中二病の世界に厨二病が転生   作:からかさ@卍傘

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一回書いてる途中エラー吐かれて死にそうになったからかさです。
能力使えるようになります。今回。


8話 能力解放

「そこにろうそくがあるじゃろ?」

 

「うおっ、いつのまに。」

 

「それに力を込めるイメージをしてみてください。」

 

「どうなるんだ?」

 

「お楽しみだ。六花と凸守はもう」

 

「できたぞ。どうだ。」

 

「こっちもデース!」

 

「まあ見ての通り色が変わる。これで自分の能力適正がわかるんだ。六花は光と闇。凸守は召喚術と身体強化だな。」

 

「おい、紅。なんか変な色になったぞ。赤黒い」

 

「どれどれ・・・炎、闇、龍かな。龍適正持ちは少ないんだ。喜べ。丹生谷は出来たかー?」

 

「うっさいわねー、今やって・・・あ、できた」

 

「おお、精霊術か。滅多に居ないぞ。すごいな」

 

「本当?やった!」

 

「じゃあ全員できたみたいだから、これを配っておく。」

 

俺はパンパンと手を二回叩く。すると全員の前にカードが現れる。和装ロリバンザイ。

 

「これはギフトカード。能力がわかる。」

 

わかりやすく改良済みだがな。

 

「洩矢紅、これはどういうことだ、説明しろ」

 

 

 小鳥遊六花

 

・ユニークスキル 邪王真眼

・属性操作 光・闇

・ユニーク武器 シュバルツゼクス

 

 

「ああ、ユニークスキルってのは世界で一つだけのスキルの事だ。レベル9以上は大抵持ってる。ユニーク武器も同じだ。」

 

「紅、この特殊ってのはなんだ?」

 

 

 富樫勇太

 

・ユニークスキル ダークフレイム

・属性操作 炎・闇

・特殊適正 龍

 

 

「特殊ってのはな、普通適正より強力なんだ。龍の特殊は強いぞ~」

 

「ちょっと!凸守のは普通すぎやしないデスか!?」

 

 

 凸守早苗

 

・ユニーク武器 ミョルニルハンマー

・身体能力強化

・サモンドラゴン

 

 

「んなこと無いさ。サモンドラゴンは初期召喚術では最強なんだぞ」

 

「そうなんデースか?」

 

「皆3つなのに私一つ・・・」

 

 

 丹生谷森夏

 

○精霊術

 

 

「ああ、それはな、頭についてる丸、触ってみろ。」

 

「こう?」

 

 

 丹生谷森夏

 

○精霊術

 ・精霊操作 火

 ・精霊操作 水

 ・精霊操作 風

 ・使い魔召喚

 ・遠隔会話

 

 

「5つも出てきた・・・この使い魔召喚と遠隔会話ってのは何?」

 

「使い魔召喚はそのまんま。ペットみたいな妖精を召喚できる。遠隔会話は精霊を通して遠くにいても会話できる。」

 

「へぇ、便利ね。」

 

「とりあえず、召喚してみろ。召喚って言ってみ。」

 

「えっと、召喚。」

 

《汝、どのような精霊を望むか》

 

「わっ!なにこの声!」

 

「質問に答えればいいんだ」

 

《汝、どのような精霊を望むか》

 

「えっと、可愛くて強いやつ」

 

《属性は》

 

「光で」

 

《大きさは》

 

「手乗りくらいでいいわ」

 

《代償は》

 

「え、代償?」

 

「ああ、それは俺が払う。寿命200年分位でいいか?」

 

「はぁ!?」

 

《了解した。新たに主となる者よ。名を示せ。》

 

「・・・丹生谷森夏。」

 

《良いだろう。代償にみあった精霊を汝に送ろう。汝に精霊の加護が有らんことを・・・》

 

 




能力だけで言えば丹生谷が一番強いです
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