隙ができたときに鈍亀更新していくかと思いますがご了承ください
明「いた!Dクラス代表だ!」
明「Fクラス吉井明久が召喚獣勝負を申し込む!サモン!!」
「そうはさせない!サモン!」
明「くそっ!親衛隊か」
源「残念だったな。お前程度だったらここまでたどり着いても、僕を討ち取ることはできないさ」
明「そうだね。確かに僕じゃ無理だ。だから姫路さんお願いするね」
源「あれ?姫路さん?Aクラスの下校時間はとっくに過ぎたはずだけど?」
瑞「ハイ。Dクラス代表に試験召喚獣勝負を申し込みます」
源「はぁ。よろしく」
Dクラス代表 平賀源二VS姫路瑞希Fクラス
103VS173
Dクラス代表が戦死したためFクラスの勝利です
雄「さて戦後会談といこうか」
源「まさか姫路さんがいたなんて」
雄「それがこちらの作戦だしな」
源「そうだ、教室の交換はもう遅いから明日でいいかな?」
雄「いや、それには及ばない」
明「どうして?」
雄「Dクラスとは教室を交換しないからだ」
源「何が望みだい?」
雄「俺が合図したときにBクラスの室外機を壊してくれればいい」
源「教師に目をつけられてしまうかも知れないがいいだろう。教室の交換よりはましだ」
雄「恩に着る」
源「本当にAクラスを狙うつもりなんだな。お前たちならきっとやれるさ」
雄「ははっ。お世辞か。本気じゃないだろ?」
源「いや。案外いけると思っている。がんばれよ」
雄「ありがとな」
明「雄二。本当に交換しなくて良かったの?」
雄「ああ。俺たちのねらいはあくまでAクラスだし、ここで交換しちまったらあいつらはそこで満足してしまうだろう」
暦「そして、すぐに月末テストがあるからほかのクラスに狙われても問題無いあの時の話はそういうことか?」
雄「そうだ。それとお前には期待してるからな?」
暦「どういうことだ?」
雄「400点以上を取ると腕輪を使えるようになるんだ。Eクラス戦をみてお前は主戦力になると思ったからな」
雄「がんばってくれよ」
ひとまずこんな感じで
平賀君ってこんなのでよかったかな?