ハイパーツナ「…お前達、何している?」
っと言い、ツナは2人の元へ歩く、すると大男の方は、目の前の人物に驚き、チンピラは、笑いながら
チンピラ『そうだなぁ〜、この流れは.…俺たちの秘密を知られたから、ここで口封じの為に殺るってことか?』
チンピラ『まぁ、ちょうどいいな!生身の人間で実験ってのは、沢山リングがあるみたいだし…すぐに死ぬなよ?』
っと、ずっと1人で笑っている男…隣の大男は凄く呆れている…
ハイパーツナ「…(なんだ…こいつら、デカ物は俺の事を知っているみたいだけど…あのチンピラは?下っ端か?だけどリングの炎は知っているみたいし、文月学園を破壊するとは…竹原絡みか?…少しカマをかけてやるか。)」
チンピラ『オイオイ、驚いて声も出ないか?しかも文月学園の生徒さんだし…殺っておかないとな!』
ハイパーツナ「…お前ら、死ぬ気の炎って知っているか?…こんな感じで!」ボウッ
チンピラ『なんで!ガキが炎出せるのだ?』
すると、少し形勢が悪いと思っている大男は…チンピラの肩を叩き。
大男『お前、気付かないのか?あいつボンゴレⅩ世だぞ?』
チンピラ『まさか、俺達は竹原に騙されたのか?』
ハイパーツナ「…(やはり、竹原か…)」
敵の正体が分かり、一歩ずつ敵に近づくツナ…
その時、文月学園では、試召戦争が始まった
鉄人「それでは、AクラスVSFクラスの5VS5のエキシビジョンマッチを始める!第一回戦、両者…前に」
すると、翔子と雄二が考えて
翔子「…優子、お願い」
雄二「優菜、行けるか?」
優子優菜「任せて!」
2人は、前に出て、鉄人は、召喚フィールドを貼る
鉄人「科目は古典!始め!!!!!」
優子優菜「試験召喚獣(サモン)‼︎」
Aクラス木下優子VSFクラス木下優菜
古典 420点 417点
優子「流石、私の妹♪」
優菜「いくら、お姉ちゃんだからって本気でいくよ?」
双子は、笑顔で戦っている!
それを温かく見守る明久とユリエ、雄二と翔子である
そして教頭室では
竹原「いくら五流マフィアと言っても遅い!!!!!」
とイライラしている、教頭である
廃ビルでは。
ハイパーツナ「…やはり、お前らでは、炎は出せない…死ぬ気の炎は、属性に波動そして、覚悟が無いとな!」ボウッ
大男とチンピラ『くっ!まさか本気に竹原が裏切ったのか?』
ハイパーツナ「…俺は、お前からマフィアの感じがしたから追ってきただけだ!…俺を口封じに殺るじゃ無いのか?」(多分、挑発に乗るな!)
チンピラ『ふざけんじゃねぇーーーーーーーーーー!!!!!』
ツナの挑発に乗ったチンピラは、ツナに向かって殴り掛かろうしたが、簡単に避けられ
ハイパーツナ「…(やはり乗ったか…よくマフィアをやれるな)攻撃が単純すぎる。」
チンピラは、気絶させられ、
ハイパーツナ「…降参するなら今の内だぞ?こいつを抱えて、国に帰れ!」
大男『…降参する、今は、見逃してくれ。』
少しツナの甘さがでてしまった
この選択がどーゆう結果になるか…誰も知らない
大男は、チンピラを抱えて、どっか行った…
綱吉「ふぅ〜、まぁ、まだ何もしていなし、いいか〜(…いいや、今週は学校は休んで少し調べるか)明久達にはバレ無いようにしないと‥…はぁ〜」
綱吉(だけど、こそこそしていると、明久と雄二に怒られるなぁ〜)
そして文月学園では、優子と優菜は互角の戦いをしている…一番最初で流れが変わるからっと言う事で…凄く意地で戦っているみたいだけど凄く頭を使う動作だから、少し乱れが見える2人
優子(私、最初に負けるの、嫌だ恥は見せたく無い!)
優菜(皆で勝つって決めたんだ勝ちたい)
優子優菜(ツッ君(ツナ君)ならどうするの?いや、分かり切ってる事じゃない!決して手を抜かない!)
そして2人は、構えて、全力を出して…
Aクラス木下優子VSFクラス木下優菜
結果 相打ち お互い戦死
鉄人「第一回戦、お互いに戦死、引き分け(ドロー)だ」
優子(だけど私達、姉妹の…)
優菜(戦いは、これからなんだから)
優子優菜(だって、私達は、ツッ(ツナ)君の事が好きだから)
優子と優菜は、お互いに考えている事が分かり笑顔で自分のチームに戻った
その頃綱吉は…
綱吉「ヘクちっ!…ん〜絶対になんかあるな……色んな奴に恨みを駆られているからな〜」
綱吉は、愚痴を言いながら、歩いている
to be continue
次回予告
明久「次は、僕とユリエの戦い!」
雄二「そして、ツナは1人で事件を追う」
明久雄二「次回標的16「真実」
絶対に見てくれよな!」
次回からは、ユリエの事について触れてこうと思います。