リボーン「おい!駄目作者ちゃんと完成するだろうな」カチャッ
「あ、あの〜この際言いますが…受験b…」
リボーン「死ぬ気でやれ!」
「…はい」
番外編「みんなでマフィアランドその1」
〜文月学園2年Fクラス〜
だいぶ名の知れた学校でなおかつ試験召喚戦争がある学校だ…
そんなある日の事…綱吉のケータイに一つの電話が…
綱吉「…あ、はい!もしもし〜」
9代目『もしもし、綱吉君かね?』
綱吉「あ、その声は9代目?どうしたんですか…また依頼ですか?」
と、綱吉はクラスメイトには、聞こえないように話している…
明久達も気になっていたが、9代目だとわかり、Fクラスの話題を変えた。
9代目『いや〜違う、違う、そんな堅い事じゃ無くて…ボンゴレの拠点の一つにテーマパークってわかるかな』
綱吉「…あ、はい」
9代目『2日後ぐらいに、ボンゴレ専用の船が行くと思うで、みんなで楽しんで行くと良いよ!』
綱吉「…前回、入島審査に落とされたのですが…」
綱吉は、リボーンに嵌められて入島審査に落ちたのだ…
9代目『チケットもちゃんとポストの中に入っていると思うよ!』
綱吉「ありがとうございます。」
9代目『存分に楽しんでくるといいよ』
そして、電話は終って、綱吉はこのまま明久達に話そうとしたが、Fクラスメンバーが注目しているので…
綱吉は明久にアイコンタクトをとり、明久、雄二、康太、優菜の4人で昼間屋上に来るように伝えた。
屋上に待っている綱吉は案の定、みんなにどう伝えるか迷っていた…
綱吉「…(マフィアの事を知らないのは、優菜に優子ちゃん、愛子さんに利光君か…)」
と、考えていると思っているより早く来て…
雄二「どうかしたのか?ツナ!」
綱吉「あ〜それが、親戚の叔父さんから、豪華客船で行く南の島のチケットを俺にくれるって言ってたから、みんなで行かない?テーマパークもあるし…」
と、マフィアランドの事を隠しながら、最初に自分の母が言っていた事を思い出し、それを使った綱吉は、騙せるとは思ってないが…
雄二「まじか!?ならみんなで行こうぜ!」
明久「確かに!楽しみだな!海も楽しみ!」
康太「…輸血パックを大量に用意しとかないと」
優菜「ん〜、色々準備しないと。」
綱吉「…(え?疑問に思わないの?)え〜と、みんなOKってことでいい?」
明久「それじゃあ、ユリエ達も誘っていい?」
綱吉「うん」
これで行くメンバーが決まったと思った時…
ユリエ「私達が、どうしたのアキ君?」
翔子「?」
優子「?」
愛子「?」
利光「?」
みんなは、ちょうど昼ご飯を食べるために屋上に来たそうで、明久が全部説明したようだ…
みんな、それぞれ驚いた顔をしていたが、みんなも行くって言って決まったのだ…
綱吉「それじゃあ、2日後に俺の家に集合でいい?」
みんなは、それで納得したようで…ユリエだけは心配な顔で綱吉を見ている。
ユリエ「…(ツナ兄、まさかさ〜南の島ってマフィアランド?)」
綱吉「…(うん、そのまさかだよ!)」
綱吉とユリエは、不安な気持ちで2日間過ごす羽目になる…
明久「…(ねぇ、雄二知り合いの叔父さんって9代目の事だよね?)」
雄二「…(ああ、まぁ危ない所じゃ無さそうだろうけど、あのツナが俺達を危ない所に連れていくわけが無いしなぁ〜)」
明久と雄二は、色々悩んでいた…だけど他のみんなは…
翔子(雄二に見せる、水着)
優子(ツッ君ってどういう水着が好きかな〜)
優菜(少し、大胆な水着…)
愛子(康太君を悩殺できるような…)
康太(…病院に問い合わせておくか)
利光(ん〜このメンバーなら退屈しないか)
と、みんなそれぞれ自分の事を考えていたのだ…
それと、同時にチャイムがなり、この場は一旦、解散となった。
to be continued
次回にお楽しみに