雄二「行くぞぉぉぉぉぉーーーーー」
雄二の雄叫びと一緒に、試召戦争が始まった。
Fクラス(ツ明康以外)「ぉぉぉぉぉーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
明久(僕と綱吉だけ、で十分なのに、……まぁいいか)
明久がそう思っていると、鉄人が、入って来た。
鉄人「ツナ、悪いが、観察処分者の仕事をしてもらえないか?」
仕事と言ったも、雑用ばかりだ、
綱吉「……へ~い」
明久「…僕は?」
鉄人は、ため息を付いて、答える
鉄人「お前は何かしそうだからな!」
鉄人「と、言うことで、ツナ、プリントをAクラスに持って、行ってくれ」
ツナ「解りました!」
ツナは、めんどくさそうな顔を、しながらFクラスから出た、
~明久said~
雄二に、言われて戦場に上がってきた、
Dクラスモブ『来たか!観察処分者!潰してやる!試験召喚獣(サモン)』
ぐちゃぐちゃ、うるさいな!
明久「……試験召喚獣(サモン)、」
Dクラスモブ×5VS吉井明久
日本史平均96点 638点
Dクラスモブ『何?お前観察処分者だろ❗ふざけるな!」
なんで、僕だけ?まぁいいか
明久「……電撃剣(エレットロ・スパダ)」
Dクラスモブ×5戦死VS吉井明久378点
鉄人「戦死者は、補習~」
ふっ、ざまぁみろ
てか、綱吉、大丈夫かな?
~綱吉said~
俺は、テッさんに頼まれて職員室に来て、高橋先生と会って、プリントをAクラスに持って行こうとしたら、優子ちゃんが、入って来て、
優子「失礼します、自習用のプリントを取りに来ました」
偉いな~さすが優子ちゃん。
綱吉「大丈夫だよ!俺が持って行くで!」
優子「う…うん、ありがとう!」
やっぱり、かわいいな~」
優子「……う……ぁう~」
綱吉「どうしたの?」
少し変だ!
優子「…く…口に出てたよ?」
ヤバい、凄く気まずい、高橋先生も気まずそうだ…
綱吉「Aクラスに着いたし、俺は、これで失礼します!」
優子「…少し、ゆっくりしたら?」
どうやって返そう…
翔子「…ゆっくりしたら?」
ねぇ、翔子さん?同じ事を言って居るよね?
愛子「そうだよ!確か、沢田君だったよね!」
…何故?俺の事を?来たばっかりだよ?
利光「休憩は必要だよ?」
それを、Aクラスが言うか?と思ったが…
Dクラスモブ×7『見つけたぞ!観察処分者!クタバレ!試験召喚獣(サモン)』
Dクラスモブ×2『ちょうど木下も、いるかまとめて、潰すか?』
こいつら、目、どこに付いているの?
優子「ちょっと私は…」
Dクラス×2『うるせぇ 試験召喚獣(サモン)』
これは、俺も、がまんの限界だ…しかも科目は英語だ…
綱吉「お前ら、下がれ……試験召喚獣(サモン)」
翔子(……綱吉、キレたね!優子!)
Dクラスモブ×9『カッコつけやがって!』
Dクラスモブ×9VS沢田綱吉
英語W平均189点 英語(イタリア語)829点
モブ『テメェ~カンニングか?だっせ!』
綱吉「……覚悟は、出来ているか?…別に俺をバカにしていいが!俺の友達を侮辱するな!」
綱吉「…CHAOS…SHOT!!」
Dクラスモブ×9戦死VS沢田綱吉479点
モブ『くそ!Fクラスの癖に‼』
鉄人「戦死者は補習~」
このまま、帰す訳には、いかんな
ツナ「…少し待って、テッちゃん」
鉄人「どうしたんだ?………」(あいつがちゃん付けだと完全にキレているな…)
ツナ「…早く、優子に謝れ!!!!」どっん
俺は、壁を殴ってしまった、
Dクラスモブ×9『す…す…すいませんでした』
ツナ「テッちゃん!早く連れてけ!」
鉄人「…解ったが、…ツナやり過ぎだ」
俺も、反省している、
優子「あ…ありがとうね!」
ツナ「……うん………」
ツナ「俺は、戻る……ね」
俺は、帰ろうとした、そして、放送で
横溝『え~船越先生、船越先生、2年Fクラスの沢田綱吉君が、体育館の裏で待っています。なんでも、生徒と教師の垣根を越えた、男と女の大事な、話しがあるそうです❗』
あ…終わった、俺の人生
綱吉「終わった、俺の人生……」
翔子優子愛子利光「……………」
ヤバい、代理戦の方がまだ優しいもんだ
to be continue
翔子「……次回予告、…綱吉は、少し絶望しているが」
優子「吉井君と坂本君が、ツナ君のために怒り爆発」
翔子優子「次回、標的3『明久と雄二の怒り、親友を売りやがって!』次回もお楽しみに!」
コメントをよろしくお願いいたします