彼、吉井明久は、今補習室にいる。
なぜ彼がことになったかとなったかとゆうと
そう、確か30分くらい前の給食の時間だった。
周りは、静寂に包まれている。
そんな中ある男が口を開く。
「悪いな明久この唐揚げ俺がもらう」
そうしゃべったのは、彼の悪友 坂本雄二
「そうは、行かないよこの唐揚げは、僕がもらう だってだって12日振りに固形物が食べられるんだよ」
そう本来ならここ、文月学院は、お弁当制なのだが
なんかよくわからないイベントで今日は、給食が出てるのだ。
「明久お前··········」
(あれなんかよくわからないけどあの雄二がうつむいてる·······は、もしかして譲ろうかどうか迷ってるんじゃ)
「その程度で俺がお前にこれやると思ったか?
それにお前なら30日飲まず食わずで行けるだろ」
「そんな、30日も飲まず食わずだったらいくら僕でも死んじゃうよ!!責めて20日が限界だよ」
「いや、本来なら20日も平気なのが異常なのじゃが」
そういったのは、クラスのマドンナ木ノ下秀吉
「じゃあこれでどうだ一発勝負のジャンケンで勝ったほうが唐揚げを貰える」
「うん、それでいいよ」
「ただし、まけた方は、この黒金の腕輪で作られたフィールドで点数がゼロになるまでの殴られ続ける」
「そ·····それは、つまり負ければ地獄の補習室に連行されるってことか」
「どうした明久怖気づいたか」
「そ······そんなわけないよ雄二さあ行くよ最初は、グージャン「ちょっと待った」なに雄二」
「いいか明久もしお前がこのジャンケンでグー以外だしやがったらこのメールをお前のお姉さんに送る」
「え~となになに『貴方の弟の吉井明久が最近姉に会えなくて寂しがってます是非会いに行ってください』と·····こんなの送られたら僕死んじゃうよ」
「よし準備も整ったし行くぞ明久最初は、グー」
「え···ちょっと待って雄二」
「ジャンケン」
「うあわ〜〜〜〜〜〜」
「ポン」
明久 グー 雄二 パー 雄二の勝ち
「クソ〜〜〜卑怯だぞ雄二」
「うるさい約束ださっさと召喚獣を出せ」
雄二そう言いながら悪魔の様な笑みを浮かべた
「クソ〜〜覚えてろよ雄二 サモン」
そしてこの状況の出来上がりって訳クソ雄二のやつ覚えてろよ絶対霧島さんにあることないこと吹き込んでやる
「何をやっている吉井さっさと手を動かし勉強をしろ」
「は·····はい」
「そう言えば鉄人前々から聞こうと思ってたんだけどさ」
「ん....なんだ」
「この前の日曜日駅前の喫茶店でパフェにプロテインかけて食べてなかった」
「ああ.......あれかあれは、ただの趣味だ」
「趣味?どんな?」
「いやだからな私の趣味は、自分のことを鍛えることとスイーツを作ったり食べたりすることだ」
「鉄人がスイーツを作っる?」
「ああそうだ最近は、和菓子を作ったりしている」
「嘘だ!!鉄人のそんなにデカイ体で繊細なお菓子作りなんてできるわけない!!」
「何だと............底まで言うならお菓子作りで勝負使用」
「良いよただしルールは、こっちで決めるよ」
「良かろうそうと決まれば早速勉強の再開だ」
「い......嫌だ~~~~~」
こうして明久VS鉄人のしょくげゴホンゴホン調理対決が始まる