バカと怪異と|過負荷《マイナス》の王   作:双月崩

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Eクラス代表って女子でしたね。
って言うか名前出てましたね
前話の台詞は変えませんが反映させときます。
いよいよあの人が登場!


第八話

とある人物が文月学園を訪れた。

 

?「ふむ。ここが文月学園か」

 

宗「ああ。もう来ていましたか」

宗「生徒指導兼補習担当の西村宗一といいます」

宗「あなたには早速ですがEクラスの担任になっていただきます」

宗「よろしくお願いしたい」

 

?「ああ。かまわない。こちらこそよろしくお願いしよう」

 

そして謎の人物は戦後会談の始まったEクラスに向かった。

 

?「しかし俺が教師の真似事をするとは、いくら稼いだら切り上げようか」

 

~少し戻ってEクラス~

 

雄「それでは戦後会談と行こうか負け組み代表さん」

 

宏「Fクラスにあんな点を取る人がいるなんて」

宏「あんなの学年主席並みじゃない!」

 

雄「いや・・・俺もあんな点を取れる奴だなんて思ってもみなかった」

雄「だがそんなことよりも負け組みはおとなしく教室を明け渡しな」

 

その時教室のドアが突然開き謎の人物が

 

?「失礼する」

 

雄「誰だあんた」

 

?「俺か?俺の名前は暦「貝木!お前何でここにいる!」貝木というっと阿良々木ずいぶんな挨拶だな」

泥「何故ここにいるというのは俺の台詞だ。お前こそ何故ここにいる」

泥「というかお前がここにいるということはあの女もここにいるのか」

 

暦「そんなことどうでもいいだろ!」

泥「そんなことはない。今日から俺はここの教師だからだ」

暦「嘘を吐くな!」

泥「嘘ではない。それに俺は今まで嘘と坊主の髷は結ったことがない」

暦「それこそ嘘だろ!第一お前は詐欺師じゃないか!」

泥「今回は本職で来たわけではない。疑うなら西村とか言う教師に聞いてみるといい」

 

雄「ちょっと待て阿良々木知り合いなのか?」

暦「前に少し妹のことでな」

雄「詐欺師って言うのは?」

泥「確かに俺は詐欺師だが安心しろ。今回は本当に詐欺師としては来ていない」

泥「さっきも言ったが今日からこのEクラスを担任する。教科は現代文だ」

 

泥「それと陸上部の顧問も担当する。俺に何か教えてほしかったら金を出せ。特別に一人十万から話を聞いてやる」

暦「取りすぎだろ!」

泥「そうか?近頃の中学生はお呪いに一万も出すぞ」

暦「その考えを今すぐ改めろ!」

泥「俺を改心させたいか?なら金を出せ。一千万から話を聞いてやる」

暦「もういい。お前と話していたらいつまでたっても平行線だ」

 

泥「そうか。まあというわけでEクラスの諸君今日からお前らの担任をする貝木泥舟だ」

 

こうして大きな波乱を孕んだまま戦後会談は終わった




白黒投票の締め切りをcp投票と同じ十話までにします。
なお投票数が同じ場合作者が書きたいものを書きますのであしからず
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