昨日、学園長との約束の日が来たのだが…
明久「…ねぇ~、雄二?僕達ってAクラスとやる気だけど…」
雄二「…?何が言いたい?明久?」
明久「…僕達、戦線布告してないよね?」
それに気づいた雄二は、今まで忘れてたかのように、少し、焦り気味で…
雄二「な…何を言っているんだ?明久これも作戦の一つだ!」
っと少し、大声で笑い、Fクラスの連中も、流され…
Fクラスほぼ『流石、大将!一生着いてくぜ!』
明久(何か、バカばっかり…綱吉って遅刻?)
っと、いつもの明久とは、似合わない、少し呆れた顔をして、手を頭の上に置いている。そしてここには居ない、大事な戦力の沢田綱吉の心配している…
その時に明久に一つのメールが来た…
明久「?綱吉からだ…どうしたかな?」
その内容とは、
from綱吉
to明久
明久!今日、俺は学校来れないで、俺の代わり頼んだよ~って雄二に伝えて?何故か繋がら無いから。
PS:俺の事は、心配せずに…全力でやればいいんだよ!
っていうわけで、死ぬ気で頑張れ!
_END_
明久は、メールにビックリして…雄二を殴って現実に呼び戻した…
雄二「痛!明久テメェ~!」
明久「…雄二これ!」
っと、雄二に自分の携帯を見せて…雄二は、絶句した…
~少し、さかのぼる~
綱吉「…ハァ~、久しぶりに余裕がない…なっ…???!!」(後を、追うか…)
っと少し愚痴をこぼしながら、登校しているが、目の前の光景は、見逃せないと思い…少し尾行することにした
少し、背が高いの男と、いかにもチンピラ見ないな男がいて、少し普通の人間とは、動きが違うので…少し考えたくない、事が頭をよぎった…
綱吉(この感じ、裏の人間か?)
そして、あの男たちが、ビルに入ったと同じに…反対側から綱吉は、窓ガラスを破り、もうちょっと監視する事にした…その時、
綱吉(あ!今日の試召戦争だったが…明久達に任すか…)
~Aクラスの中~
優子「…それでアンタ達、勝手にAクラスに突撃してきた訳?」
翔子「…雄二」
ユリエ「明君」
明久と雄二は、綱吉が来ないと分かり、その前に脅して、勝とうとしたら…それを、みやぶいた翔子さんのスタンガンで止められた…
明久雄二「すいませんでした❗だけど5VS5のバトルだけは…」
翔子「…いいよ、二人共その代わり、勝った人は、負けた人に、何でも命令できる…それでいい?」
雄二「ありがとう!翔子!」
雄二は、翔子さんのお陰で振り分け試験も取り消しにならなくて、すんだというわけで、優子さんは、
優子「…で?吉井君、ツッ君って何をやっているの?」
明久「それが、僕にも……………!!!!!!?」
雄二ユリエ「!!!!!!?」
鉄人(流石にあの三人は、気づいたか…今の炎はツナの炎か…)
明久、雄二そしてユリエは、何故か、外を見て、そこから、鉄人に目を動かすと…少し俯いている鉄人が目に入り…
明雄(やっぱり、綱吉(ツナ)の炎か…)
ユリエ(何をしてるのツナ兄!)
っと、三人は心配しているが…明久がアイコンタクトを二人と取り…
明久「じゃあ、ユリエ!昼過ぎからでいいかな?」
ユリエ「…うん、いいですよね!翔子ちゃん!」
翔子「…うん」
そして、明久と雄二は、Aクラスから出た…
~その頃綱吉は~
綱吉(明久にメールを打ったし、これで当分…!!?)
大男マフィア『ハハハハハ!ここに沢山のリング!!!』
チンピラマフィア『本当だ❗確か…ヘルリングだっけ?これだけ、沢山、あれば文月学園など!』
綱吉(ッチ!狙いは、文月学園か!…我満ならねぇ❗)ボッウ!
高校生活、久しぶりになる超死ぬ気モード、今じゃ死ぬ気丸が無くても、バトルモードになれるのだ
ハイパーツナ「…お前達、何やっている」
個々から、綱吉の一方的な勝負(戦い)が始まる。
to be continue
明久「久しぶりに死ぬ気モードになった綱吉!」
雄二「俺達は、振り分け試験…綱吉は、学園の存続の為に戦っている…」
明久雄二「次回、標的15『戦い』次回も……………」
ハイパーツナ「…死ぬ気で見てくれ!」
どうでしたか?