状況的・物理的に更新できませんでした。
できれば週一に更新したいなと思っています。
暦「しかし坂本、指揮官として補充試験が終わった吉井を戦線に送るのはいいとして、何故隊長だったんだ?」
雄「あいつは人をひきつける力があるからな、あいつが何かを言ったときに反応しない奴は少ない」
雄「良くも悪くも人をひきつける奴だからだ」
雄「おい!戦線にこれを伝えてこい!」
暦「何を指示したんだ?」
雄「ちょっとな」
雄「ところでもう一人の編入生のことを教えろ」
暦「良く僕が二人とも知ってると分かったな」
雄「この前の返答を聞けばそれくらい想像できるさ」
雄「で、どうなんだ?」
暦「そうだな。何でも知ってる天才かな。本人としては普通だと思っていたけれど」
雄「へぇ。どれくらい頭良いんだ?」
暦「全国模試で、一位を取ったくらいだな。今まで一位以外を取ったことがないらしい。点もほとんど満点だしな」
雄「・・・ちなみにお前の彼女の成績は?」
暦「戦場ヶ原の成績か?僕よりも上だったけれど、っていうか僕、この二人に勉強教えてもらってたし」
雄「(これは少し計画を改める必要があるな)」
~ところ変わって戦線~
「くそっ。さらにきやがった」
「このままじゃ負ける」
明「全員撤退!」
「隊長。代表から伝言が」
明「なんだい?」
「『逃げたらコロス』」
明「全員突撃!」
「わっ。何だこいつら急に突撃してきたぞ」
明「このままDクラス代表のところまで行くよ」
波「坂本の作戦を使わなくても勝てそうね」
?「そうは行きません」
明「誰!?」
?「お姉さま。美春はお姉さまが来てくださると信じていました」
波「美春!」
春「さぁ。私と一緒に大人の階段を」
波「嫌よ!私は普通に男子が好きなの!」
明「あ~。僕らは先に行ってるね」
春「行かせません。サモン」
波「サモン!私が受けるから吉井たちは先に行って」
明「分かった。ここは頼んだよ島田さん」
春「愛するもの同士。戦う運命なのですね、お姉さま」
波「だから私は、普通に男子がすきって言ってるでしょ!」
化学 清水美春DクラスVS島田美波Fクラス
53VS41
禊「『サモン』」
化学 清水美春DクラスVS島田美波Fクラス・球磨川禊Fクラス
53VS41
-253
禊「『何か面白そうなことをやってるね』『僕も混ぜてよ』」
春「私とお姉さまの恋路を邪魔するつもりですか!」
禊「『・・・』『そういう性癖あったんだ』『島田さん』」
波「私は違うって言ってるでしょ!」
禊「『えっ』『そうだっけ?』『同意の上じゃないの?』」
春「そうですわ。私とお姉さまは真実の愛で結ばれているのです」
禊「『ほら』『同意の上じゃないか』」
波「私は同意してない!」
波「それに私は普通に男子が好きだし、好きな人もいるの!」
禊「『で』『素直になれなくて』『強く当たって』『好意が伝わらなくて』『気づいてもらえなくて』『また強く当たって』」
波「そっそれは・・・」
禊「『たまに素直になっても』『冗談だと思われて』『強く当たって』『冗談と認識されて』」
波「そんなことは!」
禊「『ないっていえるのかい?』『自己紹介であんなこといっておいて』『照れ隠しとしてもやりすぎだぜ』『相手はただのいじめっ子だと思ってるぜ』」
禊「『君は一生そんな風に接して』『報われないんだ』『だから』『その子と一緒になってもいいんじゃないか?』」
美波は最後のところを聞いていなかった。話の途中で心が折れて崩れ落ちてしまったからだ。
春「お姉さま!?大丈夫ですか!?」
美春はそんな美波を保健室に連れて行く。
春「お姉さまをこんなにしたお前のような豚野郎は許して置けません!」
春「この美春が叩き潰してやります!」
禊「『だったらかかってきなよ』『僕はいつでもOKだぜ』」
春「私にはお姉さまを慰めるという重大な指名があるのです。今あなたにかまっている暇はありません」
そしてその後、保健室で何があったのか知る者はいない。
禊「『ああ』『行っちゃった』『結局』
『また勝てなかった』」
「球磨川禊敵前逃亡とみなし戦死とする!」
宗「戦死者は補修!」
いよいよ次はDクラス戦後半
早くBクラス出したいな~(遠い目)
清水美春の口調がよく覚えてないので微妙な感じになってしまった。