺麗にしていこう」
「わかりました」
「後、地下室のアヤメの同胞を上に逃がして」
「わかりました!絶対に殺さないでくださいね…」
「わかってるよ…」
多分蜘蛛を殺すと俺が殺されると思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「この日が来たなー」
「そうですね…」
この日が来てしまった。原作に影響がでるからすごい不安だ。
「こんにちは」
「今回はありがとうございます」
「いや良いのよ、今回は親友の最後の手助けだから…一応」
「そ、そうですか」
「ごめんなさいこっちの話だったわ。じゃあ部屋を案内してくれない?」
「わかりました。アヤメいこうか?」
「は…はい」
「あら、あの子は何かしら…」
「それのように言わないでください」
自分でもびっくりしてしまった。こんなに低い声が出るなんて。
「ご、ごめんなさいね」
「こちらが部屋になります」
「これは聞いていたより、綺麗ね」
「それは、綺麗に修理しているからですね」
「あとさっきの屋根の大量の蜘蛛はなに?」
「あれは掃除が届かないからです」
「まぁ、良いわ。この地下室は良いわね」
「けど、友人が来るまで何日かしたらお金を一括で払うわ」
「お金は10万ヴァリスです」
「よろしく」
これから原作が始まるな。
今回もやらかした自信があります。
今回の怪獣紹介
ビオランテ:科学者白神博士によって生まれた植物怪獣。G細胞が埋め込まれている。(ゴジラ怪獣)