インフィニット・ストラトス 少女と結ばれる転生者   作:二刀流に憧れた中二病

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どーも皆さん。中二病です。
今回の作品は、単純な理由です。
簪ちゃん可愛い。付き合いたい。
これから生まれました。簪ちゃんかわいいよね!(・ω・)ノ
それでは、どーぞ。


マジですか

俺の名前は...思い出せない。前世の記憶は一部ブロックされているようだ。

 

すると目の前に人が現れた。

 

「おい。貴様、新たな人生を歩む気はあるか?」

 

「おっと...目の前に弓兵が」

 

「確かにそうだな。だがここでは守護神とでも読んでくれると助かる。それで、あるのか?」

 

「は、はあ。まあ、新しい人生には興味ありますね。」

「OKと受け取らせてもらおう。では、まずどの世界に行きたいのだ?」

 

「ISの世界一択で。」

 

「では、特典などを言うがいい。おや?君にはすでに何かあるようだな。ん?貴様...いや、何でも無い。それで、どうする?」

 

「特典は適当で。他はIS知識めっちゃ持ってて、更識さん並みに天才にしてくれると助かります。後最後に一つ。更識家と関係を持してください。てか簪ちゃんと幼馴染にして下さい。」

 

「ふむ。良いだろう。所で前の記憶は残っているな?」

 

「いえ?残ってませんが。と言っても一部だけですね。自分についてと、前の居た世界についですね。無いのは。他の知識はそこそこ残ってます。」

 

「記憶を覗いてみよう。接続出来ない箇所がある。恐らく何者かの意思でブロックされているな。まあ、良しとしよう。」

 

「では、新たな人生を歩むがいい。向こうでの君の名前は、裏月 陽炎だ。」

 

いつの間にか俺は知らない天井を見ていた。

 

横に手紙がある。

 

『私からの特典は、私の能力全てだ。君の容姿に関しては私の髪の色を俺にしただけだな。俺の見た目で肌はまだ普通だ。髪の色が白。見え方によっては銀に見える。

だから、君の身体にはもちろん"アレ"が埋め込まれている。

一つ言わせてもらう。この世界、なんと魔術関係がある。

では、頼んだ。

守護神より。』

 

ふむふむ。さて、まずは朝食だな。

 

ピンポーン

 

「はーい。」

 

誰だろう?

 

「おはよう!陽炎!私今日からIS学園に行く事になったよ!

行く前に挨拶しに来た。」

 

「ありがとう。そしておめでとう。簪。会えなくなるのは寂しいけど、休日にでも会いに来てくれよ。」

 

「うん!それじゃあ、またね。」

 

そうすると簪は走って行った。

 

本当に幼馴染だわ。てか簪ちゃんにすげー気に入られてるわ。

絶対ここの簪ちゃん刀奈さんと仲良いよ。何となく分かるよ。

 

さて、今日は学校の入試だな。

 

行くか。

 

 

エミヤ

 

「それにしても。彼が...自分の事を覚えてない。か。

まあ、だが、あの血に濡れた記憶だけは残っているだろう。

そう。あの固有結界の名などはな。

あの、【血で塗られた幻想の記憶】(ブラッド・マッド・ワールド)についてはな。」




さて、どうだったでしょうか。
あの最後の奴はオリジナルです。因みに詠唱は

記憶は血で出来ている。

体は血肉で、心は憎悪。

幾たびの記憶を交えて血飛沫。

ただ一度の希望も見出せず ただ一度の絶望も見ない。

ただの一人も理解者は出ない。

いつまでも孤独。彼の者は血で濡れた丘で幻想に酔う。

ならば、生涯の生き方は分からぬ。

この記憶は、きっと、緋に染まっていた。
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