FFF団『罪状…沢田綱吉は、昨日、ケガをいいようにこの文月学園のアイドルと一夜を過ごしたそうだ!…須川会長?』
須川『判決…死刑確定!』
今は、静かな、病室とは打って変わって文月学園の2年Fクラスだ。
そんな朝、
綱吉「ふぁぁぁ~あ、眠い…久しぶりだな全然寝なかったのは…試召戦争…か…」(今まで、色々な戦争があったせいで、死ぬ気の炎が出そうになるな…)
優子優菜「…どうかした?ツッ君(ツナ君)?」
綱吉「あ~、大丈夫だ!次の試召戦争の事だよ!」
なぜ二人が一緒に登校しているかという…昨日、病室で二人が看病してくれたから(明久と雄二も居たが、帰ってしまった)
優子「私!ツッ君や優菜が相手でも手加減は、しないよ?」
優菜「そのとうり!」
綱吉「俺もだ!」
三人は、笑いながら学校に入り、教室がそれぞれ違うので、優子を見送って…優菜と一緒にFクラスに行く綱吉…
綱吉(あれ?…すっごく嫌な予感が…)
綱吉が考えている横に、何も感じずに開ける優菜…
優菜「おはよ~……ってツナ君!」
開けたと同じに復讐者みたいな感じに綱吉の後ろに回り拘束するFFF団…そして早急みたいな事が起きた…
綱吉「…須川君?そんな事、言っていいの?」
須川『…どうした!沢田!俺は、そんな事…無いぞ!』
あくまで、しらを切るつもりなので…明久と雄二は、最初興味が無さそうだったが、内容が内容のためニヤニヤしている
綱吉「…笹川京子」
須川『ぶっふ!!な…何で?』
明久雄二「マジ(か)!!!!!!」
FFF団『誰だ、その人!』
※笹川京子………並盛中学では、アイドル的な存在で、あの剣道部の主将までもが、商品にした。それほど、すごい、存在だった。
綱吉「…(説明中)…」
説明が終わり…少し黙り。綱吉は、須川を呼ぼうとしたが…
雄二「…あー、話しの途中で悪いが、授業が終わったら学園長の所に行くぞ!」
と、話しは、180度変わったが…綱吉は、須川を連れて廊下に出た…FFF団は、何かを、決意したか…知らないけど、何故か真面目になりだした。それを見た、明久、雄二、康太、優菜はビックリしている。
そして、何気に6時間終わり、綱吉は明久達と一緒に行こうとしたが…次は、FFF団に止められ…
綱吉「…明久、雄二先に行ってて!」
そして3分して、綱吉は、明久達に追い付き。学園長に着き。…雄二が躊躇い無く…ドアを開けた。
雄二「邪魔をするぞ!ババア!」
明久「失礼しま~す!」
綱吉「…………」
三者同様、いつもと同じように入いる。
藤堂「どうしたんだい、裏の三人?」
明久「ちょっ、ここでは、高校生だよ!ババア」
雄二「…落ち着け、明久!」
そして、雄二は冷静なり明久を止め…綱吉は、
綱吉「…もし、Aクラスに勝ったら、俺達Fクラスにもう一度、振り分け試験、受けさせてもらえますか?」
学園長は、少し真剣に考え…
藤堂「…いいさね、X世(デーチモ)」
すぐに答えを出した学園長に疑問を感じたのか…
雄二「…どーゆう事だ?ババア?答えろ」
学園長は、へぇ~って顔になり綱吉は、気付いて…明久だけついて行けなかった。
明久「…どーゆう事?」
雄二「…つまりだ明久、もし俺達が勝って振り分け試験なんて受けてみろ、暴動確定だ?なんか裏があるだろ?」
雄二は、得意そうに、笑う。
藤堂「…流石は、神童理解が早いさね」
藤堂「…確かに私は、この提案を飲んだ。何故ならあんた達が、Aクラスに入れるなら、観察処分者から取り外して竹原を潰せそうだからさね」
学園長が説明すると。三人は、驚き…
綱吉「…竹原って、教頭だよね?」
藤堂「…それは、いつか話すさね。」
綱吉は、明久と雄二に目を配り
雄二「…5VS5のエキシビションマッチでいいか?」
藤堂「面白そうさね!」
学園長は、提案に乗り、承認した。
そして下校中。
綱吉(須川君、うまくいったかな?)
それは、少しさかのぼる。
綱吉が、須川を連れ出して、一言目は…
綱吉「…今日、京子と会ったら?お礼、言いたいだって?」
須川「何で?それを…………?」
綱吉「…良平さんとは、友達だがね!勝負掛けたら?」
須川「ありがとう、沢田……いや、ツナ!そして今日の朝は、悪かった❗」
綱吉「…大丈夫だよ!」
回想終了
綱吉「…FFF団もおかしかったな…」
綱吉「…明日の事考えるか…」
綱吉(しかも何故か…『俺達に勉強を教えてくれ』ってなんかおかしいだろ?やっぱり!)
to be continue
明久「次回標的14『勝負の開始』よろしくね!」
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