執筆中お茶こぼして焦りました。
第2話です、どうぞ
修正しました
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少年、少女移動中..
「そう言えば名前を聞いていなかったですね、」
「そうだったっけか?えっと、俺の名前は賀上 剛(かがみ たける)だ、よろしく。」
「たけるさんですか、よろしくお願いします。」
「たけるさん、もう一つ質問していいですか?」
「あぁ、構わんよ。」
少女が指を指しながらいう
「ずっと気になっていたんですが、その肩にかけている黒くて長いものはなんですか?」
「あぁこれか?これはM24、銃という武器なんだ火薬を爆発させ、弾丸を放つんだ。」
「へぇーそうなんですか教えていただきありがとうございます。」
剛と少女が会話しながら歩いていると
「あっ、たけるさん見えてきましたよ!あれが私の住む村です!」
少女の言う通り村が見えた
「さぁたけるさん村へ行きましょう!」
少年、少女移動中
村に入るとすぐに、杖をついた老父が少女の元へ歩いていった
「幸子何処へいってたんじゃ!?」
「ただいまおじいちゃん、遅くなってごめんね。」
少女はこれまで起こったことを老父に説明した
「なんと...そんな事があったのか...」
少女から話を聞き、驚いた様子だったがすぐ立ち直りこっちを向いて頭を下げてきた。
「幸子を助けてくれてありがとう。わしはこの村の村長じゃ。呼び方はまぁ...何でも良い。」
「当然のことをしたまでですよ。」
「この村は農作業中心で生計を立てておっての ぱっとしない村じゃがゆっくりしていってくれ。」
「ではお言葉に甘えてゆっくりさせてもらうよ」
それから数日後...
幸子のお母さんの病気は治って、元気になったらしい。
そして俺も村のみんなと仲良くなり、畑を耕したり、ときどき俺の元へ来る、畑を荒らす獣の退治の依頼をクリアして、楽しく暮らしていた。
そんなある日...
「妖怪だぁぁぁあぁあ!妖怪が攻めてきたぞおぉぉおぉ!」
この楽しい生活が終わろうとしていた...
これより下説明、今後の狙撃録について。
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今後の東方狙撃録について...
どうも、famitikiです狙撃録を読んでくださりありがとうございます。いつの間にかお気に入りが4人も!驚いてコーヒー吹きました笑。
さて、今後の狙撃録ですが、2日に1話のペースで更新出来ればいいかなと思っております。私には他の作者様のように内容の濃いものや、長いものを書くのは難しいので、1000字~2000字で、書いて更新しようと考えております。ご意見、要望、誤字・脱字などがございましたら教えてくださるとありがたいです。今後も東方狙撃録をよろしくお願い致します。
原作キャラはいつ出てくるのか...