バカと大空と試験召喚戦争!!   作:波萩原

20 / 21
少し、文がおかしいですがよろしくお願いします


標的15「戦い」

ハイパーツナ「…お前達、何している?」

 

っと言い、ツナは2人の元へ歩く、すると大男の方は、目の前の人物に驚き、チンピラは、笑いながら

 

チンピラ『そうだなぁ〜、この流れは.…俺たちの秘密を知られたから、ここで口封じの為に殺るってことか?』

 

チンピラ『まぁ、ちょうどいいな!生身の人間で実験ってのは、沢山リングがあるみたいだし…すぐに死ぬなよ?』

 

っと、ずっと1人で笑っている男…隣の大男は凄く呆れている…

 

ハイパーツナ「…(なんだ…こいつら、デカ物は俺の事を知っているみたいだけど…あのチンピラは?下っ端か?だけどリングの炎は知っているみたいし、文月学園を破壊するとは…竹原絡みか?…少しカマをかけてやるか。)」

 

チンピラ『オイオイ、驚いて声も出ないか?しかも文月学園の生徒さんだし…殺っておかないとな!』

 

ハイパーツナ「…お前ら、死ぬ気の炎って知っているか?…こんな感じで!」ボウッ

 

チンピラ『なんで!ガキが炎出せるのだ?』

 

すると、少し形勢が悪いと思っている大男は…チンピラの肩を叩き。

 

大男『お前、気付かないのか?あいつボンゴレⅩ世だぞ?』

 

チンピラ『まさか、俺達は竹原に騙されたのか?』

 

ハイパーツナ「…(やはり、竹原か…)」

 

敵の正体が分かり、一歩ずつ敵に近づくツナ…

その時、文月学園では、試召戦争が始まった

 

鉄人「それでは、AクラスVSFクラスの5VS5のエキシビジョンマッチを始める!第一回戦、両者…前に」

 

すると、翔子と雄二が考えて

 

翔子「…優子、お願い」

 

雄二「優菜、行けるか?」

 

優子優菜「任せて!」

 

2人は、前に出て、鉄人は、召喚フィールドを貼る

 

鉄人「科目は古典!始め!!!!!」

 

優子優菜「試験召喚獣(サモン)‼︎」

 

Aクラス木下優子VSFクラス木下優菜

古典 420点 417点

 

優子「流石、私の妹♪」

 

優菜「いくら、お姉ちゃんだからって本気でいくよ?」

 

双子は、笑顔で戦っている!

それを温かく見守る明久とユリエ、雄二と翔子である

そして教頭室では

 

竹原「いくら五流マフィアと言っても遅い!!!!!」

 

とイライラしている、教頭である

廃ビルでは。

 

ハイパーツナ「…やはり、お前らでは、炎は出せない…死ぬ気の炎は、属性に波動そして、覚悟が無いとな!」ボウッ

 

大男とチンピラ『くっ!まさか本気に竹原が裏切ったのか?』

 

ハイパーツナ「…俺は、お前からマフィアの感じがしたから追ってきただけだ!…俺を口封じに殺るじゃ無いのか?」(多分、挑発に乗るな!)

 

チンピラ『ふざけんじゃねぇーーーーーーーーーー!!!!!』

 

ツナの挑発に乗ったチンピラは、ツナに向かって殴り掛かろうしたが、簡単に避けられ

 

ハイパーツナ「…(やはり乗ったか…よくマフィアをやれるな)攻撃が単純すぎる。」

 

チンピラは、気絶させられ、

 

ハイパーツナ「…降参するなら今の内だぞ?こいつを抱えて、国に帰れ!」

 

大男『…降参する、今は、見逃してくれ。』

 

少しツナの甘さがでてしまった

この選択がどーゆう結果になるか…誰も知らない

大男は、チンピラを抱えて、どっか行った…

 

綱吉「ふぅ〜、まぁ、まだ何もしていなし、いいか〜(…いいや、今週は学校は休んで少し調べるか)明久達にはバレ無いようにしないと‥…はぁ〜」

 

綱吉(だけど、こそこそしていると、明久と雄二に怒られるなぁ〜)

そして文月学園では、優子と優菜は互角の戦いをしている…一番最初で流れが変わるからっと言う事で…凄く意地で戦っているみたいだけど凄く頭を使う動作だから、少し乱れが見える2人

 

優子(私、最初に負けるの、嫌だ恥は見せたく無い!)

優菜(皆で勝つって決めたんだ勝ちたい)

優子優菜(ツッ君(ツナ君)ならどうするの?いや、分かり切ってる事じゃない!決して手を抜かない!)

 

そして2人は、構えて、全力を出して…

Aクラス木下優子VSFクラス木下優菜

結果 相打ち お互い戦死

 

鉄人「第一回戦、お互いに戦死、引き分け(ドロー)だ」

 

優子(だけど私達、姉妹の…)

優菜(戦いは、これからなんだから)

優子優菜(だって、私達は、ツッ(ツナ)君の事が好きだから)

 

優子と優菜は、お互いに考えている事が分かり笑顔で自分のチームに戻った

 

その頃綱吉は…

 

綱吉「ヘクちっ!…ん〜絶対になんかあるな……色んな奴に恨みを駆られているからな〜」

綱吉は、愚痴を言いながら、歩いている

 

to be continue

 

次回予告

 

明久「次は、僕とユリエの戦い!」

 

雄二「そして、ツナは1人で事件を追う」

明久雄二「次回標的16「真実」

絶対に見てくれよな!」

 




次回からは、ユリエの事について触れてこうと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。