綱吉「それにしても、この病室久しぶりだな!」
綱吉は、少し懐かしく思うと嫌な記憶まで蘇って来た…
綱吉「…あの時は、ディーノさんのエンツィオ、が巨大化した時だ…何回も病室を変えられたり、雲雀さんのゲームに付き合わせたり、…本当にダメライフだったよ…だけど、そのダメライフが俺の宝だ…ダメライフが有ったからこそ、今の俺がある…みたいな、」
綱吉は、窓を観ながら、そう言った…
そして、病室のドアが開いて…
優子「…ツッ君!まだ起きてる?」
急に女の子が来たから少し、焦りながら綱吉は答える…
綱吉「ゆ、優子ちゃん!どうしたの?(そう、優子ちゃんと優菜が初めての知り合いだ…)…」
優子は、綱吉の顔を覗き込んで言った…
優子「ツッ君って大分、変わったね!」
そう言って、笑顔で綱吉の顔にウインクして…
綱吉「…そ…そうかな?(その笑顔は、反則だ…)」
優子「だって、小学校の頃から、知っているけど…ツッ君って何か、人を寄せ付けない…って感じがしてたもん!」
綱吉「…確かに、ほとんど同じクラスだったし…(あの時は、姉さんが連れ去られた時だ…)」
※VONGOLA77のリボーン、読み切り版で沢田奈々が『綱吉のお姉ちゃんは…』っと言っていたのを参考に…沢田瑠璃と言う事で…
優子「ねぇ、覚える?小学校の頃私と妹を助けた時の事…」
綱吉「…覚えいるよ!」
綱吉は、また懐かしそうに、答える。
綱吉(あの時は…)
ある公園で…
二人の少女が、中学生ぐらいの人達に手を引っ張られていた
優子「やめて❗離しなさいよ❗」
優菜「…お願いだから、離しなて❗」
中坊1「おい、おい!俺達が遊んでやるって言っているだろ?」
中坊2「ちゃんと家まで送ってやるから!…いつ帰れるか、わからんけどな!」
そして後ろにいる中坊達も…
中坊3、4、5「違いねぇ~ハハハハハハ」
っと笑っている…
その時に…
綱吉「…(確か?同じクラスの双子か…助けてやるか!)」
ちょうどいい感じにとうりかかった綱吉は、石を二つ持って中坊1と2に投げた…そしていい感じに合った…
中坊1、2「痛ったァァーーーー、誰だ!このヤローーーー!」
綱吉「…ただの、クラスメイトだが?」
優子と優菜の手は、離され、綱吉の後ろに行った…
綱吉「…早く逃げろ、木下姉妹!ここは俺が…って」
二人は、綱吉の服を強く握っている…しかも大分強く…
中坊1と2「俺達を無視すんな!殺ってまうでごらー!…ゴフッ」
綱吉は、かかって来た二人を、一人は顔面にキックで…もう一人は、アッパーで潰された…
綱吉「…おい、お前ら!早く、二人を連れていけ…」
っと綱吉は、殺気を出した…が
中坊4「俺達がガキ一人に…」
中坊3と5「負ける訳が無い!!」
こいつらは、自身の体よりもプライドを選んだようだ…
綱吉「…(キリ)…」
綱吉は、早急寄りも殺気を強めて…中坊達は、そこからスライディング土下座を綱吉達にやった。
中坊345「すいませんでした。二度としません❗」
三人は、せい一杯謝っている…綱吉は、ため息ついて…
綱吉「…じゃあ、もう二人を連れてけ!」
中坊345「解りました!」
っと、言い気絶した二人を連れて行った…
綱吉も、終わったと思い…
綱吉「…じゃあな、道には、気お付けろよ!」
っと、綱吉は、帰ろうとしたが…止められた…
優子「…ちょっと、待って❗」
優菜「…少し、待ってくれないかな?」
to be continue
明久「…綱吉の昔話し」
優菜「私達の出会い」
雄二「その時、ツナは、決断する…」
明雄優「次回 標的12『決断』次回もよろしく~」
康太「…そして俺は…」
沢田瑠璃 19歳
所属ボンゴレ門外顧問組織チェデフ
沢田瑠璃は、沢田家の長女で綱吉のお姉さん。全然帰って来なかった親の変わりに、家事とかしていて、綱吉からしたら、母親みたいな存在だった…だけどある日綱吉が小学校入って2年目がたつ頃、家に空き巣が入り。そのときの人間が沢田家光に恨みがあり…その時綱吉が連れ去られそうになった時に、綱吉を庇って、連れ去られて、死んだ事になっている…その事で綱吉は、誰とも馴れ会わなくなった。だが実際は、家光は、敵のアジトを見つけ、敵の組織は壊滅させられた…今は、まだ綱吉とは、会えないと思い…と思い門外顧問で働いている。
綱吉と木下姉妹との出会い。どうでしたか?