インフィニット・ストラトス 少女と結ばれる転生者   作:二刀流に憧れた中二病

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どーも皆さん。
今回の話は、取り敢えずISを動かして、自分の専用機を組み立てて、
学園に入る所位までです。
因みに、一応この世界では、魔術が通用していて、実を言うと主人公の魔術回路って592個あります。ずば抜けて才能があったので、日本の守護者として認識されています。この称号は、代表生とほぼ一緒だと思ってもらえれば良いです。だから、専用機も持てます。
では、どーぞ。


案の定IS動かしちゃったよ

俺氏、案の定IS動かしちゃった。

 

いや〜仕方ないよね。だって急だし。

 

いやさ?適当な高校の入試に向かってたらさ?IS学園の入試会場に迷うわけですよ。そしてたらね?部屋に入りました。そこにはISが置いてありました。

 

後は...分かるね?

 

そういう事だ。

 

俺は今から専用機を組み立てる。何故専用機何て持てるのか。

俺は一応この国の守護者って呼ばれてる。なんかそういう称号って代表生と一緒らしい。だからISも専用機持てるという事らしい。

 

でだ。今回のIS、最初【同調開始】の機能頑張って付けようと思ったけど、この世界で魔術が認められているのを思い出した。

 

この世界では、ISの戦闘に置いて、魔術を使うのはOKらしい。

ヤッタネ!

 

それで、1ヶ月かけて作りあげた、超高速機動型のISだ。名前は【刹那】。

機能については、

 

『単一能力』【神速】

 

『第二能力』(プロフェッショナルアビリティ)【幻無】

 

説明

速さに特化したIS。装甲は中。そのISから放たれる攻撃、ISの動く速さは正に神速。

このISには、『第二能力』とういうもう一つの『単一能力』のような物がある。これは造った人曰く「所謂、ご都合主義。という奴だ。」

だそうだ。

武器は自分で作る。それで戦うだけだ。

 

こんな感じだ。神速に関してだが、あれは10秒間だけどんな森羅万象、有象無象、光、雷、音おも越える速さで稼働できるというものだ。武器としては使うとしたら、日本刀で抜刀術が有効だろう。

因みに、SEを全体の内の三分の二くらい持って行かれる。

 

次に幻無。これは幻を無に帰す。まんまの意味だ。効果としては、相手が勝てると思っている幻を作り出し、相手だけ自分が勝っているように見える。そして、勝利に酔っている時に、幻の中に絶望を流し、

相手の理想という名の幻を斬り捨てる。これは戦闘中一回しか使えない。1日一回が限度だ。じゃないと、使いすぎると自分が狂戦士と化す。

 

以上だ。作っといて何だが、やり過ぎた感がやばい。

 

まあ、取り敢えず完成した。

 

因みに俺はこれからIS学園に行かなければいけない。入る事になった。

まあ、簪と一緒なら何でも良い。因みに一夏と関わるつもりは無い。

特に簪に接触した瞬間俺は奴を追い返す。泣かした場合は絶対に近づかせない。

 

さて、そろそろ時間だ。行ってくるとする。

 

 

学園

 

「はーい!皆さん。入学おめでとうございます。私はこの1組の副担任の山田真耶です!1年間よろしくお願いしますね!」

 

『..............』

 

「ふ、ふぇ〜。酷いですよ〜。

で、では!これから自己紹介を行ってもらいます!

あから始まる名前の人から順に自己紹介をお願いします!」

 

それから他の人達が挨拶をしていった。おの名前で一旦止まった。

 

「お、織斑君!」

 

「え!?は、はい!」

 

「えっと、今あ行で、おに来てて織斑君になったから、自己紹介してくれませんか?だ、駄目ですか?」

 

「い、いえ!大丈夫です!」

 

「じゃあ、お願いしますね。」

 

「えっと、織斑一夏です!よろしくお願いします。」

 

他の女子達が一夏にもっと無いの?という視線で見ている。

 

それに対し一夏は

 

「い、以上です!」

 

その瞬間に教室でえ〜!という声がしてずっこけた。

 

そのすぐ後

 

バシンッ!

 

音が響いた。

 

「貴様は満足に挨拶も出来んのか。馬鹿者。」

 

「げ!?関羽!」

 

「誰が三国志の武将か馬鹿者。私の事は織斑先生だ。良いな?」

 

「わ、分かったよ千冬姉...」

 

バッスンッ!

 

「貴様には学習能力が無いのか馬鹿者。次同じ事を言ってみろ。

この学園のグラウンドを10周してもらうからな。」

 

「分かりました...織斑...先生...」

 

それにしても出席簿で叩いてあんな音がなるのは相当ヤバイと思う。

よく耐えれるな一夏...

 

「織斑先生。会議が終わったんですか?」

 

「ああ、本当は担任の私が挨拶するべきなのにすまないな山田先生。」

 

「いえいえ。気にしないでください。」

 

その言葉を最後に俺は意識が遠退いていた。

 

20分後

 

「じゃあ、最後に裏月君お願いしますね。」

 

なぜうなのに俺が最後なのか...疑問だがいいだろう

 

「はい。俺の名前は裏月陽炎。見た目はこんな感じだが、日本人だ。

趣味は、料理と投影。得意な事は、運動系全般と魔術。後はISの操縦だな。では、1年間よろしく頼む。以上だ。」

 

「はい。ありがとうございます。では、皆さん。1時間目は入学式が

ありますので、準備しておいて下さいね。」

 

それでSHRは終わった。




さて、どうだったでしょうか?
次回は因みに代表決めと決闘が1つあります。
【全て遠き理想郷】を出すのは、福音戦位にしようと思います。
福音倒した後に、サーヴァントとして受肉化した過去の自分と戦います。
では、お気に入りや感想待ってます。
今回は終わりです。
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