バカと怪異と|過負荷《マイナス》の王   作:双月崩

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⑥を⑥投稿で最も多かったものに変更します。
黒or白投稿がまだ一通しか来ていないのが寂しいです。
こんな怪異を出してほしいという希望があればどしどしお寄せください。
「」の前に名前の一文字がないのは、モブです。
ちなみに作者はEクラスの人をどなたも存じ上げません。


第四話

 「無理だ!」

 「勝てるわけがない!」

 「姫路さんがいてくれればそれでいい」

 「姫路さん愛してる」

 

 ……後半関係なくないか?っとそれよりも……

 

雄「大丈夫だ「質問」……なんだ阿良々木?」

 

暦「試召戦争って何?」

 

雄「それh禊「『それはね』『試験召喚獣同士が戦う戦争のことさ』」

禊「『試験召喚獣って言うのは』『科学と』『オカルトと』『偶然』『によって生み出されたもので』『分かりやすく言うと』『テストの点が強さになるキャラを操って戦うってことさ』」

禊「『もちろん』『相手を全滅させてもいいけど』『相手のクラスの代表を討ち取れば勝ちって事だね』『まさか』『こんな最低(マイナス)なクラスが』『最高(プラス)なクラスであるAクラスに挑むだなんて』『本っ当に』『最高(マイナス)だね』」

禊「『宣戦布告するなら』『この』『本っ当に最高(マイナス)な提案に』『敬意(笑)を表して』『僕が行ってあげるよ』」

 

雄「……あっ、ああ。お願いする、が、まだ行くなよ。俺が指示してからだ」

 

禊「『はーい』」

 

雄「さて話を戻そうと思う。何故うちのクラスが勝てるかだが、……土屋、姫路のスカートを覗いてないで前へ来い」

 

康「・・・・・・・・・(ブンブン)」

 

瑞「っひゃぁ。わぁ!」

 

 畳の跡がついているのに否定している・・・

 

雄「阿良々木や球磨川は知らないと思うが、こいつが有名な寡黙な性職者(ムッツリーニ)だ」

 「馬鹿な!奴がそうだと!」

 「みろ!跡がついているのに必死に否定しているぞ!」

 「ムッツリの名に恥じない行動だ!」

 

 そもそもムッツリって恥じゃないのか・・・

 

雄「それに木下もいる」

 

 「木下って確か双子の姉がAクラスにいなかったか?」

 「じゃあ。木下も同じ位の実力があるのか?」

 

雄「島田も数学だけならBクラス並みだし、それにうちには姫路もいる」

 

瑞「ふぇ!私ですかぁ?」

 

雄「うちの主戦力だ」

 

雄「当然俺も全力を尽くす」

 

 「坂本って昔神童って呼ばれてなかったか?」

 「じゃあAクラス並みが三人もいるのか!?」

雄「それに吉井もいる」

 

 

 

 

 

 「吉井って誰だ」

 「俺は知らないなぁ」

 「観察処分者じゃなかったか」

 「観察処分者ってバカの代名詞じゃなかったか?」

明「違うよ!ちょっぴりお茶目n雄「そうだバカの代名詞だ!」ちょっと!そこは否定しろよバカ雄二!」

雄「そんなわけだからうちのクラスならやれる!」

雄「まずはEクラスに宣戦布告しようと思う」

禊「『はーい』『じゃあ行って来るねー』」

雄「終わったら屋上へ来いよ。お前の学力も聞いておきたい」

禊「『いいよー』『じゃあねー』」

 

雄「さて、じゃあ俺たちは先に屋上へ行くか。明久、島田、姫路、土屋、木下、それに阿良々木ついて来い」

 

暦「えっ。何で」

 

雄「お前の学力も聞きたいからだ。それじゃ行くぞ」

 

 そうして僕のあわただしい学園生活は幕を開けたのだ。




テンポの速い会話は、行をあけずに書いています。
次回は禊ちゃんの宣戦布告から始まります。
お楽しみに
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