ダンまちの世界で怪獣の能力を使って生きていく 作:アルプスのラスカル
そして、水曜日と木曜日は投稿できなくてすいません。
いや何故か、自分は18階層にいた。何故かと言うとアヤメと一緒に戦ったらゴライアスは戦えるかなーと思い軽い気持ちで来たが、やっぱりダンジョンレックスは舐めてかからない方が良いと思った。まず自分のチェーンソーで腕を切っても再生するためきりが無い。多分これがギャオスと戦った昭和ガメラの気持ちだろう。凄いめんどくさいなアヤメの攻撃もゴライアスの再生能力に負けている。俺はヘドラなら勝てるのかなと言う疑問が出て来たため、その素朴な疑問を試してみることにしてみた。
「アヤメ!早く俺から離れろ!」
「わ、わわわかりました」
すると周りに毒ガスが流れて来た。これがヘドラか何か凄いなこの身体に触れると溶けるなんて怖いな、
するとゴライアスはそのでかい手で殴って俺の身体を貫いた…が、俺はノーダメージだった。そしてダメージを負っているのはゴライアスだったその殴った拳が溶けていたのだ。どうだ!この触れると溶ける体はお前じゃ攻撃できないだろう。そして腕から自分の体の一部のヘドロを飛ばしゴライアスの顔を溶かして行く、そしてゴライアスの胴体にパンチを決めて吹き飛ばした。正直ここの空気が汚染されないか心配なので、ゴライアスの魔石を剥ぎ取って倒して姿を戻した。
「簡単だったな。アヤメ大丈夫か?」
「ゲホゲホ、大丈夫です」
「す、すみません。しかしこの魔石はでかいな」
「そうですね…」
「じゃあ、アヤメこの魔石を食べてくれ」
「これは大丈夫でしょうか…」
「だ、大丈夫だ洗えば」
「外に出ましょうか…」
「そ、そうだな」
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今はこの我が家でアヤメは魔石をチマチマ食べていて大変そうなため、暇である。なにしようかと思っていると、誰かが来たためアヤメに魔石を片付けてもらう。
「すまんな〜ヘファイストスファミリアの椿 コルブラント言うんだが、レオとやらはいるか?」
「いますよ。どうしたんでしょうか」
「お金の話だが主神が忙しく来れなかったため来た」
「はい、お金は……ちゃんとありますね。ありがとうございました」
「あぁ、こちらこそ失礼した」
あーあれが椿 コルブラントかー原作まで長い道のりだったな。
「レオさん!レオさん!」
「どうした?」
「魔石が食べ切れません…」
「明日に取っとけばいいんじゃ無い?」
アヤメも最近強くなったなー。何か姿が変わった気がするな特に髪が長くなって身長が伸びたかな。そして蜘蛛の腹部に結晶がついて毒を出せるようになっていた。何かモンハンのネルスキュラみたいになっていた。もう少し変化したら人間にバレそうで大変だな。いざとなれば俺が何とかしよう。ただアヤメの蜘蛛の腹部はアヤメが普段隠しているため大丈夫だろう。
明日は昼しか時間がないため、投稿できるかわかりません。
今回の怪獣紹介
ヘドラ:宇宙から飛来して来たと思われる鉱物起源の生命体が都市近海に堆積していたヘドロや公害による汚染物質と結合し、成長した姿(ゴジラ怪獣)