機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ外伝 『青き星の願い』   作:ふぇるむ

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作品に登場するオリジナルの機体や装備などの設定や解説をしています。
作品の進行度合いによって情報が解禁されていく予定です。
オリジナルキャラの設定に関しては後ほど投稿する予定です。
そちらの方もよければ見ていってください。


設定集
【青き星の願い】作品オリジナル機体


MS名:ガンダム=シトリー

機体識別番号:ASW-G-12

全高:18.5m

本体重量:31.7t

動力源:エイハブ・リアクター×2

使用フレーム:ガンダムフレーム

武装:対MS用サイス

60mm頭部バルカン×2

対MS用ダガー ×2

対ナノラミネート用無反動焼夷砲

ライフル(ギャラルホルンMS正式採用)

ガントレット(対MS用ダガー収納可能)×2

所属:ギャラルホルン

搭乗者:セシル=睦月=レイン

説明:ギャラルホルンによる月の建設事業にて、地面に埋まっていたところを偶然発見された本機は、厄祭戦末期に七十二機のみが開発された、ガンダム・フレーム仕様の希少なMSの一機である。ギャラルホルンの開発部が秘密裏に阿頼耶識(あらやしき)を搭載させてしまった事から、表立った作戦では使用される事はなく、最終的に第二特殊工作部隊に所属するセシル=睦月=レインの乗機となる。

表立った作戦に出れないとはいえその性能はなかなかの物で、並のグレイズでは歯が立たない程の機動力とパワーを兼ね備えている。

装甲は厄祭戦当時のままであるが、武装についてはその限りではなく、開発部が趣味で作ったとも言えなくもない物と、グレイズの標準装備である物が混ざっていたりもする。

武装説明:

対MS用サイス・・・対MS用に作られた、大型の鎌。機体カラーと同じ、黒一色で塗られており、敵のMSの関節部分を一発で両断する事を目的として作られた。

敵のMSの装甲に対しても大きな損害を与える事ができ、耐久性も高い為、いざとなれば刃の部分を盾にすることも可能である。ほとんど開発部の趣味全開で作られた武器でもあり、実戦において有用性があるかは不明である。

 

対MS用ダガー・・・専用のガントレッドに収納されている、サイスと同じく黒一色で塗られた武器。

決定的に敵に損害を与える為には、敵のMSの装甲の隙間を狙う必要があり、それが理由でこれをメインウェポンとして使用する事はほとんどない。これも、開発部の趣味の様なものである。

 

対ナノラミネート用無反動焼夷砲・・・対ナノラミネート装甲を想定し、敵機体に射撃武器で有効にダメージを与える為作られた武器である。

被弾した敵の装甲を燃やす事により、敵機のナノラミネートを融解させることを目的としているが、勿論、空気のない宇宙空間では使う事ができず、シトリーが地球に送られる際、開発部の思いつきで急遽作られた武器でもある。

 

***

 

MS名:???

機体識別番号:???

全高:18.2m

本体重量:28.5t

動力源:エイハブ・リアクター×2

使用フレーム:ガンダムフレーム

武装:グレイズ用ライフル (二話時点)

ナノラミネート・シールド (二話時点)

所属:ヴァルカン

搭乗者:シルヴィ=アールクラム

説明:ヴァルカンの格納庫の隅にフレームのまま置かれていたMS。

何故かシルヴィしか起動する事ができないみたいだが...?

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