バカと怪異と|過負荷《マイナス》の王   作:双月崩

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最近憑物語を、買いましたが、ヶ原さんのデレつーかドロが、戦慄するくらいすごかったです。
このドロは、この物語に反映させますので、乞うご期待

アンケートは引き続き募集中
十話の前書きで両方とも結果発表しますので、どしどしご応募ください

ちなみに編入試験・回復試験30分、月末テスト60分、期末テスト90分という設定で点数がついています。


第七話

 ・・・意外と解けるぞ。

 30分しかテスト時間がないといわれていたから、一枚くらいしかできないんじゃないかと思ってたけれどこれなら三枚位できそうだ。・・・羽川だったら何枚とくんだろう?想像するだに恐ろしい、六枚くらいといてそうだ・・・

 

 

 

~戦地~

 

秀「のう雄二、何故阿良々木だけを回復試験にやったのじゃ?回復試験なら姫路や明久にも受けさせたほうが良かったのではないか?」

 

雄「それはだな、まず一つには今回のEクラス戦に阿良々木をそのまま送るためだ」

 

秀「一つ?では二つ目は何じゃ?」

 

雄「二つ目は姫路の存在を隠すためだ」

雄「今姫路に試験を受けさせたら、Fクラスに姫路がいることがばれる危険性がある。明久は次の戦争の時姫路に回復試験を受けさせるときのカモフラージュのために取っておいた」

 

禊「『そんなことなら』『僕に頼んでくれれば』『良かったのに』『その』『姫路さん?』『が試験を受けているところをみられた』『なんてことを』『なかったことにしてあげたのに』」

 

雄「・・・球磨川、お前は前線で指揮をしているはずじゃなかったのか?」

 

禊「『そうだった!』『すっかり忘れてたよ!』『ありがとう雄二ちゃん』」

 

雄「ちょっとまてっ!その不快な愛称をつけようとするのをやめろ!って聞かずに行きやがったあの野郎」

 

康「・・・・・・・・・・阿良々木の試験が終わった」

 

雄「そうかじゃあすぐ前線に行ってくれと伝えてくれ」

 

康「・・・・・・・・・・もう行った」

 

雄「……早いな。そういえば何点くらいだった?三桁に近いと助かるんだが」

 

康「・・・・・・・・・・・・・・238」

 

 

~前線~

 

 「何だあいつの点数!Fクラスに何であんな点数のやつがいるんだ!」

ギャーワーギャーワー

 

暦「Fクラス阿良々木暦がEクラスの代表に勝負を挑む!」

 

 「くそ仕方ない!受けて立つ!」

「「召喚(サモン)」」

 

Fクラス阿良々木暦238VSEクラス代表85

 

~戦地~

 

雄「……もう一度言ってくれないか?」

 

 Eクラス代表が倒されたためFクラスの勝利です

 

康「238点だった」




この点数がどれくらいかというと、霧島さん並みの点数といえば分かりやすいでしょうか。
ちなみにあの二人はそれよりも高い設定ですが。
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