ラブライブ!サンシャイン‼︎孤独の少年と9人の少女達   作:チェック

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初めての作品なので、だいぶ駄文になります。


物語の始まり

人生は退屈だ。

そう人生は本当に退屈だ。朝起きてつまらない学校に行きそして帰って飯食って寝る。

それを永遠と繰り返すだけ、だから人生は退屈だ。

「本当に人生は退屈だな」

そう俺は呟いた

「そんなに人生が退屈なら友達でも作れば良いじゃないか」

そう言ってきたのは俺の親父の桜庭刀時だ

「親父、寝言は寝て言え俺が友達なんか作ると思うか?」

「まぁ確かにな、全くどうしてこんな風になったのか親の顔を見てみたいぜ」

「鏡見てこい」

「だな! でもよ陸よやっぱ友達は一人でも作った方が良いぞ」

「……」

「取り敢えず一人は作れよ、ほら飯出来たぞ」

こうして他愛もないやり取りをして俺たちは晩飯にする。

 

 

「そうえば母さんから手紙が届いてたぞ」

「今度は何処から来たんだよ」

母さんは世界中を回ってる仕事は何してるか分からんが。

「今度はスペインからだ」

「本当母さんは何の仕事してんだか」

「さあな」

「あんた、良く自分の嫁が何の仕事してるか分からないのに結婚したよな」

「まぁ一目惚れって奴だ」

「あっそ」

俺は適当に流して飯を食う

「あっそうそう仕事言えば俺転勤で静岡に行く事になったから、そこんとこよろしく」

「ふーん転勤ねぇ〜…はぁぁ⁈転勤⁉︎」

急に転勤って流石の俺でもビックリだわ!

「そっ転勤来週には静岡の方に引っ越すから荷物とかやっとけよー」

「わ、分かった」

こうして親父の急な引っ越し宣言と共に晩飯は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ〜〜引っ越しかぁ〜」

別にこの町に未練がある訳でも無いし、引っ越しを嫌がる理由も無い訳で。

まぁ何処の高校に入っても孤独で居るのは変わらないか。

「一夜ちょっと良いか?」

そう言って親父は入って来た

「何だよ親父てか入る時はノックぐらいしろ」

「悪い悪い、それで話なんだけど」

「何だよ」

「これは俺からのお願いみたいなもんなんだけどよ」

親父は珍しく真剣な表情で言った

「静岡の高校に入ったら友達一人で良いから作れよな」

そう親父は言った。

「……友達なんて居ても意味無いし」

「はぁ〜まぁ取り敢えず一人は作ってくれよな」

溜息を吐いて親父は言った。

「まぁ作んないと思うけど善処はする」

どうせ作れないけどよ。俺はそう思ってた。

「そうかありがとよ」

そう言って親父は部屋から出て行った。

「……寝るか」

電気を消して俺は睡眠に入った。

そしてこの日から彼の人生の物語が変化し始めていた事を彼はまだ知らない。

 

 

 

 

 

「本当どうして彼奴はあんな性格似なっちまったんだろうな」

まぁ彼奴にはあっちに着いたら気付いて欲しいな友達の良さを。

「さぁーてそろそろ寝ますか」

 

 

 




駄文ばっかですいません。
次回からはちょくちょくAqoursのメンバーを出していく予定です。



最後に主人公のプロフィール
桜庭一夜(さくらばいちや)
身長167cm
体重53kg
誕生日7/27
血液型A型
特技 特になし
趣味 音楽を聴くこと
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