を追加します。
秀吉がかわいそうなので、作者は秀吉をオトコノコとして扱おうと思っています。
気まぐれですが、①~④とは違う人物にします。
今回は小ネタ化物語のキャラしかいないけど、気にしないで。
貝木桃太郎
昔々あるところにおじいさん(暦)とおばあさん(撫子)が住んでいました。
ある日おばあさんが川で洗濯をしていても、何も無かったので帰りました。
二人で夕飯を食べていると、いきなり戸が開き、桃をくれてやるから、刀と黍団子をよこせと言葉巧みに言いくるめられ、家宝の刀と食後に食べようと思っていた黍団子を取られてしまいました。
暦「二度とくるなぁ!」
さて桃太郎(貝木)が戦利品をどう処理しようかと思っていると
接「やぁ。そこにいるのは、貝木お兄ちゃんじゃないか。」
泥「お兄ちゃんと呼ぶなと何度も言っているだろう?」
接「僕の立場からするとそれは無理な相談さ。ところで一緒に鬼退治に行かないか?鬼はたくさん財宝を持っているって話だよ。」
泥「ほぅ。それは面白そうだ。いいだろう。行ってやろう。」
こうして桃太郎は犬(余接)をお供に加えました。
桃太郎が道を歩いていると、目の前に猿(駿河)がいたので追いかけて捕まえました。
泥「どうした?臥煙の忘れ形見。」
駿「お前をみたら話をせずに逃げろって言われていたのに。」
泥「ふん。その忠告をした奴は、逃げ切れないことを視野に入れておくべきだったな。今回の件でお前が得るべき教訓は、逃げるだけでは解決できないこともあるということだ。」
そうして桃太郎は黍団子を取り出すと
泥「とりあえずお前は食え。やせすぎだぞ。」
そういってすべての黍団子を食べさせました。
鬼が島に着いた桃太郎たち、すると真っ先に猿が鬼(忍)に抱きつきました。
桃太郎は、そんなことには目もくれず
泥「お嬢さん。俺に写真を撮らせてくれないか?俺ならそれを元手に十万は稼いでやる。」
商談に入っていました。
そのころおじいさんのうちでは
月「どうして私がスルーされるのよ。プラチナむかつく!」
雉(月火)が愚痴をこぼしていました。
さて鬼が島の財宝を騙し取った桃太郎は、おじいさんのうちに行きました。
泥「二度とくるなといわれたから一度来た。安心しろ。本当にもうこない。」
といって有り金全て騙し取ったとさ。
めでたしめでたし
暦「めでたくねぇー!」
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黒 ダーク根本君
白 イケメン(笑)根本君怪異ルート
白を選ぶとあの暴力陰陽師とその使い魔が登場します。
期限は未定です。